親目線でする子の高校の最初の定期考査の振り返りetc。

「元:中3受験生・伴走母」からの「大学受験へ始動開始生・見守り母」の日記ブログ 

                                         2021/5start

 

本日もブログを開いて下さってありがとうございます 。

 

娘が縁を頂いて4月から通い始めた公立高校で先月、

前期中間考査の返却がありました。

そこで親の目から見た

子供の高校入学後の最初の定期考査の振り返りをします。

 

高校での最初の試験は、

国語、数学、英語、理科、現代社会の5教科がありました。

”5教科”と聞いて

中学校の5教科と同じように捉えてしまうと大変です。

なぜなら現代社会以外の

国語、数学、英語、理科は各2科目になっているからです。

 

各教科の2科目は、

国語は、現代文と古典

数学は、数学Ⅰと数学A

英語は、コミュ英と英表

理科は、物理基礎と生物基礎

(※コミュニケーション英語の略→コミュ英、英語表現の略→英表です)

という充実のラインナップで、

そこに現代社会をくわえた

5教科9科目/各100点が試験でした。

 

数か月前まで娘の高校受験の勉強に迷走する伴走母でしたので(汗)、

テスト&模試&試験と言えば”5教科500点”にすっかり馴染んでいたため、

範囲表から”9科目900点”にたじろぎ、

アラフォー世代なためセンター試験の記憶も思い起こされて(笑)、

あらためて娘の大学受験をリアルに意識させられました。

テストを受けるのは娘で、

私はテストを受ける娘を見守る&範囲表を見つめることしかできないのですが、

範囲が広く内容が高度な高校の”9教科"でのテストは、

中学校の5教科と副教科の9教科の期末テストでさえ、

勉強のやりくりに四苦八苦していた娘にとって、

とてもインパクト大でした。

 

また高校入学後~GW連休~6月で約2か月しかたっていないのに、

数学の範囲が広いのと、

数Ⅰは数式や集合と命題、数Aは集合や確率で、

同じ数学ですが科目に分かれているだけあって、

私は別モノに感じられました。

 

専門性を深く掘り下げて学ぶ国語や数学、英語や理科の科目と、

(今後は社会も日本史、世界史などの選択がありますが)

中学校の教科との概念のギャップに、

私の小さなキャパと固定観念が、

ついていけてないのだと思わされました。

 

そのため中高一貫教育でない高校に進学した場合は、

高校の学習進度に適応することにくわえて、

中学校の教科の概念を早めにリセットし、

いかに科目と教科のギャップにマインドを対応させることができるかが

キーポイントではないかと、

高校入学後の最初の定期考査の振り返りをして思われたのでした。

 

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↓お時間ありましたらお寄りくださいませ。 

 

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                              本日はここまでです(^▽^)/

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拙い内容の日記を

最後まで読んで下さって有り難うございます。

(※あくまでも視野の狭い我が家の感想です。ご注意下さいませ。)