久々の投稿 /受験を終えて(志望校の選択)part19

「元:中3受験生・伴走母」からの「大学受験へ始動開始生・見守り母」の日記ブログ 

                                         2021/5start

 

本日もブログを開いて下さってありがとうございます 。

今日は我が家の高校の志望校選択について書きます。

 

私と主人は公立中高校出身で

この地域は”高校は公立”な土地柄のため、

私には地元の中学に通う娘も志望の公立or併願の私立から

(本人が望めば)大学ヘ進学するイメージがありました。

 

しかし中学受験をした娘の同級生の数人を知っていて、

その中のお友達が通っている〇文式に誘ってくれて

娘は小5の秋から一緒に通いました。

そのため公立中高以外の進学の選択肢も知ってはいました。

(↑お友達は中学受験を終えて退会しました。誘ってくれたお友達に大変感謝しています) 

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中学受験をした数人は偶然かもしれませんが全員が一人っ子でした。

学年はクラスが複数ありましたが、

一人っ子で中学受験をしなかったのは恐らく娘だけだと思います。

この地域は地方県のなかの地方のため、

交通網や情報が限られており通える私立中学が限られる&

両親の地元であることが多く親も公立中高の出身が多数&

進学率の良い公立高校が多数&

公立中高一貫校が地元にない&

そして費用面などがネックで、

中学受験が選択肢に入りづらいのではないかと個人的に思っています。

(※それでも以前に比べたら私立中へ進学する子は増えているようです)

そのためこの地域では公立高校から進学や就職するのが一般的です。

我が家の方針は高校受験<大学受験のため、

大学受験を目指せる公立高校であればネームに拘っていませんでした。

ネームより入学後に低迷しないことと、

縁を頂いた学校でどれだけ学習を充実させるかを重要視する私としては、

本人が”努力をしたら行ける高校”へと考えましたが、

本人は”努力をしてでも行きたい高校”に行くと決めていたので、

娘と私&私と塾で相談することもなく

”行ける高校”ではなく”行きたい高校”に願書を提出させて頂きました。

 

”行きたい高校”に4月から行き二カ月を経たので、

我が家の高校受験<大学受験の方針での志望校選択を振り返ると、

本人が行きたい高校へ向けて努力を継続したので、

併願校へ行った場合も努力を信じられるため、

(※私立高の学費の補助が充実してきましたし、

  一人っ子なので私が二倍働けば費用面はできると思いました)

志望校は本人の意見を尊重できました。

そのため受験後も学習が継続できており、

まだ志望でなく希望ですが

目標とする大学のイメージも具体的になりつつあるので

入学後の燃え尽き症候群は今のところ見られません。

文理選択の一回目のアンケートも本人が決めて記入し提出済みです(笑)。

本人が覚悟を持って志望高校の選択をしたことで、

自分の進路に責任を持てるようになったのを感じ、

内面の成長に気づかされました。

 

↑が我が家の志望校の選択の感想になります。

大学受験に向けて始動を開始したばかりなので、

この選択が今後どう影響するかは分かりませんが、     

山あり谷あり底ありを見守りながら

この日記ブログに綴りたいと考えているのでした。

 

                              本日はここまでです(^▽^)/

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拙い内容の文章を最後まで読んで下さって有り難うございます。

(※あくまでも視野の狭い我が家の感想です。ご注意下さいませ。)

高校の最初の定期テストetc。

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本日もブログを開いて下さってありがとうございます 。

 

数か月ほど中断していた「中3受験生・伴走母」のブログを再開し

先月は高校受験を終えた感想を綴りましたが、

今日は「大学受験へ始動開始生・見守り母」としてのetcを書きます。

 

過去ブログに書いていますが我が家は大学受験>高校受験の方針で、

どの高校に行っても入学後の成績を低迷させないことを重視しました。

そして低迷させず勉強を継続できれば、

地道に地味に結果が出てくると信じて大学受験まで進もうとしています。

 

