学習のサポートアイテム(ブックカバーetc/part5)。

「中3受験生・伴走母の日記」ブログです。

  

前回のブログの続きです。

 

学習をサポートするアイテムとして

活用している物の一つに <ブックカバー>があります。

我が家には標準的な文庫本(縦15㎝×横10㎝)のブックカバーしかないので、

それ以外のサイズの本を自宅外で読む場合は

紙製のブックカバーor購入した状態のままでした。

 

自宅の解説本&学習漫画のサイズを測ったところ

縦19㎝×横13㎝ or 縦21㎝×横15㎝ の2つのサイズが多く、

娘が読んでいる途中の解説本が縦19㎝×横13㎝のサイズだったため、

この大きさの布製のブックカバーを2枚作ったのですが、

最近購入した3冊の解説本が、

教科書に多いB5サイズ(縦25.7×横18.5㎝)で、

自宅に紙製のカバーもなかったため

紙で作ることにしました。

丈夫で大きな紙が必要だったので

大きめの紙袋をカットして広げて利用しました。

細部にこだわらなければ簡単に作れるので(笑)、

ついでに文庫本のブックカバーや

お揃いのしおりも作りました。

 

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紙製ブックカバー&しおり

 

しおりは紙1枚だと薄いので、

作りたい大きさの2倍の紙を真ん中で折って糊付けし、

2枚分の厚さになるようにしました。

上部にパンチ穴で穴を開けて、

穴に透明の補強シールを前後に1枚ずつ計2枚を貼り、

紙の色にあわせた紐を通しました。

補強シールは透明ですが、

角度によってor光が当たると反射するのが気になる場合は、

糊付けの時にシールを内側から貼って

ボンド等で紙を合わせると良いと思いました。

 

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補強シール

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紙のしおり

紙のしおりだけ見るとチープな印象ですが(汗)、

ブックカバーとお揃いだとチープさが薄れる気がしました(笑)。

 

人から頂いたor旅行先で記念に購入したしおりが

何枚か自宅にあるのですが、

これらは思い出の品のため

出先で使うと紛失が心配なので

主に自宅用で使っています。

娘は大きくて軽くて薄い右の2枚を愛用しているのもあって、

気軽に使えるしおりがあっても悪くないと思ったのでした(笑)。

 

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色々なしおり

 

最後まで読んで下さって有り難うございます。

またお立ち寄りくださいませ。