知れば知るほど…勝手な思いpart5(志望校)。

「中3受験生・伴走母の日記」ブログです。

  

前回の続き…

(学校や塾で、

 上位の成績をとっている子達が、

 今までどれほど努力をしてきたか、

 どんなに勉強に向き合い、

 どんなに時間と量を費やしてきたのかが、

 今は想像できるので…

 尊敬と羨望を抱かずにはいられないのです。)

 

振り返ると、

今から約1年2か月前に

娘が中2春に塾に入ってから

県で1or2の上位の公立高校の受験を

意識するようになりました。

 

塾に入る前は、

当時の娘の成績と内申点から、

県で3の上位の公立高校に行けたら…と思っていました。

 

しかし10か月前の去年の8月から、

娘は少しづつ勉強に熱が入るようになり、

そんな娘以上に…

私の方がかなり熱が入るようになりましたが…。

 

勉強に取り組めば取り組むほど、

高校の上位3⇒2⇒1の壁が、

一段ごとに非常に厚いのを知りました。

 

今までの各種模試やテストと内申点から、

塾では上位2の高校は(絶対とは言えないけれども…)

今のまま勉強を続ければ大丈夫だから、

ぎりぎりまで上位1を目指してはどうかと

(目指すだけなら自由です)

言ってくれますが、

もちろん望みを高く持つことは大事で、

下げるのは簡単だけど上げるのは本当に大変なので、

まだ受験までに時間がある今だからこそ…

学力は受験の直前まで条件が合えば伸びるのだから…

目標は高く設定する!というのも分かるのです…が、

 

この上位2⇒1の壁が、

本当に自分達には分厚く感じていて、

コロナ休校で

夏休みが事実上3~5月に終わり、

夏休み&秋休み&冬休みの短縮が決まっている現時点で、

来年3月に迎える公立高校受験までに、

今まで以上に勉強に取り組めたとして、

本当に追いつくのだろうか…間に合うのだろうか…と思うのです。

 

何故なら…

中2の4月に入塾

中2の夏休みの8月から勉強に力を入れ

中2の9月の前期期末でプチブレイクスルーか?!

中2の12月まで好調をキープ

中2の実力テストは、

塾に入る前の中1の時と比べ、

点数は伸び悩んだが校内偏差値が数ポイントアップ

現状維持

コロナ休校期間の

3月は1日5~6時間

4~6月は1日7、8時間は勉強し、

万全を期してこの期間中に受けた塾模試が

1年間内で順位&偏差値ともに最も悪い結果になり、

その後のプレ模試も点数が思ったほど出ず…

1~6月末の現在が現状維持で精いっぱいだからです。

 

まだまだやっぱり量・質ともに勉強が足りないのか…

漢字の書き間違いや数学の計算間違い等のケアレスミス

どうしても減らないのも性格の問題ではなく実力の差なのか…

そそっかしく&あわてんぼう&おっちょこちょいな性格すらも

直す努力をしないといけないのかと…

 

天才肌の子以外で、

上位2⇒から1への領域に入るには、

(㊟内申点は考えず、当日点だけ比較すると

  合格ボーダーラインは、上位1と2で20~30点ほどの差)

子どもが小学生のうちから周到に準備をしていなければ、

もしくは中学生から挽回しようとすれば

もう朝から晩まで&祝日休日は返上で勉強漬けで…

 

そしてそうまでしなければ、

そうでもしないと、

県トップの高校に手が届かない…のではないかと…

思えてならないのです。

 

(㊟特にこの県では、

 中学3年間分の内申点が入試に関わるので、

 上位校を目指すには、

 中1のスタートから内申点を稼いでおかねばならず、

 そのためには小学生の時から

 やはり学習に力を入れていなければならないのです。)

 

…また我が県は公立高校が優位で、

私立は公立高校の併願としての位置づけの傾向が強いため、

この公立上位1or2の偏差値帯の私立高校が、

通学可能な範囲になく、

志望校に届かなかった場合は、

持ち偏差値よりダウンした私立高校に通うことになるのも

非常に悩ましいのです。

 

最後まで読んで下さって有り難うございます。

次回に続きます。