そのため志望校を県内でトップor準トップのどちらにするか

慎重に決めたかったのですが、本人に希望があったので、

本人と私&私と塾の間で相談がなされないまま本人の言うままに

願書を提出しました(笑)。

 

高校入試は大学受験や人生の通過点と捉えていたので、

(親として不安が無かったと言えば嘘になりますが)志望校の選択は、

本人の意思を尊重できたのは良かったです。

けれど方針があっても高校受験に向け勉強に努力と労力を重ねたので、

報われて欲しいと願いました。

 

中学の卒業式と高校の合格発表まで少しまとまった期間があったので、

高校が併願校or志望校のどちらになっても良いスタートをするために、

春休み中は受験前と変わらず自習室を利用させてもらい

主に数学の学習を進めました。

 

現在は志望校にご縁を頂き登校していますが、

上記の理由から入学後の最初の山場である1年の中間テストに、

我が家は高校入試と同じくらいの関心を向けていました。

 

高校の学習内容は中学とは比べ物にならないほど深くボリュームがあると、

中学の時から機会があるたびに伝えてきたので、

娘は早めの準備を心がけ実践しました。

 

高校で最初の定期テストは、

①合計が校内平均より上

②できるだけ各教科も校内平均より上

③数&英はなるべく校内平均より上 の順に目標とした様子です。

 

本人曰く、どの教科・科目も中学の時に得られていた

「仕上がった感」の感触がないままテストを迎えたとのことでした(笑)。

傍から見ても今までの定期テスト前に見られなかった

”ビミョー感””納得ゼロ”のオーラを娘はぷんぷん漂わせていました。

 

そんなに甘くはないと思っていましたが、

やはり甘くはなかったと率直に感じました。

 

娘の取り組み不足かもしれませんが(涙)、この手ごたえの無さは

進度×深度×科目数が要因と考えているので”「仕上がった感」の感触が無い感触”が、

私にはマトモに思え安堵を覚えたのも事実です。

  

本人の頑張りを労い、

少しの期待と多めの不安を抱きながら(笑)結果を待っているところです。

 

後日ブログに感想等を綴る予定なので、

ご興味ありましたらお立ち寄りくださいませ。  

                              本日はここまでです(^▽^)/

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拙い内容の文章を最後まで読んで下さって有り難うございます。

(※あくまでも視野の狭い我が家の感想です。ご注意下さいませ。)

久々の投稿 /受験を終えて(塾とお弁当)part18

「元:中3受験生・伴走母」からの「大学受験へ始動開始生・見守り母」の日記ブログ 

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本日もブログを開いて下さってありがとうございます 。

 

前回の続きで、

塾で食べるお弁当=塾弁についてです。

 

さて中3の夏期講習から現在も続いているお弁作りですが、

料理が大の苦手な私には

気が重い作業で面倒なコトでしかありませんでした。 

 (※過去ブログに多数記事を載せています。良かったらお立ち寄りくださいませ) 

 

けれども塾弁には親や保護者の

子供の体と心の健康への想いと

子供の努力の応援がしたい気持ちが込められていて、

込められた気持ちを子供へ届けるメッセンジャー的役割を

担っているのではないかと考えるようになり、

今でも面倒ですが(笑)多少は手間や時間をかけて作るようになりました。

 

当時の事を思い出すと、

冬になってから出来立ての温かいお弁当を食べて欲しくて

塾のお弁当置き場コーナーに塾弁を届けるようになってから、

他の親さんが届けた塾弁を何度も目にすることがありました。

名前が書いてあるキーホルダーを下げた保温ランチバックが

カウンターの上にズラーっと横一列に並んでいるのを目にして圧倒されました。

色とりどりの各家庭のバッグの横には、

水筒や保温スープポット等も添えてありました。

その光景を思い起こすと皆さんお子さんのために

お弁当を作ることは取るに足らないことで、

スープポットが標準装備なことから、

きっと栄養価も見た目もgoodな塾弁なのだと想像できます。

 

整列するお弁当バッグに圧倒される理由も、

見慣れない非日常の光景というのもあるのですが、

その工夫を凝らしたバッグとポットに込められている想いを

同じ親として十分に理解できるからだと思うのです。

 

