勉強アイテム(赤シート)。

「中3受験生・伴走母の日記」ブログです。

 

娘は中2の春に塾に入り、

8月から県内のトップor準トップ校の高校を目指して

塾+自習室通いをして勉強に励んでいます。

 

中2で塾に入るまで、

あまり勉強はしてこなかったのですが、

それでも学校&やっててよかった〇文式の宿題は、

自宅でしていました。

また中2の8月以降は

学校の宿題も含めたほとんどの勉強を

塾の自習室を利用してやっているのですが、

塾が休講日は仕方なく(涙)自宅で勉強をします。

娘が塾&自宅でよく使っている勉強アイテムがあります。

 

それは…

 

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赤シート(左端の1枚は赤下敷き)

The定番 <赤シート>です。

今回、写真を撮ろうと手に取って広げていたのですが、

トランプのババ抜きみたいな感じがしました。

参考書や問題集を購入すると、

大抵は表紙の次のページ等に

切り取り線つきで添付されている赤シートです。

本の大きさによって赤シートの大きさも異なるので、

並べると大小のサイズがあることが分かります。

(赤シートを販売している100円ショップもあります)

折れ曲がったり破けたりして処分したのが数枚はあり、

また上記の画像のように一通りのサイズが揃ったので(笑)

新たに購入した本に添付の赤シートは切り取ってないのと、

学校カバンや塾用のリュックにも数枚ずつは入ったままなので、

家じゅうにある赤シートを探したら&切り取ったら、

20枚以上は集まると思います。

 

娘は中2で英検4→3→準2級と、

先月は漢検3級を受検したのですが、

英単語や漢字を覚える時に赤シートを頻繁に使いました。

また定期テストの社会の勉強の時も赤シートをよく使用ます。

(※あくまでも娘の勉強法の1つです)

 

物の管理が下手な娘は、

赤シートや下敷きがないと言って探すことが多いので、

赤シートのようなクリアな赤い下敷きを

100円ショップで購入したのですが、

赤シートを使って勉強する時は、

参考書にピッタリ収まる大きさで、

赤シートの薄さが良いらしく

A4の赤シート風下敷きは、

探す時は目立って良いのですが、

英検や漢検の単語の暗記用としては不評でした。

 

並べている時に、

折れスジが入ったものや、

べたべたに指紋が付いたものがあり、

見た目がよろしくない赤シートが多いのですが、

不器用ながら覚えようとした証なので、

新品の赤シートよりも、

私にとっては価値のある赤シートに思えました。

よく見るとべたべたなのは、

手汗ではなく…

スナック菓子を食べながら使用してついた食べ物系の

痕跡なのかもしれませんが…。

っていうかこのべたべた赤シートを本に挟んで使うと、

挟むたびにページが汚れるのでは…。

 

上記の画像の赤シートは使いたい時に即座に使えるよう、

やる気スイッチが入った時に

赤シート探しでスイッチが電池切れになってしまわないように、

参考書や問題集のある本のラックや勉強机の引き出しに忍ばせて、

頻繁に使うテキストには挟んで、

スタンバイOKにしてあります(笑)。

 

最後まで読んで下さって有り難うございます。

またお立ち寄りくださいませ。