受験生の伴走母の個人的な心境etc。

「中3受験生・伴走母の日記」ブログです。

  

今日は久しぶりにブログの趣旨にあった内容で書きます(汗)。

 

娘は中3で受験生です。

緊急事態宣言があり長期間のコロナ休校があったので、

”大幅に短縮された”受験生の天王山と言われる夏休みが終わり、

9月が過ぎ10月半ばも過ぎました(笑)。

 

8、9月頃までは判定模試や実力テストの結果や、

娘の同級生の希望している志望校等が正直、気になったときもありました。

最近は私立高校の受験まであと3か月半で、

公立高校の受験まで約4か月と少しなので、

だんだん現実的にもなり、周囲も気にならなくなりつつあります。

気にならないというか、気にしても仕方がなくなってきたのです(笑)。

 

学習のプラトーの成長曲線があるとして、

残りの期間と可能な学習量から伸び率を推測していくと、

積み重ねてきた学習量等のベースは個人によって違いますが、

おそらく何十人、何百人と生徒を見てきた

指導者や教育関係者の方だと

これまでの経験値や統計上から見えてくるものがあるのでしょうが、

私は平凡な主婦で統計の分母も分子も娘一人なので、

今後の予測は願望という邪念が大半を占める期待値でしか描くことができません。

 

塾へ入って1年半で、勉強に前向きに取り組み始めて1年2ヶ月ですが、

振り返ると入塾して約4か月目に

ブレイクスルーがあったように思います。

その後はプラトーの成長曲線でいう停滞期が続き、

長くて半年間位の停滞期は理解と覚悟をしていたのですが、

半年を過ぎても停滞期を抜け出せず、

停滞期に入って7,8ヶ月目の今、

もしかしたら停滞期を抜け出せそうな兆しが

幻想&幻影かもしれませんが見え隠れしています(笑)。

 

ブレイクスルーが受験までの残り4か月間に

起こるかどうか&間に合うのか&間に合っても

安定するかどうかは分かりませんが、

やることをやった後に本人が納得する学校へ願書を提出し

受験するだけと思えるようになったところです(笑)。

 

最後まで読んで下さって有り難うございます。

またお立ち寄りくださいませ。