子供の塾のオンライン自習室への参加についてのetc

「元:中3受験生・伴走母」からの「大学受験へ始動開始生・見守り母」の日記ブログ 

                                         2021/5start

 

本日もブログを開いて下さってありがとうございます 。

 

先日、約2週間ぶりにブログを更新させていただいたのですが、

その期間の事を書きます。

 

過去のブログに書いていますが、

娘は一昨年の中2の8月から塾の自習室で自習するスタイルで

自学をスタートさせました。

それまではノー勉で定期テストを受けていたので、

数時間ほど自習しただけで勉強した気になっていたのですが、

中2の終わり頃には塾の自習室が解放されている時間は、

特別な事情を除いて可能な限り利用させていただくようになりました。

(※これまでに関わって下さった先生方やスタッフの皆さんに感謝しています)

自習室の滞在時間が長くなるにつれて、

今までは軽視していた間違い直しに重きをおくようになったことや、

点数に対する執着が強くなったこと等から、

明らかに勉強への意識が変わり

半年前より一つステージを上がったように思いました。

この半年の定期テストや模試の点数と偏差値は、

理想には届いていませんでしたが、昇降しながらも結果は出たように思いました。

 

ただ半年かけて自学ができるようになった去年の3月、

新型コロナウィルスの感染拡大と予防のために学校が一斉休校となり、

娘の通っていた塾では、

受験学年以外は一時的な休講の後に

郵送などで課題や宿題プリントの配布の対応があり、

オンライン授業・自習室での開講となりました。

自習室の利用が前提で成立していた娘の自学は、

塾のオンライン自習室に参加しても利用しきれませんでした。

 

緊急事態宣言と一斉休校が解除されて、

塾に以前のように通えるようになった頃に転塾をして、

新たな塾で夏期講習~受験前日まで過ごしたのですが、

この期間の勉強からすると

中2の学習は勉強というカテゴリーに入れてはいけないと思うほど

まだまだ甘かったと認識しています。

そして高校受験<大学受験が我が家の方針のため、

高校受験直前の勉強よりも高1になった現在の方が自学をしています。

その自学はやはり自習室通いで継続できていたのですが、

新型コロナウィルスのデルタ株による感染者数の激増を受けて、

今年は夏休み期間の終盤から娘の塾通いをストップさせ、

しばらくオンライン授業・自習室を利用することにしました。

 

狭い視野しか持たない我が家の考えは、

・以前よりオンライン自習室が普及し一般的になったため先入観が減り、

 リアル自習室へのこだわりが少しだけ薄れた

・塾のオンライン自習室の運営がスムーズになって、

 生徒が参加しやすくなり学習が持続しやすい仕組みやルールも増えたように感じた

・娘が約2年間の自習室通いをしてある程度自学ができるようになったため、

 場所にこだわる必要性が少なくなった

(※それでもオンラインで講師の先生の監視がないと、継続は難しいかもしれません)

・昨今のコロナ禍の状況と情勢を鑑みると、

 事情が許すならオンライン授業・自習室も選択肢に入れざるを得ない

の理由があったからでした。

 

オンライン授業は私のパソコンor本人のスマホで、

オンライン自習室は本人のスマホを主として

勉強の場をしばらくリアルからオンラインへ移すにあたって、

・娘のスマホのギガ数を増やすためプランを変更

スマホの充電器を一つと、娘用のプリンタを購入(インク、コピー用紙等も含む)

・学習机の整頓

の準備等をしました。

 

そして自宅で塾のオンライン授業・自習室に参加して、

一週間以上が経過したのですが、

<メリット>

・本人の通塾と、親の迎えと塾弁づくりの負担が無い

・新型コロナウィルス感染のリスクが減らせる

・子供が学習する姿を見ることが出来る

・授業の音声が聞こえるので、何となく授業の様子を知ることが出来る

・本人が勉強の合間に休憩したいときは、

 数秒で横になれるのでリラックス効果が得やすい

 (※休憩のし過ぎに注意が必要です)

<デメリット>

・家族がいるので集中力に欠ける

・家族が不在の時は勉強しているかどうかを含めて目が届きにくい

・子供が勉強しているため周囲が静かにしないといけない

・照明やデスクスタンド(蛍光灯)を常時点灯し、

 今の時期だと暑がりの娘の体を冷やすためエアコンと扇風機を

 フル稼働するため電気代がかかる

・添付ファイルで届く課題等のプリントアウトやホチキス止め等が面倒

があるように感じました。

 

