伴走母から見た秋/part19。

「中3受験生・伴走母の日記]」ブログ 

ー 本日もブログを開いて下さり有り難うございます ー

 

11月に入り朝晩は冷え込む日が少しずつ増えてきました。 

秋が深まっていて冬の到来も近づいていることを感じる今日この頃です。

 

今回も懲りずに最近の周辺の秋の様子を

ご紹介させていただきます。

 

エゴノキです。

街路樹として植樹されていることもあるので、

身近な木だと思います。

この木は落葉が進んでいて、

地面には多くの可愛い小さな実(種子)を落としていました。

 

f:id:ichigo-milk-haha:20201108191255j:plain

エゴノキ

艶のある茶色の小さな実は灰白色の果皮に覆われています。

下の画像では果皮が取れた実が多く写っています。

 

f:id:ichigo-milk-haha:20201108191324j:plain

エゴノキの実

 

名前が分からないキノコです。

切り株にびっしりと生えている様子に圧倒され、

苔との絶妙なコラボが、
  

f:id:ichigo-milk-haha:20201108191356j:plain

キノコ

まるで盆栽のようにも思えて

アートというかオブジェのようにも見えました。 

 

f:id:ichigo-milk-haha:20201108191430j:plain

横からみたキノコ

 

コブシです。

黄葉しており種を落とした集合果の真っ黒な鞘が

いくつも枝にぶら下がっていました。

 

f:id:ichigo-milk-haha:20201108191508j:plain

コブシ

f:id:ichigo-milk-haha:20201108191548j:plain

コブシの鞘

コブシの集合果の熟し方と種の落とし方が、

何とも奇妙なのですが、

残念ながらシーズンは終わっているので

地面に落ちていた鞘を撮影しました。

この鞘は小さめな方ですが長さは4、5㎝程ありました。

 

f:id:ichigo-milk-haha:20201108191626j:plain

コブシの鞘

 

たまに真っ赤な状態の種が幾つかくっついた状態の鞘が

落ちていることもあるのですが、

(この状態も大変おどろおどろして不気味なオーラを出しているのですが)

見つけることはできませんでした。

 

もう少ししたら12月になり、

冬になると姿を消してしまう昆虫、植物等も多くなるので、

今のうちに秋の散策を楽しんでおきたいと思ったのでした(笑)。

 

最後まで読んで下さって有り難うございます。

またお立ち寄りくださいませ。