久々の投稿 /受験を終えてpart2

「元:中3受験生・伴走母」からの「大学受験へ始動開始生・見守り母」の日記ブログ 

                                    2021/5 start

 

本日もブログを開いて下さってありがとうございます 。

 

前回の記事で

半年ほどブログを更新しなかった理由(言い訳?)等を書いたのですが、

 

リアタイで高校受験まで~大学受験終了までの日々を

綴りたいという気持ちは持ちつつも、

時間の使い方が下手な私は

フルタイムに近いパートと家事と受験生のサポートは

体力以上にメンタルが

キャパオーバーだった(汗)と書きました。

 

娘の併願の私立高校の受験の1,2か月前頃から、

ブログを書く気にはなれなくなったのです。

 

この私立高校は娘にとっては併願先とはいえ、

高校受験は大学受験や人生の通過点という大前提の考えはありますが、

志望する公立高校に縁がなかった場合は、

感性の多感な思春期の高校生活の3年間を

娘が通う学校になるからです。

 

まだ先のことだと思っていた受験が

私立高校の入試日が近くなるにつれ、

第一志望の公立高校の入試日も近づいていることに

まだ時間があると思っていたのに、

いつの間にかあと数か月先のことになっていることに

改めて気づいた時期でもありました。

 

しかも11、12月の段階では

親子間で公立高校の絞り込みが不十分な状態で

ブログを書く気には…

なれませんでした…

とても…なれませんでした…

まったく…なれませんでした…。

 

ブログをスタートさせた当初は

このような心境になるとは想像できなかったです。

受験生の親の心境って…本当にデリケートです。

伴走のつもりでいましたが…完全な迷走母になっていました。

 

このさまよえる迷走母の不安な胸の内を誰かが聞いてくれたなら、

迷走の度合いも少しは軽減されたのかもしれませんが、 

 

友達のいない迷走母には相談できる相手がいなくて、

(たとえいたとしても

子供が同じ学年であれば相手も受験生の親さんなので相談しづらく、

非受験学年or受験未経験の親さんには何となくアドバイスを求めづらく、

何年も前に受験を終えた親さんにも共感を得られにくいと

個人的には思うのです)

 

子供のことは全て(良くも悪くも)私に任せてくれている主人にも言えず、

 

夏期講習の直前に転塾したため塾の先生方とコミュニケーションが十分でもなく、

(塾に子供の夕食のお弁当を届けに行った時や送迎の際に、

その塾に何年前からも兄弟や姉妹で通わせている親さんが

先生方に立ち話のようでしたが

いつも不安や悩みを聞いて貰っているのを見かけて

とても羨ましく思えました。

もちろん対面以外にメールや電話での相談も

きちんと対応して下さる塾でしたが、

入塾して半年ほどしか経っておらず

入塾面談以外で話したことがなかったので、

何年も付き合いのある親さんのように、

気軽に悩みや不安を口にできませんでした。

自分の性格上、

たとえ先生方と何年も付き合いがあったとしても、

話しかけて聞いて貰うことはなかったかもしれないのですが、

ストレート&スマートに相談できる親さんも

すごく羨ましかったです。

余裕のある受験以外や学力が志望校のボーダー前後である場合は、

不安を聞いて貰える信頼ができる相手の有無は

メンタルの安定につながり、

メンタルの安定は

勉強の集中具合や

僅差で合否が決まる試験に影響を与えると思うので、

非常に重要だと気づかされました)

そんな私は不安と不満を誰にもどこにも吐き出せないまま…

 

そして今にして思うと本人の方が

迷走母よりも不安や緊張があったはずなのに、

本人は私にはあまり弱い面を見せないまま…

 

私たちは受験を迎えたのでした。

 

                             本日はここまでです(^▽^)/

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最後まで読んで下さって有り難うございます。

またお立ち寄りくださいませ。