久々の投稿 /受験を終えて(塾など)part6

「元:中3受験生・伴走母」からの「大学受験へ始動開始生・見守り母」の日記ブログ 

                                         2021/5start

 

本日もブログを開いて下さってありがとうございます 。

 

前回の記事の続きです。

   

娘は中3の夏期講習前に転塾しましたが、

その時に重要視したのは(我が家基準になりますが)

映像ではなく対面の集団授業形式の塾で、

 

①自習室環境が整っている

②高校受験ではなく大学受験が目標

③移動に時間がかからない距離    で、

 

できれば

④意識高い雰囲気&仲間

⑤娘のクラスメイトや知り合いが少ない という点でした。

  

我が家基準の①~③は前回までに綴ったので

今日は④と⑤について書きます。

 

さて④ですが、

娘は中2の8月から塾の自習室を利用して自習をするようになったのですが、

集団塾で授業を週に3日受講しましたが、

学校から帰って来たら、

塾の授業がある日もない日も、

眠たい日も怠い日も

スランプでモチベーションが最悪な数か月の間も

毎日毎日毎日…毎日…毎日…毎日、塾通いしました。

(※コロナの自粛期間は除きます。

  高校生になった今も継続中です)

自習を毎日、長時間、そして長期です。

あと2か月半で自習室通いは3年目に突入です。

 

塾もほとんどなかった(※しかも当時の地域の塾に自習室はなかった)超ド田舎出身の

私には塾で自習をした経験がなく、

そもそも宿題をやるぐらいしか机に向かったことのないので、

娘が体験している世界を外側からしか知ることができないのですが、

とてつもなくハードな自分との闘いなのだと思うのです。

 

そのため高校生になる頃までは、

高校生になってからもですが、

そんな孤独な闘いを続けて打ち勝つためには、

時にはくじけそうになる時もあるので、

周りの仲間に触発されたり刺激を受けたりして、

モチベーションを維持する必要があると思ったからです。

⑤にも共通するのですが、

特に集団塾だと、

近隣の他校の生徒さんも通われるので、

学校とは違うコミュニティに触れることも刺激になると考えました。

 

⑤ですが、

同じ学校のメンバーがいる教室は、

楽しく通えて連帯感が強まるメリットもありますが、

馴れ合いが生じるデメリットを考慮しました。

 

転塾をした理由は

自習室環境が大きかったのですが、

この馴れ合いの中で授業を受けるデメリットも

少なからずありました。

転塾を考え始めた頃は

志望校は決まっていませんでしたが、

受けるかもしれない高校には余裕がある状態ではなかったので、

少し…もしかしたらかなり神経質になっていたかもしれませんが、

長引いたコロナ休校と、

伸び悩みつつあった成績と、

大幅に短縮された夏休みと

間もなく始まる夏期講習を前にして、

さらには併願の私立高校の受験まであと7か月、

そして第一志望の公立高校の受験まではあと9か月と期日が迫っているなかで、

いくら我が家では高校受験は大学受験・人生の通過点の考え方がベースにあっても、

楽しい授業と賑やかな自習室は

先生方と通っている塾生さんには悪いのですが、

もう約1年前のことになりましたが(笑)、

あの頃は気がかりになってしまっていました。 

 

                             本日はここまでです(^▽^)/

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狭い視野の我が家基準の日記ブログですが、

最後まで読んで下さって有り難うございます。

 

またお立ち寄りくださいませ。