子の入塾と退塾と転塾で知った塾についてのetc/part3。

「元:中3受験生・伴走母」からの

       「大学受験へ始動開始生・見守り母」の日記ブログ 

                                         2021/5start

 

本日もブログを開いて下さってありがとうございます 。

 

前回の記事の続きです。

 

高2の娘は

中2の春に初めて塾に入りましたが、

現在通っている塾を含めると

約3年2ヶ月の間に6つもの塾に

ご縁をいただきました(汗)。

 

この6つの塾を入塾した順で、

ア~カ塾として概略と()内に通塾期間を書くと、

 

ア塾・・・中2の春に入塾した集団指導塾(1年2ヶ月)

 

イ塾・・・ア塾と併用で、

        新型コロナウィルス感染拡大による

     全国一斉休校中の学習の補足として、  

        1ヶ月間限定で申し込んだ個別指導塾(1ヶ月)

 

ウ塾・・・ア塾から中3の夏期講習前に転塾した集団指導塾(9ヶ月)

 

エ塾・・・ウ塾を高校入試の前日に個人都合で退塾したため

      高1の4月から通う塾が決まるまでの

      1ヶ月間限定で申し込んだ個別指導塾(1ヶ月)

 

オ塾・・・高1の4月に入塾して2月に退塾した集団指導塾(11月ヶ月) 

 

カ塾・・・高1の3月に入塾し、通塾中の個別指導塾(2ヶ月~)   

 

となります。

 

今日はウ塾について書きます。

 

娘がア塾に入塾する前に、

本人が塾通いにもし興味を持ったら

勧めたいと考えていた塾が私には二つあり、

そのうちの一つがウ塾でした。

 

ちょっとしたきっかけでア塾に通うことになったので、

ウ塾について娘に話をする機会はありませんでした。

 

ア塾に通ううちに

我が家にとって都合が悪いことがあったので、

かつて関心を寄せていたウ塾へ転塾しました。

 

ウ塾は個人の集団指導塾で

塾長がブログをやっているので

娘が入塾する以前からブログを拝読していました。

ア塾から転塾する際には再度、

ホームページを隅々まで目を通し、

ブログは過去の記事を読みなおしました。

 

入塾を前提に塾長のブログをあらためて読むと、

入塾基準、指導方針や理念、一学年における定員数、

塾の開講日や自習室の開放時間、規則やルール、

講師やチューターの方、外観や内装などの、

どの要素にも塾長のこだわりと細かな配慮が感じとれました。

 

成績不振で中3の夏期講習前というリスキーなタイミングで

ア塾からウ塾へ転塾することになったので、

こんなことならア塾ではなくウ塾へ入っておけばと、

また費用以上に、

高校受験までの残された月日が有限のため

かけた時間と娘の努力が無駄になった気がして、

とても後悔をしました。

 

ウ塾はホームページor紹介以外では、

年に1、2度ほどエリア限定の新聞の折り込み広告で

新規生を募集しているようでした。

一学年における定員数が決まっているので、

キャンセル待ちの場合あります。

我が家が入塾前の個別相談を申し込んだ時は、

中3生の残席数が残り1でした。

娘が入会したので、ウ塾の中3の枠は定員数に達し残席は0になりました。

 

娘によると

ウ塾は“ガチ”で、塾生や保護者は“マジ”とのことでした。

この時点でア、イ、ウの3つの塾を体験していたのですが、

娘から話を聞くうちに、

塾によってこんなにも違いがあるのだと知りました。

 

とても素晴らしいウ塾でしたが、

本人の塾長が合わないという理由で

(※娘が合わなかっただけで、塾長はとても素晴らしい方です)

塾規則に従い手順を踏まえて

高校入試の前日に退塾しました。

 

志望する高校は勝手に娘が決めてしまったので

受験校の相談をする保護者面談が我が家は無く、

私は入塾面談以降、

娘の塾弁を入り口付近にある弁当置きコーナーへ届ける以外で

ウ塾内に入ることは一度もありませんでした(笑)。

ホームページとブログで好印象を受けたウ塾は

娘の塾の送迎のため敷地内の駐車場に

出入りをするor娘を出待ちする停止中の車内から

外観を見るだけに終わりました。

 