出来立ての温かい状態で届けることにこだわり過ぎて

お弁当預かりの受付終了にギリギリで届けた際に、

カウンターにお弁当が並びすぎて置けるスペースが見当たらない時がありました。

少しずつバッグ&ポットをずらさせてもらって、

隙間を作れば置けそうでしたが、

動かした際に床に落としたりしては大変なので、

まごついていたらスタッフの方が声をかけて下さり、

手渡しをすることもありました(笑)。

塾メイトのママさん達が大切なお子さんの事を考えながら

作って届けた塾弁が入ったお弁当バッグを

何となく迂闊に触りづらかったのです。

 

過去のブログに書いていますが、

お弁当にはお弁当箱、お箸セット、ランチナフキンやバッグ、水筒等の

細々した物が必要になります。

それらを購入する時は使い勝手はもちろんの事、

子供の好きな色やデザインを考えながら選ぶわけです。

塾から帰った時にお弁当バッグや巾着からお弁当箱を出して、

空になったお弁当箱を見てホッとして、

お弁当グッズの洗浄や洗濯をするのです。

そして次のお弁当の事を考えているのです。

塾弁には家庭の数だけストーリーがあるのです。

そのため塾弁&お弁当バッグが、私にはとても神聖に思えるのです(笑)。 

 

(※↓下記以外にも過去ブログに多数記事を載せています。お時間ありましたらお立ち寄りください)

ichigomiruku900-haha.hatenablog.com

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↑画像のグッズは今も使用中です。

お弁当箱はヘビロテで使用しているためかすれキズ等がありますが

思い出と愛着のある大切なアイテムになりました。

 

結論:

塾で食べるお弁当=塾弁=各家庭の子育てを垣間見ることができる弁当

ではないかと思うのでした。

 

追記:

なかなか料理の腕は上がりませんが、

ブログで文を書いているので

文を書く腕は上がらないかなと思うのでした。 

                              本日はここまでです(^▽^)/

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拙い内容の文章を最後まで読んで下さって有り難うございます。

(※このブログは視野の狭い我が家の感想を綴った日記です。ご注意下さいませ。)

またお立ち寄りくださいませ。 

久々の投稿 /受験を終えて(塾とお弁当)part17

「元:中3受験生・伴走母」からの「大学受験へ始動開始生・見守り母」の日記ブログ 

                                         2021/5start

 

本日もブログを開いて下さってありがとうございます 。

 

前回の続きで、

塾で食べるお弁当=塾弁についてです。

 

さて中3の夏期講習から現在も続いているお弁作りですが、

料理が大の苦手な私が、

慣れていない弁当作りを決められた時間までに作るのは、

(※↑の時間というのは娘に持たせて家を出る&

  塾のお弁当預かりの受付終了までに届ける等のタイムリミットです)

気が重い作業の一つで面倒なコトでしかありませんでした。 

 (※過去ブログに多数記事を載せています。良かったらお立ち寄りくださいませ)

しかし冬期講習頃に面倒なコトと感じていた塾弁作りに

別の気持ちも抱くようになったので、理由を書きます。 

 

娘の成績が11月頃から絶不調だったので、

冬休みは短いですが決して少なくはない時間が確保できるため、

(※↑特にコロナで長引いた休校の授業時間の確保で短縮されました)、

この期間の勉強を充実させたいと考えていました。

しかし手薄な科目と向き合うのは娘しかできません。

 

そのため塾弁当に娘の好物を入れることにしました。

好物は果物でなかでもイチゴとメロンです。 

(↓以外にも過去ブログにエピソードを多数書いています。良かったらお立ち寄りくださいませ)
ichigomiruku900-haha.hatenablog.com

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ビタミンと食物繊維が豊富なため風邪等の予防&

講習と自習で運動不足なため便秘の解消&

暖房の乾燥とマスク着用によるお肌のトラブルに

役立ちそうに思えて塾弁のお供に大変goodに感じました。

  