去年と今年でオンラインの利用は2回目になりますが、

今年は参加して日が浅いので、

まだ目新しさと適度な緊張感がありますが、

オンラインに参加する期間が長くなると、

これら以外のメリット・デメリットに気が付くかもしれません。

その時は、ブログに書かせていただこうと思います。

 

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子供と私の高校受験前~受験当日頃の様子etc/part2

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本日もブログを開いて下さってありがとうございます(感) 。

 

前回の続きを書きます。

 

私立と公立の受験当日は

行きは、高校の近くのバス停まで私が車で送り、

帰りは、娘一人でバスと電車を乗り継ぎ自宅近くの駅まで戻って来たら、

(本人専用のスマホは高校生になるまで持たせていなかったので)

駅構内にある公衆電話から私のスマホへ連絡し、

駅前で待機中の娘を私が車で迎えに行くという

打ち合わせ通りの運びとなりました。

私立&公立の5教科の試験を受けた後に駅構内で買い物をしたらしく、

着信があってから駅へ迎えに行ったときは、

夕方になっていたと記憶しています。

実際に駅前で佇む制服姿の娘の姿を

降車可のロータリーに車を停めて目の端でとらえたときには、

お土産を買い過ぎた修学旅行の帰りの学生かと思ってしまうほど

両手にナイロン袋を提げていました(笑)。

 

第一志望の公立の受験は3月初旬でした。

1月末にあった私立の受験後の迎えの時よりは、

辺りが明るかったので日が延びているのを感じ、

春が来ているのが分かりました。

橙色の夕陽が駅周辺と、

私の乗る車を見つけて歩み寄ってくる娘の横顔を照らしていたような気がします。

子供の受験後の表情と様子を知るのが少し怖い親心に反して、

哀愁漂う日没前の夕陽が娘にスポットを当てていました。

この光景が脳裏に残っているのは、

やはり私にとっても特別な一日だったからに違いありません。

 

親が勝手に感じる心配を顔には出さないようにして(笑)、

娘の表情をうかがい見るとすっきりしたような悟ったような顔をしていたので、

やり切ったからなのか諦めがついたからなのかは分かりかねましたが、

どちらにせよ終えたことには違いないので、

一つの区切りがついたように感じました。

 

駅から車で自宅に戻るまでの約10分は、

入学試験の手ごたえを聞きたい気持ちもありましたが、

言いたい事があれば自分から言ってくる子なので、

本人が言ってくるまではあえて触れずにいました。

運転しながらルームミラー越しにうつる娘の顔には、

解放感の中に安堵が見て取れたので大コケは無かったのが分かりました。

本人から大丈夫というニュアンスの発言もあったので、

そもそも全く足りない内申点という大きな不安材料を抱えていましたが、

幾つかの安心材料を得たことで、

約3週間後の合格発表までは希望を持てそうな気がしました。

 

さて駅での購買活動の購入品は、

私が行き帰りに公共の交通手段を利用するため余分に持たせた交通費の中から、

私立受験の帰りは父親へのバレンタインチョコと自分用の雑貨で、

公立受験の帰りは同居の祖母と自分用のケーキでした。

購入した打ち上げ用?のケーキを、

自宅で遅めのおやつとして祖母と食べて小休憩をしたら、

受験当日の夜でしたが塾に約2時間だけ行きました。

 

実は前日にこの塾は卒業したのですが、

(小学1年生~浪人生まで通える塾のため高校生になっても通うつもりでしたが、

本人の意向で受験前日に同学年の中で娘一人だけ卒業させていただきました)

前日に塾長の許可を頂いて自己採点のために寄らせて頂きました。

我が家のある市は地方県の県庁が所在しない市で車社会のため、

車で片道20分ほどかかる塾には、

いつものように私が車で送迎しました。

ただ今日でこの塾への送迎が終了と思うと、

中3の夏期講習前に転塾してから約8カ月間の長いようで短い期間でしたが、

ほぼ毎日送迎で運転していたので

時には面倒に感じた塾通いの送迎も

やはり感慨深いものがありました。

娘を塾へ送り、同じ道を約20分かけて自宅に戻り、

一時間半ほどしたら娘を迎えに行くために再び塾へ向かい、

同じ道を約20分かけて自宅に戻りました。

受験当日の夜は中3生の授業がなかったこともあり、

公立高校を受験した塾メイトは誰も来ていなかったそうです。

 

