伴走母の秋 No.21

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「中3受験生・伴走母の日記」ブログ

 

11月に入り

朝晩は冷え込む日が少しずつ増えてきました。 

秋が深まっていて

冬の到来も近づいていることを感じる今日この頃です。

 

我が家の最近の周辺の秋の様子です。

 

過去のブログにも書かせていただいたのですが、

以前と同じアカマツの木に群生するヒトクチタケです。

数は増えていないように思うのですが、

少し大きくなっているように見えました。

 

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アカマツに群生するヒトクチタケ

 本当に何とも不思議なキノコで、

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ヒトクチタケ

横や上から見れば

焼きマショマロが

アカマツにくっついているような様子がユニークです。

胞子を飛ばした後のキノコを真下から見ると

 

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沢山のヒトクチタケ

下部に穴が一つ開いているのはいつ見ても奇妙に思えます。

この穴から昆虫が中に入って住みつく事があるというのですから、

ますます驚きです。

 

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穴が開いたヒトクチタケ

 

紅葉したモミジです。

この日はあちこちのモミジの木の下で

お弁当を食べている方々がいらっしゃいました。

 

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モミジ

季節や自然を愛でる時間が持てるのは、

素敵な事だと思います。

 

ユリノキです。

この木は黄葉がピークを過ぎ落葉がすすんでいるようで、

上を向いた果実の集まりが見つけやすくなっていました。

 

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ユリノキ

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ユリノキ(果実の集まり)

 

果実の集まりがバラバラになって1つになった果実が

たくさん地面に散らばっていました。

薄茶色をした果実の1つ1つは長さが約3~4cmで、

シャープな笹船のような形をしています。

手軽にたくさん拾えるので、

秋の木の実を使った工作等に用いたことがあります。

薄いので少量のボンドでくっつくのは利点ですが、

ひび割れの心配は多少あるので、

必要であればニス等でコーティングすると良いかもしれません。

 

もう少ししたら12月で、

冬になると姿を消してしまう昆虫、植物等も多くなるので、

今のうちに秋の散策を楽しんでおきたいと思ったのでした(笑)。

 

最後まで読んで下さり有難うございます。

またお立ち寄りくださいませ。