次第に店頭で美味しそう×日持ちしそうなイチゴorメロンを選ぶときは、

塾弁のお供に好物があって喜ぶ娘のイメージが湧くようになりました。

  

冬期講習は受験生は大晦日も特訓日で塾があったので、

少しでも体力・気力が回復できるように塾弁に願いを込めて作りました。

この日は予報通り午後から雪が降り始め、

迎えに行ったときはかなり吹雪いていました。

駐車場に停めた車内で寒さに震えながら(笑)娘を待っている間、

フロントガラスに雪が積もります。

ワイパーで雪を払ってもまた積もります。

晦日の夜に暗い車内で

降り積もる雪をぼんやり見ていると色んな感情が湧きました。

 

中2で塾に入り8月から勉強してトップ校を目指したので、

この大晦日を迎えるまでタイトでハードな日々でした。

緩やかに着実に成績は伸びましたが、

中3の秋から絶不調で不安と焦りを募らせたまま冬休みになりました。

大学受験のための高校受験が我が家の方針で、

高校入試は通過点の考えは前提にありますが、

ここまでくると努力は報われるという格言が真実かどうか

努力を実践している娘を通して見届けたいと思うようになっていました。

受験生とは言え大晦日でも午前中から勉強に取り組んでいることに、

中1の時は定期テスト前すら勉強しなかった娘なので、

リスペクトしかありません。

反省と後悔の中に娘の成長や苦しかったけど充実した日々の思い出が

走馬燈のように駆け巡りました。

 

そのうちに冬期講習中の塾弁に

冷めないようにして栄養のある物を入れたのは、

イチゴやメロンの好物をお供にしたのは、

子供の体と心の健康を想う延長に、

子供の努力の応援がしたい気持ちがあったからだと気づきました。

 

また手製弁当に込められた気持ちを子供が感じたなら、

勉強で個(個人)と孤(孤独)の戦いをしている子供の力になるかもとしれないと

思うようになりました。

 

手間や費用をかけず冷蔵庫にある食材で作ったお弁当で、

(※↑そもそも我が家は手間も費用もかけることが出来ません)

都合で作れなければ市販品を用意して、

良いと思うのです。

 

子供のために親・保護者が

お弁当を作った、

お弁当を作れない代わりに買った軽食を塾に届けた、

塾へ届けられないから途中でお店に寄って購入した物を持たせた、

の行動がどれも正解だと思うのです。

つまり子供のために時間を割いて何かをしたという事実が大切で、

親・保護者の応援の気持ちと想いが

子供に伝わるのが重要なのだと考えるようになりました。

 

塾弁は勉強で個×孤と戦う子の体と心の素だと気づきました。

塾弁の持つ本当の意味を知らずに受験期に突入してしまいました。 

 

「塾弁」をナメていました。

 

許せ…娘。

アホな親で…ゴメン。

 

・・・次回に続きます・・・

                              本日はここまでです(^▽^)/

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拙い内容の文章を最後まで読んで下さって有り難うございます。

(※このブログは視野の狭い我が家の感想を綴った日記です。ご注意下さいませ。)

またお立ち寄りくださいませ。 

久々の投稿 /受験を終えて(塾とお弁当)part16

「元:中3受験生・伴走母」からの「大学受験へ始動開始生・見守り母」の日記ブログ 

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本日もブログを開いて下さってありがとうございます 。

 

前回の続きで、

塾で食べるお弁当=塾弁について感じたことを書きます。

 

娘は中2から通い始めた塾を中3の夏期講習前に辞めて(涙)、

別な塾に入りました。

新しい塾では塾内で食べるお弁当は手製にするようor

手作りが難しい場合は市販のサンドイッチやおにぎり等の軽食は

持ち込み可というルールがありました。

 

料理が苦手な私には「手製弁当」のワードは衝撃的でしたが、

ルールなので作らない訳にはいきません(笑)。

内心は面倒だと思いつつ&口に面倒だと出しつつ

期間講習や土日・祝日は昼食や夕食になる塾弁が要るので、

私は小さなお弁当箱+食材と格闘するようになりました。

(※娘は4月から高校生になりましたが、

通っている学校には給食or学食がないので、お弁当作りは続行中です)

