伴走母から見た秋/part15。

 「中3受験生・伴走母の日記」ブログです。

 

前回の続きです。

    

今日もお天気に恵まれて近所を少しだけ散歩したので、

普段、目にしている周囲の秋の様子をご紹介させていただきます。

 

ナンキンハゼです。 

公園や広場にはよく植樹されていて

目にすることが多い木だと思います。

まだこの木は紅葉は少なく葉が緑色をしていますが、

別の場所では紅葉や落葉が始まっていました。

 

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ナンキンハゼの木

緑色の果実が多いですが、

黒く熟した果実がはぜて白い実が現れているのもありました。

 

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ナンキンハゼの実

 

この白い実はロウソクの原料になると聞いて

落ちた実を拾って見たことがありますが、

白い部分は加工する前ですが

ロウのようにすべすべとしたツヤと光沢があります。

 

下の写真は緑、黒、白の色々な色の状態の実をつけていて

面白かったので撮影した1枚です。

 

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緑・黒・白色の実

白い実の1粒の大きさは

ジュズの実より一回りくらい小さいです。

 

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白い実と色づいた葉

 

真っ白な小さい実と、

実を包む黒いカリカリとした殻は、

木の実を使ったリースやフォトフレーム作りのアクセントになるので、

よく使っていました。

 

メジャーなヒノキです。

公園だけでなくお寺や神社でも見ることができる身近な木です。

ヒノキの森林の爽やかな香りをイメージする人も多いと思います。

 

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ヒノキ

赤茶色の実をつけている枝も多くありました。

コロコロとした真ん丸なフォルムの実の大きさは

小さなブルーベリーくらいです。

 

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ヒノキの実

この実も秋の工作で用いられることが多いです。

 

ヒシバッタです。

体長が短く体色も落ち着いた色をしているので、

見つけにくいかもしれませんが、

秋になって広場等にいくと大抵は見ることができるバッタです。

バッタは飛ぶと飛距離があるので、

素手だとなかなか捕まえにくいですが、

静止している状態の時を見計らって

両手を上からフワっとバッタに重ねると、

タイミングとか手の角度等の状態が良ければ

ヒシバッタは捕まることができるバッタだと思います。

(㊟観察後は元の場所に逃がします)

 

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ヒシバッタ

 

冬になると姿を消してしまう昆虫、植物等も多くなるので、

今のうちに散策を楽しんでおきたいと思ったのでした(笑)。

 

最後まで読んで下さって有り難うございます。

またお立ち寄りくださいませ。