中2の8月から塾への自習室通いをスタートさせ、

体育祭や遠足があった日でも、定期テストの最終日でも、

特別な事情が無い限りは自習室へ自習に行くのを一つの目標にしました。

自習力がついたように感じてからは、

私立・公立高校の受験を終えた日も自習室へ当たり前のように行くつもりにしました。

ただ当たり前に行くと宣言している時点で、

本音は受験後の当日は例外にしても良いのではないかという迷いがありましたが、

自分に甘い私たち親子(とくに親の私)は、

例外を一つでも作ってしまうと二つ目の例外へのハードルが低くなってしまうので、

まずは一つ目の例外を作らないように心がけていました。

内心の葛藤を包み隠し表向きは当たり前のように振舞って(笑)

短時間でも自習に行けたことは、

今後の勉強の取り組みのジャッジに背中を押してくれそうな気がします。

 

さて受験日は早朝のお弁当作りと送迎各種(笑)があったので、

私は有休を利用した欠勤の申請をしました。

交通網に難のある地方に在住で、

私の自分の出身地ではないため縁もゆかりも土地勘もない地で、

夫は仕事の都合で送迎等の協力が得られにくい場合の子供の受験は、

こんなに心細いとは思ってもみませんでした。

 

そんな公立高校受験日の伴走母のスケジュールは、

 

AM4時半 起床し部屋を暖めてお弁当作り

AM6時~ 子を起こして支度

AM7時  子をバス停近くまで送り届ける

                    ※試験に向かう娘の背中をしばし見つめる

AM8時半 帰宅し軽めの朝食を摂る

                    ※途中で平日のため通勤ラッシュに巻き込まれる

AM9時  自宅で試験の開始時刻に合わせて祈る 

                    ※後日、開始時間を間違えていて祈るのが15分早かったことが判明

AM10時 落ち着かないのでやたらと部屋の掃除を始める

         お弁当作りで余った物で昼食

         疲れて横になる

PM4時  洗濯物を取り込んで畳む

PM5時半 スマホに公衆電話から着信があり、娘を駅まで迎えに行く

PM6時  娘は祖母とケーキの間食

PM6時  塾へ娘を送る

PM8時  晩御飯の支度と家事

PM9時  塾に娘を迎えに行く

PM11時 入浴

 

ざっくり書き出してみると、↑のようなスケジュールだったと思います。

早朝のお弁当作りは暖房をつけていても寒かったですが、

娘を車で送る時間帯には晴天で日が差していたので、

 AM10~PM4時頃まではこの時期にしては暖かく感じました。

思えば去年の娘が中2の時も、

公立高校の受験日は天候が良く比較的暖かい日で、

一年後の受験日もこのような天候だと良いなと願ったことを思い出しました。

 

あらためて振り返ると、

もっと段取りよくスムーズにやれたと思うコトばかりですが、

色んな後悔と反省があっても

時間が経つと何もかも良い思い出です。

 

夏休みが終わった頃に去年の寒い時期の事を書くなんて、

時差ぼけにもほどがあるのですが、

忘れないうちにブログに書かせていただいたのでした(笑)。

 

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子供と私の高校受験前~受験当日頃の様子etc/part1

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約2週間ぶりの更新になりましたが、

懲りずに本日もブログを開いて下さってありがとうございます(感) 。

 

突然ですが記憶が確かなうちに、

4月から高校生になった娘の

高校受験前~受験当日頃までの様子をダイジェストで書きます。

 

以前のブログに何度も書いていますが、

娘は小5の後半から友達に誘われて入会した〇文式の宿題はやっていたけれど、

中2の半ばまで〇文式のプリント以外の学習はほとんどしていませんでした。

定期テストも模試もノー勉強で受けていました。

そのため通知表は、

もともと壊滅的な体育とヤバすぎの音楽を含む副教科はもとより、

中1の学年評定と中2半ばまでは驚愕の評定をいただきました。

内申点が不安要素となり、

私は県内で準トップとされている高校を志望校にするのが

現実的かなと思っており、

実際に中3の年明け後の三者面談までは、

準トップ校の受験に気持ちが傾いていました。

しかし本人の意向で、

全く足りない内申点をカバーするために、

当日点をボーダーにプラス10点は絶対に取らないと

合格は難しい高校の受験を選択しました。

 