退塾をして約3週間後にあった高校入試の合格発表の結果を、

忙しくないと思われる時間帯に

本人より塾長へ電話にてご報告させていただき、

その際に高校生活へ向けてエールのお声がけをして下さり

有難かったです。

 

中3の夏期講習前にラスト1名の定員枠で入塾し

高校入試の前日に退塾したウ塾ですが、

“ガチ”と“マジ”を感じることができ

とても感謝しているのでした(笑)。  

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

↓は過去の記事です。

お時間ありましたらお寄りくださいませ。    

 

ichigomiruku900-haha.hatenablog.com

 

ichigomiruku900-haha.hatenablog.com

 

ichigomiruku900-haha.hatenablog.com

 

ichigomiruku900-haha.hatenablog.com

 

                              本日はここまでです(^▽^)/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

拙い内容の日記を

最後まで読んで下さって有り難うございます。

※視野の狭い我が家の偏った日記ブログですので、ご注意くださいませ。

子の入塾と退塾と転塾で知った塾についてのetc/part2。

「元:中3受験生・伴走母」からの

       「大学受験へ始動開始生・見守り母」の日記ブログ 

                                         2021/5start

 

本日もブログを開いて下さってありがとうございます 。

 

前回の記事の続きです。

 

高2の娘は

中2の春に初めて塾に入りましたが、

現在通っている塾を含めると

約3年2ヶ月の間に6つもの塾に

ご縁をいただきました。

 

この6つの塾を入塾した順で、

ア~カ塾として概略と()内に通塾期間を書くと、

 

ア塾・・・中2の春に入塾した集団指導塾(1年2ヶ月)

 

イ塾・・・ア塾と併用で、

        新型コロナウィルス感染拡大による

     全国一斉休校中の学習の補足として、  

        1ヶ月間限定で申し込んだ個別指導塾(1ヶ月)

 

ウ塾・・・ア塾から中3の夏期講習前に転塾した個人の集団指導塾(9ヶ月)

 

エ塾・・・ウ塾を高校入試の前日に個人都合で退塾したため

      高1の4月から通う塾が決まるまでの

      1ヶ月間限定で申し込んだ個別指導塾(1ヶ月)

 

オ塾・・・高1の4月に入塾し、2月に退塾した集団指導塾(11月ヶ月) 

 

カ塾・・・高1の3月に入塾し、通塾中の個人の個別指導塾(2ヶ月~)   

 

となります。

 

本日はア塾からウ塾へ転塾した経緯を書きます。

 

娘は中2まで塾に通っていませんでした。

けれども私には本人が塾通いに興味を持ったなら

勧めたいと考えていた塾が2つありました。

そのうちの1つがウ塾でした。

 

娘がある時、

朝刊の折り込みチラシで見たア塾の学力判定模試を

中1の学年末に外部生として受けたのがきっかけで、

中2の春にア塾に入塾したので、

ウ塾を検討するにはいたりませんでした。

 

ア塾に通うようになって

娘は中2前半までノー勉で定期テストを受けていたので、

中1の評定がボロボロ&それまでの学習内容の取りこぼしが

気になるようになりました。

そこで娘は中2の後半から

ア塾の自習室に自習へ通うようになりました。

 

自習室に通い始めて約1ヶ月半後にあった定期テスト

我が家にとっては喜ばしい結果だったので、

県内トップor準トップの高校を志望校として意識するようになりました。

そうなると既に確定している中1の評定(=内申点)の低さが

とても気がかりになりました。

そのため中2の後半以降の評定のアップと、

中1の評定をカバーできる当日点をとるための学力が

必須になりました。

 

自習室を毎日のように使用するにつれ

我が家にとって塾に優先的に求めたい事項は

自習室の環境・開放日と時間になりました。

 

通っていた校舎には自習室が一つで、

通塾する小学生~中3生のすべての学年の生徒が利用しました。

我が家が住んでいるのは地方なので

中学受験をする小学生は少数派で高校は公立が優位のためか

自習室が賑やかな時間帯や曜日があるようでした。

 

