久々の投稿 /受験を終えて(塾とお弁当)part16

「元:中3受験生・伴走母」からの「大学受験へ始動開始生・見守り母」の日記ブログ 

                                         2021/5start

 

本日もブログを開いて下さってありがとうございます 。

 

前回の続きで、

塾で食べるお弁当=塾弁について感じたことを書きます。

 

娘は中2から通い始めた塾を中3の夏期講習前に辞めて(涙)、

別な塾に入りました。

新しい塾では塾内で食べるお弁当は手製にするようor

手作りが難しい場合は市販のサンドイッチやおにぎり等の軽食は

持ち込み可というルールがありました。

 

料理が苦手な私には「手製弁当」のワードは衝撃的でしたが、

ルールなので作らない訳にはいきません(笑)。

内心は面倒だと思いつつ&口に面倒だと出しつつ

期間講習や土日・祝日は昼食や夕食になる塾弁が要るので、

私は小さなお弁当箱+食材と格闘するようになりました。

(※娘は4月から高校生になりましたが、

通っている学校には給食or学食がないので、お弁当作りは続行中です)

 

中3の夏期講習からコンスタントに塾弁を作ることになりましたが、

とにかくお弁当らしきモノを作るだけで精一杯で、

(※他所のご家庭のお弁当のクオリティには及びませんので

  お弁当らしきモノと言わせていただきます)

面倒に思う気持ちに変わりありませんでしたが、

季節が秋から冬になる頃に塾弁作りに対する気持ちが変化しました。

 

どう変化したかというと、

気温が低くなり寒くなってきたので、

おかずは自信がないけれど

せめて温かい物を食べて体調を崩さないで欲しくて

(温かい物を温かく食べるだけでも少しは美味しく感じるし)&

風邪やインフルエンザそしてコロナの感染予防の観点で考えると

少しでも栄養のある物を食べて欲しくて、

お弁当を預かる受付の終了時間の間際に、

なるべく魚や野菜を入れた塾弁を、

冷めにくいように工夫をして届けるようにしました。

(※保温性の高いお弁当箱も持っているのですが

 家にあるのはサイズが大きいため使いこなせず

 ノーマルのお弁当箱を使用しています)

作ることだけにフォーカスしていましたが、

食べる人のことにやっと気が回るようになったのです(涙)。

 

そして冬期講習が始まる頃には、

いくらボンヤリしている私でも

併願の私立高校の受験まであと1カ月で、

志望校の公立高校の受験も残り2か月なのに気づきます。

大学受験のための高校受験という我が家の大前提はありますが、

受験が迫ってくると成功体験を手に入れさせてあげたい本音も

しっかり湧いてきました(笑×2)。

 

娘の成績が11月頃から絶不調&モチベーションは下降していたので、

冬休みは短いですが決して少なくはない時間が確保できるため、

(※↑特にコロナで長引いた休校の授業時間の確保で短縮されました)、

何としてでもこの時間をものにしたいと考えました。

 

ただ手薄な教科に向き合って勉強するのは娘です。

塾の入り口へ消えていけば私ができることなどありません。

 

そのため塾弁当に娘の好物を入れることにしました。

好物は果物で、特にイチゴとメロンです。

(※下記以外にも過去ブログにエピソードを多数書いています。良かったらお立ち寄りくださいませ) 

ichigomiruku900-haha.hatenablog.com

 

ichigomiruku900-haha.hatenablog.com

  

ichigomiruku900-haha.hatenablog.com

 

幼少期からスナック菓子やチョコレートよりフルーツが好きだったからか、

虫歯が1本も無いのは良い効果をもたらしてくれましたが、

塾弁のお供にしたことで、

ビタミンと食物繊維が豊富なため風邪等の予防&

講習と自習で運動不足なため便秘の解消に役立ちそうな点が

大変goodに思えました。

 

また温かいお弁当の後に、

暖房の効いた教室内で食べる大好物のフレッシュな果物は、

(※↑コロナ等の感染症予防で定期的な換気をして下さっています)

気分をリフレッシュさせてくれかもしれないとも思いました。

 

それまで我が家では

誕生日等のハレの日or熱が出て寝込んだ時ぐらいしか

イチゴやメロンは買うことがなかったので、

はっきり言って贅沢品です。

クリスマス期を過ぎた頃で店頭に数種類のイチゴが陳列されていましたが、

最もリーズナブルなイチゴを購入するにしても、

我が家にとっては大奮発です(笑)。

しかし冬休みをものにするため背に腹は代えられませんでした。

 

イチゴの粒の大きさによりますが1パックに約9~18粒は入っているので、

1パック内のイチゴを3つに分けて3日分とし、

また小さめのタッパーを使用し

イチゴがギッシリ入っている風に見えるようにして、塾弁のお供としました。

イチゴが続くと有難味が薄れるので

お買い得品のメロンがあれば購入しイチゴと同じ戦術を使って、

数日続いたイチゴのあとに数日メロンが続くようにしました。

 

店頭で美味しそう×日持ちしそうなイチゴorメロンを選ぶときは、

塾弁のお供に贅沢な嗜好品&好物があって喜ぶ娘のイメージが

頭をよぎるようになりました。

  

塾弁作りに慣れて受験シーズンになり、

やっと娘の好物を入れることに気がついた時から、

この”手製塾弁”の本当の意味を知ることになりました。

 

「塾弁」をナメていました。

 

・・・次回に続きます・・・

                              本日はここまでです(^▽^)/

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拙い内容の文章を最後まで読んで下さって有り難うございます。

(※このブログは視野の狭い我が家の感想を綴った日記です。ご注意下さいませ。)

またお立ち寄りくださいませ。