我が家はそんな志望校決めになりましたが、

去年の中3時の高校見学は

新型コロナウィルス感染拡大のために中止や延期になり、

度重なる延期後に開催されても制限付きで、

保護者の私は現地へ足を運ぶことはなく、

娘は併願の私立校を一人で見学し、

準トップの公立校はクラスメイトと参加しました。

最終的に受験した高校は、

見学募集の段階では決めきれていなかったため足を運んでいませんでした。

つまり願書を提出した高校の見学は、

年明けまで行けていませんでした。

 

併願の私立校の願書提出を終え、公立の願書の提出が迫る1月中旬頃に、

娘の様子を見ていて、

見学していない高校を受験しそうな気がしてきました。

時はすでに私立校の受験の2週間前&公立校の受験の1カ月半前だったので、

見るだけだとしても行くなら今しかないと思い立って、

パートを終えた帰宅後に娘を車に乗せて、

車で45分ほどのところにある

未見学の高校の正門と外観だけを見に行きました。

 

運転中に見かけた有料駐車場に車を停めて、

高校の正門まで娘と二人で無言で歩きました。

1月半ばで寒さが厳しく&夕方なので辺りは薄暗く、

おまけに前日に大雪が降っていたので足元の状況は最悪でした(涙)。

どうでもいい言葉を歩きながら交わしましたが、

肝心の志望する高校の話はできませんでした。

あえて娘が話題になるのを避けているように思えたので、

今から一目見ようとして向かっている高校が

志望校になるかもしれないとリアルに感じました。

 

薄暗いなかを歩いて正門を目指すと、

第3波のコロナが蔓延している時期だったため高校は部活がない様子で、

職員室と思われる場所しか明かりはついていませんでした。

周りが暗くなっていても学校周辺を眺めることができ、

受験校になるかもしれない高校を娘が目にできた事実は、

何となく気分を落ち着かせてくれたのでした。

  

                                次回に続きます。

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(自称)高校受験生の伴走母から、大学受験生の見守り母になったコトのetc。

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本日もブログを開いて下さってありがとうございます 。

 

娘は中2の8月から塾の自習室が解放されている日は、

特別な事情が無い限り毎日のように通い、

勉強に取り組むようになりました。

現在も継続中の自習室通いは今月で三年目に入りました(笑)。

 

娘の伴走と称し迷走していた私には、

二年の歳月は早く過ぎましたが、

二年の密度は濃く五年くらいを経た体感です。

私が良かれと思ってやったことは失敗ばかりのため

途中から何もしない方がマシだと気づき、

また親の気持ちと本人との目指す方向がだいたい重なり、

本人の取り組みを信用できるようになったので、

娘が中3の後半頃から勉強や進路は

なるべく本人の考えを優先するようになりました。

 

今日はそんな取り組みの過程について書きます。

中3になると志望校判定模試、実力テスト、定期テストがあり、

通塾していると塾模試もあったりするため、

毎月のように試験が控えています。

そのためどの時期にどの勉強をどれぐらいやるのかを

計画的に考え進める必要がありました。

(※昨年は新型コロナウィルス感染の拡大の最初の年だったので、

 日程や会場の変更も余儀なくされるなど

 例年通りとはいかないケースも多く、

 社会の末端にいる私でさえ落ち着かない事柄も多々ありました)

 

娘は中2の半ばまでほぼノー勉で各種のテストを受けていたので、

中1の内申点が壊滅的でした(爆)。

中2の後半から突如として上位の高校を目指したため、

少しでも内申点リカバリーするために、

宿題として持ち帰る家庭科や美術等の提出物や、

期末テストは副教科の勉強に力を入れなくてはなりませんでした。

美術は嫌いではないので画はそれなりに描けますが、

手先があまり器用ではないため

工作や技術・家庭科の作品を納得いくように仕上げるには

とても時間がかかりました(汗)。

作品作りのレポートもデジカメで撮った写真を添付したり、

内容のまとめに工夫を凝らしたりするため、

とても時間がかかりました(涙)。

 

中3で模試や実力テストの前でも、

提出物の裁縫や工作をして、

(※テスト前でも紙粘土をこねていた時は胸がザワつきました)

ある期末テストのときは

音楽の記号や作曲家名、

技術の工具の種類と使い方、

家庭科の栄養素や洗濯表示マーク、

体育のスポーツの道具の名前やルール等を必死に覚える姿を見て、

(※副教科は生活に関する事で知っておきたい内容が多く、

 生活を豊かにして役に立つ知識であるのは間違いないのですが、

 受験には無い教科で決まった期日に受験日がある以上、

 私は相当ヤキモキさせられましたし、

 ザワつく感情を抑えきれず口を挟んでしまい

 険悪な空気になったことはしょっちゅうですし、

 親子喧嘩になったことも多々あります)