 

中3の夏期講習からコンスタントに塾弁を作ることになりましたが、

とにかくお弁当らしきモノを作るだけで精一杯で、

(※他所のご家庭のお弁当のクオリティには及びませんので

  お弁当らしきモノと言わせていただきます)

面倒に思う気持ちに変わりありませんでしたが、

季節が秋から冬になる頃に塾弁作りに対する気持ちが変化しました。

 

どう変化したかというと、

気温が低くなり寒くなってきたので、

おかずは自信がないけれど

せめて温かい物を食べて体調を崩さないで欲しくて

(温かい物を温かく食べるだけでも少しは美味しく感じるし)&

風邪やインフルエンザそしてコロナの感染予防の観点で考えると

少しでも栄養のある物を食べて欲しくて、

お弁当を預かる受付の終了時間の間際に、

なるべく魚や野菜を入れた塾弁を、

冷めにくいように工夫をして届けるようにしました。

(※保温性の高いお弁当箱も持っているのですが

 家にあるのはサイズが大きいため使いこなせず

 ノーマルのお弁当箱を使用しています)

作ることだけにフォーカスしていましたが、

食べる人のことにやっと気が回るようになったのです(涙)。

 

そして冬期講習が始まる頃には、

いくらボンヤリしている私でも

併願の私立高校の受験まであと1カ月で、

志望校の公立高校の受験も残り2か月なのに気づきます。

大学受験のための高校受験という我が家の大前提はありますが、

受験が迫ってくると成功体験を手に入れさせてあげたい本音も

しっかり湧いてきました(笑×2)。

 

娘の成績が11月頃から絶不調&モチベーションは下降していたので、

冬休みは短いですが決して少なくはない時間が確保できるため、

(※↑特にコロナで長引いた休校の授業時間の確保で短縮されました)、

何としてでもこの時間をものにしたいと考えました。

 

ただ手薄な教科に向き合って勉強するのは娘です。

塾の入り口へ消えていけば私ができることなどありません。

 

そのため塾弁当に娘の好物を入れることにしました。

好物は果物で、特にイチゴとメロンです。

(※下記以外にも過去ブログにエピソードを多数書いています。良かったらお立ち寄りくださいませ) 

ichigomiruku900-haha.hatenablog.com

 

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幼少期からスナック菓子やチョコレートよりフルーツが好きだったからか、

虫歯が1本も無いのは良い効果をもたらしてくれましたが、

塾弁のお供にしたことで、

ビタミンと食物繊維が豊富なため風邪等の予防&

講習と自習で運動不足なため便秘の解消に役立ちそうな点が

大変goodに思えました。

 

また温かいお弁当の後に、

暖房の効いた教室内で食べる大好物のフレッシュな果物は、

(※↑コロナ等の感染症予防で定期的な換気をして下さっています)

気分をリフレッシュさせてくれかもしれないとも思いました。

 

それまで我が家では

誕生日等のハレの日or熱が出て寝込んだ時ぐらいしか

イチゴやメロンは買うことがなかったので、

はっきり言って贅沢品です。

クリスマス期を過ぎた頃で店頭に数種類のイチゴが陳列されていましたが、

最もリーズナブルなイチゴを購入するにしても、

我が家にとっては大奮発です(笑)。

しかし冬休みをものにするため背に腹は代えられませんでした。

 

イチゴの粒の大きさによりますが1パックに約9~18粒は入っているので、

1パック内のイチゴを3つに分けて3日分とし、

また小さめのタッパーを使用し

イチゴがギッシリ入っている風に見えるようにして、塾弁のお供としました。

イチゴが続くと有難味が薄れるので

お買い得品のメロンがあれば購入しイチゴと同じ戦術を使って、

数日続いたイチゴのあとに数日メロンが続くようにしました。

 

店頭で美味しそう×日持ちしそうなイチゴorメロンを選ぶときは、

塾弁のお供に贅沢な嗜好品&好物があって喜ぶ娘のイメージが

頭をよぎるようになりました。

  

