知れば知るほど…勝手な思いpart9。

「中3受験生・伴走母の日記」ブログです。

  

娘は中2春に塾に入るまであまり勉強をしていなかったのですが、

夏休みに入った8月から

塾の自習室を利用して勉強を頑張るようになりました。

そして夏休み明けの前期期末テストで

初めて5教科で450点以上を上回る点を取ることができました。

期末テストのなので副教科の4科目の勉強もしながら、

獲得した念願の450点OVERでした。

そして数か月後にある後期中間テストも450点以上を目標に、

勉強を続けることになりました。

塾の自習室は受験生である中3、小6年生も利用しているので、

非受験学年である娘は受験生の邪魔にならないよう

受験生が塾の講習を受けている時間に

自習室を利用する等しました。

 

直前の土・日に数学検定と英検の2次試験があり

バタバタしながら受けた後期中間テストの結果は…

450点に10点少々及ばず、

ただ点数は前回に比べれば出ませんでしたが、

偏差値(㊟定期テストなので校内の)は1ポイントの下げでとどまっていたので、

まとまった時間がとれる夏休みで勉強できた前期期末テストの結果と比較して、

今回はテスト対策の準備が十分ではなかったなかで、

しっかりキープできたので、

娘にしては充分に健闘したのですが、

本人は…かなり悔しかったようです。

普段は悔しい感情はあまり出さないタイプなので、

悔しい思いを表に出してくれるのは、

それほど悔しいと思っているのが分かるので、

また悔しい思いは成長につながるので、

悔しいけど良い経験も出来たと思います。

 

時間が経ってみると、

前期期末テストと後期中間テストの点数の差は、

出題範囲と難易度以上に、

夏休みをはさんでいるかいないかという時間と量、

直前の土・日に検定の受検があり後期中間テストに的を絞り切れていなかったこと、

(↑これは完全に私のペース配分と日程の調整ミスです💦)

そして…絶対に450点以上取るという気迫だったと思います。

 

あらためて…普通の中2の子が、

努力で5教科450点以上(500点中)を2回連続で取るというのは、

行事や部活、検定等の校外活動を管理して

テスト勉強の時間を確保し、

体調やメンタルのコンディション等の調整といった

マネジメント的な要素が必要だと知りました。

 

中1の最初から450点以上をとっているお子さんなら、

出題範囲と難易度も考慮する必要がありますが、

450点以上が前提としてあるので

ポテンシャルが違うし、

450点以上取るにはいつから・どれぐらい・何をが身についていて、

自分のミスの傾向等を把握し修正力が備わっているので、

(↑そもそも450点取れている子は計画性があり慎重だとは思うのですが…)

中2になった頃には点数の波がなくなり点数が安定的に取れるようになって、

そのため450点以上を連続して取ることも可能になるのではないか…と、

思うようになりました。

 

したがって…

中2の夏から勉強を始めた娘のような普通の子が、

中1から450点以上を連続して取っている上位グループに

途中参戦しようとすると、

標準装備が…450点以上をとるためのアイテム数が…違うので、

倍以上の速度と労力で装備を備えないと、

なかなか…追いつかない…勝てない…

というのが分かったのです。

(㊟あくまでも個人的な意見です)

  

最後まで読んで下さって有り難うございます。

次回に続きます。