たとえ内申点が動機であったとしても、

どの教科も出来るだけのことをしようと行動したので、

主体的に考えていたと受け止めることができました。

 

その甲斐があり期末テストの副教科は結果を出すことができ、

中2の後半と中3の評定も娘が得られる可能性のある最大の数字を

(※努力ではカバーできない技能面が残念なため、評定のMAX値は望めませんでしたが)

つけていただけました。

中2、3の内申点は本人の取り組み通りになりましたが、

それでも志望校の受験に必要とされるボーダーにはまったく足りませんでしたし、

中3半ばの志望校判定模試は大コケをしましたし、

実力テストは思うように伸びないまま本格的な受験シーズンに入りました(涙)。

 

そんな状態でもブツブツ文句を言いながらですが(笑)、

結果の有無に関わらず、

モチベーションがほぼゼロでもやることはやれる子になったと思えたので、

我が家では次第に本人に任せるようになったのでした。

 

この任せていく過程は、

子供を補助なし自転車に乗れるようにするため、

保護者がハンドルや後ろの荷台部分を持ってフォローしていたけれど、

子供が練習を重ねるうちに、

持つ部分が少なくなり、かける言葉もなくなって、

交通量のある道路でも安全に乗ることができるように付き添って、

もう大丈夫だと確信したのちに、

子供が補助なし自転車に乗って一人で行きたい場所に行くのに

似ている気がします。

 

さて夏休みに入って多くの優秀な同級生を自習室で見かけるようになったため、

娘は焦り以上に劣等感を抱いて

いつも以上に愚痴っぽくなっています。

そんな今の状況は、

娘が一人で遠くの目的地を目指して懸命に自転車をこいでいたら、

前方にはスイスイと自転車をこいで速いスピードで進む多くの同級生が

見えてしまった様子のようです。

体力も自転車もスピードも違いますが、

自転車はこがないと前にすすまないので、

目的地にたどり着きたいならこぐしかないのです(笑)。

 

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本日もブログを開いて下さってありがとうございます 。

 

娘は中2の8月から塾の自習室が解放されている日は、

特別な事情が無い限り毎日のように自習に通い、

勉強に取り組むようになりました。

自習室通いは現在も継続中で、今月で三年目に入りました。

お給与が頂けるパート以外で何も続いたことがない私には、

親バカかもしれませんが、

好きでもない勉強をほぼ毎日の自習室通いで続けられている娘は、

高校生になったとはいえスゴいと思うのです。

 

けれども娘は1,2週間前から、

今まで自習室で見かけることがなかった同級生達を

夏休みに入ってから見かけるようになった&

自分より短時間の自習なのに結果を出せている事に、

焦燥感と劣等感を感じて気持ちが煮詰まっているようです。

 

数日ほどは頭の良い同級生を羨んで

理不尽な気持ちを愚痴というカタチで吐き出していましたが、

勉強をやらなければならない理由があるため、

やる気の有無に関わらず自習室通いは続けています。

 

しかし気持ちがノッてないために、

学習のパフォーマンスが落ちてしまうのが気になったためか、

昨日は自習に行く際に、

スマホと家の鍵を自宅に置いて出かけました。

いつも重たい巨大リュックを背負っているので、

スマホと鍵が荷物になるからというワケではありません(笑)。

私も主人も仕事をしており夕方まで自宅に帰らない事が多いので

家の鍵を置いて&スマホを持たずに行く意味は

理解することができます。

一般的にマスク・スマホ・家の鍵・財布は

外出時のマストアイテムだと思うのです。

そのためスマホと鍵を持たないで出かけられるのは、

ありきたりな言葉になって口惜しいですが”スゴい”と感じました。

そして今日もこの二つを置いて自習に行きました(凄)。

 