塾弁作りに慣れて受験シーズンになり、

やっと娘の好物を入れることに気がついた時から、

この”手製塾弁”の本当の意味を知ることになりました。

 

「塾弁」をナメていました。

 

・・・次回に続きます・・・

                              本日はここまでです(^▽^)/

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拙い内容の文章を最後まで読んで下さって有り難うございます。

(※このブログは視野の狭い我が家の感想を綴った日記です。ご注意下さいませ。)

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久々の投稿 /受験を終えて(塾とお弁当)part15

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                                         2021/5start

 

本日もブログを開いて下さってありがとうございます 。

 

今日は塾弁当(塾弁)=塾で食べるお弁当について

私が感じたことを書きます。

 

過去のブログに書きましたが、

娘は中3の夏期講習前に転塾しました。

(※この時期の転塾は本当に相当に勇気が要りました)

新しい塾では出来るだけ塾内で食べるお弁当は手製にするようor

手作りが難しい場合は市販のサンドイッチやおにぎり等の軽食であれば

持ち込み可というルールがありました。

 

ただでさえ料理が苦手で、

お弁当は子供の遠足や運動会などの学校行事でしか作ったことがない私にとって、

「手製弁当」は衝撃がありました(涙)。

娘一人分のお弁当を料理下手の私が無理に作るくらいなら、

コンビニやパン屋さんで購入した方が絶対に美味しいです。

店頭の品は本社等の商品開発部の栄養士さん&調理師さんが

社名を背負って真剣に研究・開発しているのですから間違いナシです。

私には食材を活かす技術が無いので食材にとってもその方が幸せです。

慣れないことをするので食材はもとより

調理で使用する水道・ガス・電気、ラップやキッチンペーパーを

無駄にするかもしれずエコではありません。

何よりも娘が市販の方が良いと言っていました。

 

けれども塾ルールなのでお弁当を作らない訳にはいきません(涙)。

夏期講習やテスト前等で10~22時頃で

塾の自習室が解放されている時は、

娘は特別な用事がない限り&受験生なので10時着で自習に行くため、

塾内で食べる昼食用のお弁当(昼塾弁)を持たせて車で送りました。

 (※下記以外にも過去ブログに多数の記事を載せています。 お時間ありましたらお立ち寄りくださいませ) 

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厄介なことに(笑)

10~22時まで塾に滞在する娘は昼食しか持って行っていません。

ということは…そうです…夕食が必要になるのです。

いえ、夕食も必要になるのです。

午前中から塾へ行くときは

衛生上から夕食用のお弁当(夕塾弁)は持たせないので、

決められた時間までに再び弁当作りにトライして、

夕塾弁を塾指定の場所であるカウンターに

届けるという重大なミッションがあるのです。

 

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この塾は我が家から車で片道20~25分ほどの所のため、

(↑土日の朝・夜間は道路が空いているので片道20分ほどで着きます)

手製の昼塾弁を持たせた娘を送り家に戻るだけで約50分かかり、

16時過ぎから夕塾弁を作り&カウンターに置いて家に戻ると約50分で、

22時過ぎに娘を迎えに行き家に帰るとまた約50分なので、

特別特訓で娘が塾にいる日は、

私は料理と運転の特別特訓になるのでした(笑)。 

 

「塾弁」をナメていました(笑)。

 

・・・次回に続きます・・・

                              本日はここまでです(^▽^)/

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拙い内容の文章を最後まで読んで下さって有り難うございます。

(※このブログは視野の狭い我が家の感想を綴った日記です。ご注意下さいませ。)

またお立ち寄りくださいませ。 

高校生になっての生活&勉強etc。

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本日もブログを開いて下さってありがとうございます 。

 

前回のブログの続きから本題に入ります。 

娘は高校受験後も受験直前期と同モードで勉強を続け、

4月から高校生になり初の定期テストを受けました。

我が家は大学受験>高校受験の方針なので、

(※もちろん高校入試も真剣に必死に取り組みました)

