子が高校で初の期末テストを終えて親の私が考えさせられたことetc。

「元:中3受験生・伴走母」からの「大学受験へ始動開始生・見守り母」の日記ブログ 

                                         2021/5start

 

本日もブログを開いて下さってありがとうございます 。

 

少し前に学校から渡された期末テストの結果が載った個票を

娘が持って帰ってきました。

前回、親として思うコトを書いたのですが、

今日はその補足です。

 

娘史上最も勉強に取り組んだ夏休みでしたが、

娘史上最も伸び悩んだ夏休みの結果が個票に記されていました(涙)。

 

娘の通う高校の個票は、

中間は5教科で、

期末は保健と家庭科を含めた7教科で、

順位が記載されていました。

そのため正確な比較はできませんが、

中間より倍の労力をかけた期末でしたが、

中間の倍の学年順位でした。

(期末の娘の保健と家庭科の点数は

 学年平均点とほぼ変わらないので、

 この2教科を除いたとしても

 期末の順位はあまり変わらない気がしています)

 

本人は

「やることやってこの順位なら仕方ない」と納得していますが、

私としては、

中間より順位が下がったとしても、

中間×1.5くらいの順位であって欲しかったかなと、

思っています。

 

前回のブログの記事で、

娘の期末テストの結果を受けて、

我が家にとっての

高校と大学の入試における”評定(内申点)”についての認識を、

再確認したと書きました。

 

この地域は高校は公立が優位な土地柄のため、

娘は公立高校を第一志望にしました。

この地域の公立高校の一般入試には内申点は必須です。

娘は中2の半ばまで勉強をしないで定期テストを受けていたので、

その時点で確定していた中1の学年、中2前期の評定は

大変心もとないものでした。

中2の後半は勉強をしたので、

中1の時に比べてアップしました。

けれども壊滅的な副教科の実技は、

期末テストでそれなりの点数が取れても

カバーできるものではなく(涙)、

人並みの評定を貰うだけで精一杯でした。

人並みの評定は頂けたのでOKとしました。

 

娘は中2終わりごろに県内の準トップorトップの高校を

志望する気持ちが芽生えたようでしたが、

中1、2の学年評定=確定内申点は、

準トップ高校の受験のボーダーに全く足りませんでした。

娘は中3の進級時にはトップ校の受験を考えていましたが、

娘と同じくらいの内申点の生徒さんの多くが受けるのは、

トップ校から偏差値を8~9ほど、

準トップ校からだと偏差値を6~7ほどを

マイナスした高校だそうです。

 

受験では当日点も当然取らなければいけませんが、

中1、2の確定内申点が志望校の受験に全くなりないために、

受験する機会を得るために

中3は後期の期末テスト終了まで、

覚悟を決めて副教科に力を入れました。

 

その後、娘は志望した高校に進学したのですが、

初めて受けた高校の期末テストの個票を見て

再認識させられたことがありました。

 

推薦入試の選択肢があれば

大学入試のルートが1つ増えるかもしれないという思惑があり、

壊滅的な副教科の実技をカバーするためには、

保健と家庭科のテストは得点が欲しいと考えていました。

(保健と家庭科はテストがあるだけ

 挽回できる可能性があるので有難いとさえ思います)

 

また娘は文理選択で、

理科は化学と物理を履修する予定です。

日々の学習で手一杯のために、

大学入試の共通試験で受ける予定のない

生物、保健、家庭科の期末テストの勉強は、

余力がないため残念ながらほどほどになってしまいます。

 

個票を手にして、

大学の推薦入試は意識しつつも、

共通テストを利用して受験をすれば

高校の評定は大学受験で必須ではないため、

(それでも評定が良いなら良いに越したことは無いのですが)

内申点が必須だった高校入試とは違って、

必死さに欠けていたのが分かりました。

必死になったところで、

余力がない娘では、

生物、保健、家庭科でしっかり結果が残せるかは、

ビミョーなところです(笑)。

 

この覚悟の甘さが、

期末テストでは表面化しました。

我が家はいつも中途半端です(涙)。

 

娘の高1生活も半分が過ぎました。

ただでさえ不器用な親子なので、

早めに物事を考えておく必要があります。

しかし結局は何も決まらず

今日も中途半端な一日が終わります(笑)。

 

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↓は去年の9月頃にアップした記事です。

娘は中3で高校受験生でした。

今以上に文章にまとまりがないのですが、

我が家にとっては大切な過去です。

お時間がありましたらお寄りくださいませ。

 

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                              本日はここまでです(^▽^)/

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拙い内容の日記を、最後まで読んで下さって有り難うございます。

(※あくまでも視野の狭い我が家の感想です。ご注意下さいませ)