また3週間ほど前に娘がある物を自腹で購入していました。

それは・・・

 

f:id:ichigo-milk-haha:20210809110119j:plain

耳栓

耳栓です。

最初は右のナイロン製パッケージの商品を¥100ショップで購入したそうですが、

大きくて耳穴に入らなかったため、

左の箱の商品を雑貨店で買ったとの事でした。

携帯に便利な透明の小さなケース付きがgoodです。

このケースにブルーの耳栓を入れて持ち運びます。

集中を求めたら耳栓の購入に繋がったようです。

本番の試験は耳栓は使用できないので、

耳栓に慣れるのは良くないかもしれないと思いましたが、

自腹で買うマインドとガッツに水を差すのは嫌なので、

好きなようにさせています(笑)。

 

耳栓と、スマホと鍵の件で、

こうまでして勉強しても、

まだまだ追いつけない同級生達の存在に、

本人だけでなく私も胸がザワつかないワケはありません(涙)。

今はまだまだかもしれないけれど、

今がすべてだとは限らないと思うのです。

しかし一つの基準下では、

今の成績で判断されてしまうのも事実です。

結果に辿り着くまでの過程は、

結果が出ないと評価されないことの方が多いです。

そのため本人も結果を出したいと思うようになっています。

結果につながる過程ではなく、

過程につなげる結果を求めている気がします。

それでもちっぽけな親心としては、

結果ももちろん大事ですが、

耳栓の購入や、スマホと鍵を置いて行ける発想や意思の強さも

同じくらい大事だと思っています。

 

この様なことを思う私は、

娘以上に煮詰まりモードに突入しているのかもしれません(汗)。

ただでさせ猛暑で溶けそうなのに、

頭と気持ちまでこれ以上煮込んではいけないので、

塾が休みになるお盆中は、

引き続きコロナ感染の予防に気を配りながら、

夏休みの後半に備えて心と体の休息にあてて、

前半同様に充実できるよう親子共に努めたいと

あらためて思うのでした(笑)。

 

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子の塾の自習室通いで親が思うコトetc。

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本日もブログを開いて下さってありがとうございます 。

 

娘は中2の8月から塾の自習室が解放されている日は、

特別な事情が無い限り毎日のように通い、

勉強に取り組むようになりました。

自習室通いは現在も継続中で、

今月で丸二年が経ち、三年目に入りました。

 

勉強は時間ではなく質が大事という意見もあると思いますが、

普通で学習歴が二年しか経っていない娘に、

(※今では自習室に通い始めた最初の一年も、

  学習歴に入れてはいけないくらい甘い勉強だったと反省しています)

勉強の質を求めるのはハードルが高いので、

今のところは時間と量も

我が家では学習の一つの目安にしています。

 

さて夏休みの前半が終わりました。

私としては、

娘が小学生の時はとても長く感じた期間でしたが、

高校受験生であった去年は短く感じて、

高校生になった今年は去年以上に短く&過ぎるのが早く感じています。

学生時代の学習は日々の積み重ねも大事ですが、

最も差がつくのは受験学年に関係なく夏季休暇で、

この期間の重要性は中学よりも高校の方がはるかに高いと思っているため、

高校受験生であった去年以上に今年の夏休みを大事に捉えていました。

 

これまでの自習室通いの二年間で身をもって経験したことがベースとなって、

娘も長期休みの重要性を理解しているようで、

私がとやかく言わなくても、

モチベーションの有無に関わらず塾の自習室へ通っています。

 

けれども最近のブログに書いたように、

1、2週間前から娘のモチベーションは下がり、

煮詰まりモードに突入しました。

その理由は、

”自分は周りの子より自習室に来て勉強しているのに、

 部活にしっかり参加しているorさほど自習に来ていない同級生達の方が、

 それなりに成績を出せているから”のようです。

 

娘は4月に入塾したため

塾内に学校の顔見知りはいても友達はおらず、

唯一受けた高校のテストの前期中間の結果を教え合う相手はいないはずですが、

塾で受講している英語・数学の授業等から、

周りの子がデキるのが気になっているようです。

中高校生の勉強で最も重要な教科の英・数がデキるのは、

大きなアドバンテージであることに間違いですが、

大学受験は英・数だけではないことが多いので、

トータルの成績に目を向けても良いような気がしますし、

現在の成績が二年半後もそうだとは限らないと思うのです。

現在の成績が二年半後もそうだとは限らないと思いたいのです(涙)。

(※けれども最上位層は別格のためメンバーは固定だと考えています)

自習室で姿を見ないだけで、

自宅で効率よく学習できている子や、

併用で個別指導塾にも通っている子もいると聞いてもいるので、

自習室での勉強だけで比べるのはナンセンスな気がするのです。

 