 高校進学後の勉強を充実させることを重要視しています。

 

そのため今回の定期テスト

娘ができるだけベストな状態で挑戦できると良いなと考えていました。

 

3月初旬の中学の卒業後~志望校の合格発表まで期間があったので、

進学先が併願私立or志望の公立高校になるか判明していませんでしたが、

どちらになっても良いスタートを切れるように高校数学の先取り学習をしました。

 

合格発表を経て進学先が決まってからも、身についた勉強習慣を絶やしたくないので、

今日まで塾の自習室の開放日は可能な限り通いましたし、

今後もこのペースで継続する予定です。

(※自習をするのは娘です)

 

↑この文章を読むと

娘は勉強ばかりしていて&私が勉強ばかりさせていると

思われるかもしれないので、勉強とそれ以外のことも書きます。

 

コロナ渦のため社会&世間の行動制限も守りながら、

家庭でも予防と自粛を心がけつつ、

高校でも部活に入り参加していますし、

新しくできた友達と校内の売店で昼食のパンを購入&

早めに登校し授業の不明点を教えあったり、

クラスメイトとスマホ(学校で許可有)でline交換し

寝るまでには既読&返信をしています。

また数少ない塾が休みの日には

混んでいない時間帯に洋服やコスメグッズを買いに行くこともあります。

 

高校生になった娘の平日のスケジュールは、 

学校から下校後に塾

少し自習してから塾内の軽食ルームで夕食(※私が弁当を届ける/平日の週3+週末)

授業(英語&数学/各1回/週)or自習

22~22時半前後に退出(※私が迎えに行く)

帰宅

軽食or休憩&スマホ

入浴 → ドライヤー → スマホ → 明日の学校準備

24時半頃に就寝 です。

 

スマホタイムでYouTubeを見過ぎてしまうこともあるようですが、

見過ぎないようにとセルフコントロールをしており、

最近はスマホとの付き合いもスマートになってきました。

平日の一日のスマホ利用時間は1時間未満だと思います。

(※未成年なので本人と相談のうえ利用に制限をかけています)

 

 (※↓娘の中学生の時&私のスケジュールetcの記事です。良かったらお立ち寄りくださいませ)

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部活の日は塾の入室が遅くなりますが、

平日の塾の滞在時間は平均5時間(軽食&授業の時間を含む)ぐらいです。

ただ軽食ルームで塾メイトと長話or自習室で寝ているかもしれないので、

滞在時間=勉強時間とは限りません(笑)。

勉強は時間ではなく質が大事と言えばその通りです。

悔しいけれど(涙)、娘より短時間で効率よく理解できる同級生がいるのも事実です。

 

けれども長時間机に向える態勢&耐性がないと、

娘のような努力型タイプは、

大学受験の膨大な学習内容に立ち向かえないのではないかと思うのです。

このタイプは時間をかけて知識量と応用力を増やしてこそ

対応&カバーできるのでは?と考えるので、

長時間の勉強を長期間、継続できていることも価値があると思いたいです。

↑むしろこの一点を信じられるから我が家は今日まで持ちこたえています。

 

それが結果につながるかどうかは分かりませんが、

続けないことには結果につながりません(涙)。

続けた先に希望があると思いたいです。

 

本筋に戻りますが、

コロナ渦の時世のためアクティブではありませんが、

時間を見つけてクラスメイトと会話をしたり、

スマホで動画を視聴して本人なりにリフレッシュをして、

高校生活をスタートさせています。

 

想像はしていたのですが、

高校生は中学生の時より自由な時間が本当に少ないかもしれないと、

そのため勉強にも力を入れるなら&

勉強に力を入れるなら体力も必要なので、

時間と体力をどう捻出するかを、

入学後2か月目にして改めて実感させられています(笑)。

   

                              本日はここまでです(^▽^)/

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拙い内容の文章を最後まで読んで下さって有り難うございます。

(※あくまでも視野の狭い我が家の感想です。ご注意下さいませ。)

お時間ありましたら、またお立ち寄りくださいませ。