子の高校の文理選択について親の私が思ったコトetc。

「元:中3受験生・伴走母」からの「大学受験へ始動開始生・見守り母」の日記ブログ 

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本日もブログを開いて下さってありがとうございます 。

 

さて先日、

高1娘の文理選択のコース・科目選択の仮登録がありました。

来月中旬の保護者懇談会のあとに

本登録となります。

(12月の保護者懇談会は

 前期の成績・後期中間テストの結果の振り返りと、

 選択コース・科目の確認の場だと思います)

 

入学後に渡された年間行事の予定表から、

12月に本登録があるのは知っていました。

行事を把握していなくても、

6月の進路意識調査、7月の保護者懇談会、

事前アンケートや適性検査等もあったので、

そろそろ本登録の時期だろうと思っていました。

 

けれども毎日が慌ただしく過ぎるのを言い訳にして

明日こそ、週末には、

娘と話をしないといけないと思いながら先延ばしにしていたら、

提出期限がある登録票を

娘が学校から受け取って帰ってきたのでした。

 

娘は関心のある分野・学問はあるようですが、

まだ将来に明確なビジョンは無く、

なりたい職業も決まっていません。

目標や理想がある同級生達は

意思を持って迷いなく決めているようです。

しっかりした子をお持ちの保護者の方を羨ましく感じます。

 

提出期限は守らないといけないので、

記入しない訳にはいきません。

しかし提出後は

履修科目で定期テストや模試を受け、

順位が出されて成績や評定がつきます。

受験する大学選びに影響があります。

そう思うと、

A4の紙一枚の登録票ですが、

とても重みを感じずにはいられません。

この用紙に記入する意味と重大さを

知っている15、16歳は凄いと思います。

 

進んだ道が思っていたのとは違っていれば、

やり直しができることもありますが、

やり直しができないこともあります。

大人は経験によりその事実を知っているから、

慎重と心配になるのです。

とくに流されてばかりで失敗と後悔の多い私は、

子には自分のように無駄の多い人生を歩ませたくないと考えるのです。

 

こんなことなら多くの時間がとれる夏季休暇前から、

ネットで情報を集めたり、

大学のパンフレットを資料請求をしたりすれば良かったのですが、

本人がアクションを起こさないのに、

こちらが勝手に情報収集しても

何の解決にもなりません(泣)。

入学してから夏休みまでは早く過ぎましたが、

夏休み~秋もとても早く過ぎ去りました。

中学の時よりも高校の方が時間の流れが早い気がします。

 

とても重大な意味を持つ用紙ですが、

娘は私と話し合ったり、

担任や進路指導の先生、

塾講師やチューターの方に

相談したりすることもなく(涙)、

記入を済ませ学校へ提出しました。

 

娘にとって登録票はA4の重さ以上ではありませんでした(涙)。

 

理系コースを選んだ娘の根拠は、

・数学は嫌いではない

・物理>生物の方が好き

・人と接するのが苦手

・コツコツと一つの事に取り組むのが向いている(気がする)

であり、

 

これからは今以上に世界にとって

・環境問題

・資源確保

が最優先課題と考えたからだと推測しますが、


どこまで掘り下げて考えたのかを

本人に聞くつもりはありません。

何も考えずに提出したかもしれません。

深く考えずに提出した可能性の方が大かもしれません。

 

私は娘は理系コースで、

物理と日本史を履修科目に選ぶだろうと思っていましたが、

登録票の控えを見ると、

理系コースで、履修科目は物理と日本史の選択になっていました。

選んだ道を信じて進むしかありません。

 

来年の今頃に、

この判断を悔やまないでいるように祈るばかりです(笑)。

 

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↓お時間ありましたらお寄りくださいませ。 

 

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                              本日はここまでです(^▽^)/

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拙い内容の日記を

最後まで読んで下さって有り難うございます。

(あくまでも視野の狭い我が家の感想です。ご注意下さいませ)