久々の投稿 /受験を終えて(サポートetc)part14

「元:中3受験生・伴走母」からの「大学受験へ始動開始生・見守り母」の日記ブログ 

                                         2021/5start

 

本日もブログを開いて下さってありがとうございます 。

 

引き続き娘の自習通い・塾etcについて視野の狭い私が思うことを書きます。

 

数か月前に見守り母=私の住む県では

公立高校の出願状況と倍率が発表され、

公立を志望する受験生の保護者は落ち着かない時期のことでした。

娘の塾メイトのママさんと塾の送迎の際に駐車場で顔を合わせて

立ち話をすることがありました。

公立志望の中3のママ同士&塾ママ同志でもあったからか、

塾メイトのママさんから、

「小学校から毎日自習に通っているのを&部活の試合後にすぐに塾に送ったことを、

可哀そうだと言われて辛かった」「ほぼ毎日のように塾の送迎をしている」や、

「お弁当が要るときは、いつも作って届けている」

「こんなにやっているのに…」という呟きがでました。

 

ママ友がいない私にとってママ同士の立ち話はレアで、

高校受験をする子供の保護者という立場が私は初で、

非日常だったため記憶に残ったのですが、

 

記憶に残っている最たる理由は、 

会話のなかの「こんなにやっている」に主語はなかったのですが、

内容と発言者から私には ママ>子供 のニュアンスで聞こえて、

とても共感できたから…です。

 

我が家の場合だと、

娘が大学受験のために県内でトップor準トップの高校受験を目標にして、

勉強する努力を続けているのを見てから

私は伴走(※迷走)に熱が入るようになりました。

この時は中2の後半で、それなりに自分のことは自分でできる年齢だったので、

せいぜい親として出来ることは、

・塾&〇文式へ車の送迎

・塾弁当を作る

・塾で配布されたプリントやテキストの整理 

・リクエストされた文房具や参考書の購入

・テキスト類のコピー作業

・通塾に必要な物の購入(※服・リュック・腕時計・お弁当グッズ等)と

 それらの経費の捻出

・各種検定の申し込み 等

ぐらいしかありませんでしたが(※詳細は過去ブログをご参照下さいませ)、

 

受験前は少しでも自習室での勉強時間を確保したいという娘の申し出から、

・塾通いを優先したパートの出勤&残業のシフト調整を職場に依頼し、

(高校受験を終え大学受験に向かって走り始めた現在は、

高等部から通い始めた塾のサポートの都合で慣れたパートを3月末に退職し、

新しい職場で働き始めています)

 

さらに受験時の前後は、

・私立&公立の受験日の弁当作り&送迎

・中学の卒業式

・公立に縁が無かった場合の私立への手続き

・高校の入学式 

のため有休をそれぞれ取得し、当日の参加等もありました。

 

ただ塾弁当作りを例にとると、

・塾弁当の中身に悩まされる

・塾弁当を作るための食材&材料(ラップ/バラン/キッチンペーパー等)の買い出し

・ランチサック・ナフキンの洗濯&アイロンがけ

・お弁当箱、お箸&箸ケース、水筒の洗浄

・塾弁当を塾に届ける がセットでついてきます。

 

文房具の購入にしても、

娘は使用するシャーペンやマーカー、ノート類が決まっているので、

所望する物を買う必要があります。

決まった物の購入のため

一度売り場を覚えたら売り場まで直行できる&悩まなくてすむのはメリットですが、

所望品が自宅から一番近いスーパーに置いてないため、

ゲットために足を運ばなくてはならず、

あいにく売り切れの場合は別な店舗に求めに行くことになります。

そのため売り場に行った際は、

ストック分として余分に購入する等しました。

(↑過去ブログに写真掲載しています。お時間ありましたらお立ち寄りくださいませ)

 

箇条書きにすると簡単な見出しになってしまうサポート内容ですが、

各項目には付随する工程がついてくるのです(笑)。

その一つ一つは細々していて…ささいなことなので、

家族や周囲の目に入っても評価されないことばかりかもしれません。

 

ほぼフルタイムで働いている私はパート以外の時間は、

娘のスケージュールからの逆算で送迎や塾弁当作りをし、

その隙間時間に買い物や洗濯物や掃除等の家事があるので、

時間の使い方が下手なのも要因ではありますが、

布団に入って寝るまでバタバタ状態でした(涙)。

 

勉強をするのは本人で、

試験も本人しか受けれないので、

勉強&試験以外で娘に何かを頼まれたらor頼まれもしないこともしました。

体が怠くて面倒な時もあったけど忙しくさせてもらって充実もしていました。

 

娘は志望する高校に縁を頂けましたが、

もし併願校へ通うことになっていたとしても、

(※それでも志望校の合格は素直に親子共々嬉しかったです)

我が家は大学受験>高校受験と考えているので、

今日までの努力と経験は無駄ではなかったと言えますが、

(※結果として必要の無かった物の購入等の金銭的な無駄は大いにあります)

  

見返りを期待して始めたことではないですが、

キャパの狭い私は自分の事だけでも必死なため(汗)、

自分以外の事を追加されるとキャパオーバーなのです。

そのため親サイドのサポートにも気づいて欲しい時が、

たまには報われたいと感じてしまう時があるのです。

たとえ労いの言葉がなくても子供にプラスの変化が見られたら満足なのです。

 

私の体感値では子供のために、

10の労力で1しか得られなくても1あれば頑張れるのですが、 

10の労力で0だとキツイです。

10の労力で0でも、

15の労力の先に1があるかもしれなければ、

キツイけど何とか踏ん張れそうですが…

 

もし労いの言葉&子供にプラスの変化も無く、

10の労力で今のところ0と感じてしまい、

15の労力の先に1があるのを信じれないとしたら、

私なら「こんなにやっている」がふつふつと心に渦巻き

満たされない気持ちになりますし、

実際に負のループに何度もハマりました。

 

そのため立ち話で「こんなにやっている」と呟いたママさんの言葉に、

皆さんも色々な想いを抱いてお子さんを支えており、

その労力を報われたいと感じているかもしれないと思えて、

共感できたのでした。

またストレートに「こんなにやっている」と呟けるママさんが、

自然体でカッコよくて羨ましく思えたのでした。 

  

                              本日はここまでです(^▽^)/

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拙い内容の文章を最後まで読んで下さって有り難うございます。

(※あくまでも視野の狭い我が家の感想です。ご注意下さいませ。)

またお立ち寄りくださいませ。