取り入れている習慣etc/part2。

「中3受験生・伴走母の日記」ブログです。

  

以前のブログの続きです。

 

娘は習い事は、

小5の9月に入会した〇文式以外やっていませんでしたが、  

教育に関心がなかった訳ではなくて、

日常生活の中で手探りながら

できることを無理のない範囲で取り入れていました。

その一つに生活に季節の慣習を取り入れることがありました。

お花見に行くとか、

ひな祭りに雛人形を飾るとか、

みそかに年越しそばを食べるとか、

初詣へ行っておみくじを引く等のささやかな体験をして、

(形骸化しているor日本の行事以外もありますが)

風習や季節の流れを意識できるようにしました。

 

また体験以外にも

玄関やリビングに季節を感じられる置物等も置くようにしていて、 

先月は10月なのでハロウィンの飾りを置きました。

置く小物は購入した物ばかりではなく、

頂き物もありますし、

海で拾ったシーグラスや貝殻、河原の石もあれば、

山で集めたドングリなどの木の実、

季節をテーマにしてフェルトで作った飾りもあります。

 

昨日から11月なので何を置こうかと考え中ですが、

過去にはブラウンの木の籠に

グリーンの紙製パッキン(緩衝材)を敷いた上に、

奥から大きな落ち葉、松ぼっくりメタセコイアの実、

殻斗付きのマテバシイクヌギ&カシのドングリを入れて

森の恵みの詰め合わせギフトのような飾りや、

数本の藤の蔓を束ねて輪にして、

木の実をボンドでくっつけたリースを玄関に置いたりしました。

木の実はゾウムシの幼虫が中から穴を開けて出てくることがあるので、

拾い集めたら水道水で洗ったあとに

陰干ししてしっかり乾燥させたら

ナイロン袋に入れて数日ほど冷凍庫に入れて凍らせると、

幼虫の発生を防ぐことができます。

(冷凍庫から出したあとは再び陰干しをしてしっかり乾燥させないと、

 カビや腐敗のもとになるので注意が必要です)

 

今はコロナの感染予防と受験生のため

季節の行事を楽しめるレジャーやイベントへの外出は控えているので、

日常生活の中で季節を感じつつ

日々を過ごせると良いなと思うのでした(笑)。

  

最後まで読んで下さって有り難うございます。

またお立ち寄り下さいませ。