伴走母から見た秋/part5。

「中3受験生・伴走母の日記」ブログです。

 

前回のブログの続きです。

 

引き続き懲りずに普段私が目にしている秋をご紹介します。

 

昨日は青空に不思議な模様を描く特徴的な雲が

縦長にどこまでも広がっていました。

 

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10月18日の空

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10月18日の空(縦)

大きめの実をつけたヘクソカズラです。

公園や林でも生えていることが多いです。

つる性の植物なのでリース作りで使ったことがあります。

小さな実は茶色&普通の丸型で特徴がないだけに、

ものすごく人気のある実ではないのですが、その普通さが

工作では使いやすいイメージがあります。

 

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ヘクソカズラ

マテバシイです。

硬くて丈夫なロケット型のドングリをつけます。

公園に植樹してあることが多い木の一種であるイメージがあります。

ドングリは枝に付いたまま落ちることが&

また枝には多数のドングリが付いていることが多く、

枝ごと飾りにできるので重宝します。

またドングリも直径2、3㎝はあることが多くて、

見つけやすく拾いやすいので子供に人気があると思います。

 

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小さな実のマテバシイ(アップ)

この辺りのマテバシイ

ドングリ拾いのピークを迎えつつあるようです。

 

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実がドングリになったマテバシイ

メタセコイアです。

とても背が高くなる木でスケールが大きいです。

写真を撮ると青空に近く見え、雲が面白い形で流れていたので、

不思議な1枚になりました。

この実も非常に特徴があり独特ですが愛らしい形をしています。

まだ球果は落ちていないようでした。

今までいつ頃拾っていたのかも思い出せなくなっていて、

ちょっとショックです。

 

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メタセコイア

 

一般的&身近な植物の名前はそれなりに知ってはいたのですが、

メタセコイアやフウの実を娘と拾ってから、

(今回アップできなかったのですがヒマラヤスギやカラマツも)

木の実の形の面白さに惹かれ、

木の実だけの写真集のような解説図鑑も購入して、

色んな種類を集めて調べて、

秋から冬には木の実を使ったリースやX‘masのオーナメントを

作るようになりました。

その過程で果実や種子は

自然が作り上げる芸術作品だと感じるようになり、

その作品の外観と構造、その機能が、とても創造的なため

人の想像を超えていて、人知が及ばないなと思うようになりました。

  

一人での散策でしたが、

思い入れの多い色んな植物がたくさん見れたので、

テンションが上がってしまいました。

 

まだまだ撮影したい植物があるのですが

シーズンにタイムリミットがあり、天候にも左右されるのと、

撮影後の画像の編集と整理に手間と時間がかかるのがネックです(笑)。

 

最後まで読んで下さって有り難うございます。

またお立ち寄りくださいませ。