(自称)高校受験生の伴走母から、大学受験生の見守り母になったコトのetc。

「元:中3受験生・伴走母」からの「大学受験へ始動開始生・見守り母」の日記ブログ 

                                         2021/5start

 

本日もブログを開いて下さってありがとうございます 。

 

娘は中2の8月から塾の自習室が解放されている日は、

特別な事情が無い限り毎日のように通い、

勉強に取り組むようになりました。

現在も継続中の自習室通いは今月で三年目に入りました(笑)。

 

娘の伴走と称し迷走していた私には、

二年の歳月は早く過ぎましたが、

二年の密度は濃く五年くらいを経た体感です。

私が良かれと思ってやったことは失敗ばかりのため

途中から何もしない方がマシだと気づき、

また親の気持ちと本人との目指す方向がだいたい重なり、

本人の取り組みを信用できるようになったので、

娘が中3の後半頃から勉強や進路は

なるべく本人の考えを優先するようになりました。

 

今日はそんな取り組みの過程について書きます。

中3になると志望校判定模試、実力テスト、定期テストがあり、

通塾していると塾模試もあったりするため、

毎月のように試験が控えています。

そのためどの時期にどの勉強をどれぐらいやるのかを

計画的に考え進める必要がありました。

(※昨年は新型コロナウィルス感染の拡大の最初の年だったので、

 日程や会場の変更も余儀なくされるなど

 例年通りとはいかないケースも多く、

 社会の末端にいる私でさえ落ち着かない事柄も多々ありました)

 

娘は中2の半ばまでほぼノー勉で各種のテストを受けていたので、

中1の内申点が壊滅的でした(爆)。

中2の後半から突如として上位の高校を目指したため、

少しでも内申点リカバリーするために、

宿題として持ち帰る家庭科や美術等の提出物や、

期末テストは副教科の勉強に力を入れなくてはなりませんでした。

美術は嫌いではないので画はそれなりに描けますが、

手先があまり器用ではないため

工作や技術・家庭科の作品を納得いくように仕上げるには

とても時間がかかりました(汗)。

作品作りのレポートもデジカメで撮った写真を添付したり、

内容のまとめに工夫を凝らしたりするため、

とても時間がかかりました(涙)。

 

中3で模試や実力テストの前でも、

提出物の裁縫や工作をして、

(※テスト前でも紙粘土をこねていた時は胸がザワつきました)

ある期末テストのときは

音楽の記号や作曲家名、

技術の工具の種類と使い方、

家庭科の栄養素や洗濯表示マーク、

体育のスポーツの道具の名前やルール等を必死に覚える姿を見て、

(※副教科は生活に関する事で知っておきたい内容が多く、

 生活を豊かにして役に立つ知識であるのは間違いないのですが、

 受験には無い教科で決まった期日に受験日がある以上、

 私は相当ヤキモキさせられましたし、

 ザワつく感情を抑えきれず口を挟んでしまい

 険悪な空気になったことはしょっちゅうですし、

 親子喧嘩になったことも多々あります)

たとえ内申点が動機であったとしても、

どの教科も出来るだけのことをしようと行動したので、

主体的に考えていたと受け止めることができました。

 

その甲斐があり期末テストの副教科は結果を出すことができ、

中2の後半と中3の評定も娘が得られる可能性のある最大の数字を

(※努力ではカバーできない技能面が残念なため、評定のMAX値は望めませんでしたが)

つけていただけました。

中2、3の内申点は本人の取り組み通りになりましたが、

それでも志望校の受験に必要とされるボーダーにはまったく足りませんでしたし、

中3半ばの志望校判定模試は大コケをしましたし、

実力テストは思うように伸びないまま本格的な受験シーズンに入りました(涙)。

 

そんな状態でもブツブツ文句を言いながらですが(笑)、

結果の有無に関わらず、

モチベーションがほぼゼロでもやることはやれる子になったと思えたので、

我が家では次第に本人に任せるようになったのでした。

 

この任せていく過程は、

子供を補助なし自転車に乗れるようにするため、

保護者がハンドルや後ろの荷台部分を持ってフォローしていたけれど、

子供が練習を重ねるうちに、

持つ部分が少なくなり、かける言葉もなくなって、

交通量のある道路でも安全に乗ることができるように付き添って、

もう大丈夫だと確信したのちに、

子供が補助なし自転車に乗って一人で行きたい場所に行くのに

似ている気がします。

 

さて夏休みに入って多くの優秀な同級生を自習室で見かけるようになったため、

娘は焦り以上に劣等感を抱いて

いつも以上に愚痴っぽくなっています。

そんな今の状況は、

娘が一人で遠くの目的地を目指して懸命に自転車をこいでいたら、

前方にはスイスイと自転車をこいで速いスピードで進む多くの同級生が

見えてしまった様子のようです。

体力も自転車もスピードも違いますが、

自転車はこがないと前にすすまないので、

目的地にたどり着きたいならこぐしかないのです(笑)。

 

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                                本日はここまでです(^▽^)/

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(※このブログは視野の狭い我が家の感想を綴った日記です。ご注意下さいませ)

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