けれども本人としては、

英・数に労力を割かなくて済む人は、

その他の科目もデキるに違いなく、

その他の科目がデキない場合は、

英・数にかからない労力を

その他のデキない科目にかけることができるので、

結局は敵わない気がするのが理屈のようです。

そのため煮詰まりモードに突入したようです。

 

理屈のようで、屁理屈のような気もしますが(笑)、

勉強をしなくてもデキる子がいても、

しなくては納得のいく結果を得られない娘は、

しなくてはならないのが揺るがない現実です(涙)。

 

煮詰まり気分は本人しか改善&解消することができないのですが、

本人次第でどうにかすることもできます。

シンドイかもしれないけれど、

自分で折り合いをつけてもらう以外に術はないので、

見守り母(自称)の私は少しは気にしつつもノータッチで過ごしています(笑)。

 

すると今日は自習室に出かける時に、

スマホと家の鍵を置いて行きました。

高校入学を機にスマホを連絡用を兼ねて止むを得ず持たせたのですが、

スマホを手にしてから今日までの自習室通いで、

集中すると決めた日はスマホを自宅に置いて行くことが数回ありました。

昨日もスマホは置いて出かけました。

けれども家の鍵も残して出かけたことは今までにありませんでした。

 

まだ煮詰まり中ですが(汗)、

残していったスマホと鍵を見て決意を感じました。

私はボキャブラリーが貧祖なため適切な言葉が思いつかず、

陳腐な表現になってしまうし、子供のコトなので言いにくいですが、

色んな”凄い”を言いたいです。

 

勉強に集中したいから置いて行くのは”凄く”て、

そうまでしないと追いつけないのは”凄く”切ないです。

それでも勉強をしようとする行動をとれるのは、

もっと”凄い”と思うのですが、

成績や結果が出ないと

この行動が”凄い”と受け止めて貰えないのは、

”凄く”残念だと感じています。

そして本人も結果を出さないと自分のやっていることは、

”凄い”と認めてもらえないコトが多いと感じているのが、

親として”凄く”切ないと思えるのでした。

娘以上に私が気持ちに折り合いをつけないといけません(涙)。

 

塾が休みのお盆は、

引き続きコロナ感染の予防に気を配りながら

夏休みの後半に備えて心と体の休息にあてて、

前半同様に充実できるよう親子共に努めたいと思うのでした。

 

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(※このブログは視野の狭い我が家の感想を綴った日記です。ご注意下さいませ)

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子の塾の自習室通いに持たせる塾弁のetc。

「元:中3受験生・伴走母」からの「大学受験へ始動開始生・見守り母」の日記ブログ 

                                         2021/5start

 

本日もブログを開いて下さってありがとうございます 。

 

誘惑の多い自宅では勉強をする気になれず&勉強が好きではない娘は、

自分の勉強をするために、

一昨年から続けている塾の自習室通いを夏休みも継続中です。

可能な限り自習室に滞在しているので、

塾へ向かう際にはお弁当(=塾弁)を持たせています。 

 

少し前に料理が苦手な私の作る塾弁には

何の期待もしていない娘が珍しく「パンケーキが食べたい」と、

小学生のようなリクエストをしてきました。

 

普段の学校の通学に持たせるお弁当ならスルーしたかもしれませんが(笑)、

夏休み×自習に持たせる塾弁のため、

仕方ないですがトライしました。

直径20センチくらいのサイズを2枚焼き、

冷ましてから1/4にカットしました。

 

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1/4にカットしたパンケーキ

 

↓の蓋がクリアで底が浅い容器に入れました。

 

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パンケーキ塾弁で用いる容器

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パンケーキ塾弁で用いる容器

この容器は1/4にカットしたパンケーキ8切れを並べると、

ぴったり収まるので重宝しています。

 

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パンケーキ塾弁

ラップに包んだブルーベリージャム&バターを添えました。

 

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ある日のパンケーキ塾弁

 

この容器はパンケーキだけでなく、

マンネリが続く塾弁をどうにかしたい時にトライする

おにぎらずにも用います。

この容器にジャストのおにぎらずを作る際には、

↓のセットを使います。

 

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おにぎらずセット

道具の力を借りないと、

料理が苦手な私は作ることができないのですが(涙)、 

自習室の勉強で個と孤に向き合う子が、

昼休憩で私作の塾弁を見たときに、

なるべくテンションが下がらないようにするためには、

どうしても道具の力を借りなければならないのです(笑)。

 

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