娘が通っていた頃は、

内部生と一緒であれば通塾していない外部生の友達を

自習室に連れて来てもOKな特別開放日がたまにありました。

また入塾した時は集団指導塾でしたが

途中から個別指導も同じ校舎内で展開し始め、

(塾の経営方針でやむを得ない事情もあると思われますが)

その個別指導は自習室で行われました。

 

開放時間の短さに賑やかさがプラスされたア塾の自習室が、

気持ち&成績に余裕がある優秀な子達・ご家庭には

とても些細なことだと思いますが、

脆弱なメンタル&余裕のない成績の我が家にとっては

とても気がかりになってしまいました。

 

我が家が志望校をどうにか受験できる状態にするには、

ア塾では厳しいかもしれない…と思うようになりました。

 

そのため大変お世話になったア塾を中3の夏期講習前に退塾し、

かつて心づもりにしていたウ塾へ転塾したのでした。

                               

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

↓は過去の記事です。

お時間ありましたらお寄りくださいませ。    

 

ichigomiruku900-haha.hatenablog.com

 

ichigomiruku900-haha.hatenablog.com

 

ichigomiruku900-haha.hatenablog.com

 

                              本日はここまでです(^▽^)/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

拙い内容の日記を

最後まで読んで下さって有り難うございます。

※視野の狭い我が家の偏った日記ブログですので、ご注意くださいませ。

子の入塾と退塾と転塾で知った塾についてのetc。

「元:中3受験生・伴走母」からの

       「大学受験へ始動開始生・見守り母」の日記ブログ 

                                         2021/5start

 

本日もブログを開いて下さってありがとうございます 。

 

高2の娘は中2の春に初めて塾に入りましたが、

現在通っている塾を含めると、

約3年1ヶ月の間に6つもの塾(笑)にご縁をいただいたことを、

前回のブログに書きました。

 

この6つの塾を入塾した順で、

ア~カ塾として概略と()内に通塾期間を書くと、

 

ア塾・・・中2の春に入塾した集団指導塾(1年2ヶ月)

 

イ塾・・・ア塾と併用で、

        新型コロナウィルス感染拡大による緊急事態宣言下の

     全国一斉休校中の学習の補足として、  

        1ヶ月間限定で申し込んだ個別指導塾(1ヶ月)

 

ウ塾・・・ア塾から中3の夏期講習前に転塾した個人の集団指導塾(9ヶ月)

 

エ塾・・・ウ塾を高校入試の前日に個人都合で退塾したため

      高1の4月から通う塾が決まるまでの

      1ヶ月間限定で申し込んだ個別指導塾(1ヶ月)

 

オ塾・・・高1の4月に入塾し、2月に退塾した集団指導塾(11月ヶ月) 

 

カ塾・・・高1の3月に入塾し、通塾中の個人の個別指導塾(2ヶ月~)   

 

となっています。

 

中途半端な時期に塾を変わっているため、

新規生募集のキャンペーン期間外で、

顔見知りはいても私には友達がいないため友達紹介もないので、

割引のない入会金をその都度お支払いし

入塾貧乏になりました(涙)。

 

さて今日はア塾について書きます。

 

ア塾の入会は、

娘が中1の1or2月頃のある日の朝刊に

外部生も受けることができるア塾の学力判定模試の

折り込み広告が入っていて、

チラシを見た娘が模試を受けることを希望し、

模試を受けたことがきっかけになりました。

(当時の私は、

 もし娘を通わせるとしたらア塾ではなく”あの塾”と

 考えていた塾が2つありました。

 そのうちの一つはウ塾です)

 

後で知ったのですが、

その模試は内部生にとっては

塾で学んだ一年間の学習の理解度を確認する

学年末の実力テストのような意味合いの塾模試を、

外部生が有料で参加できるものでした。

そのため結果は塾の新学年のクラス分けの

判断基準の一つになるものでした。

 

ア塾は先取り学習をする集団指導塾だったため、

模試を受け終わった娘が言うには

理科と社会は学校で習っていない問題が出たらしく

少なくとも数問は回答欄が未記入の解答用紙を

提出したそうでした。

 

模試の申し込みの際に、

私が出題範囲や注意点などを聞いておけば良かったのですが、

ア塾の先生から一言

先取り授業のため中1の学習内容の全部が

出題範囲だと教えて頂けていたら…

(聞いたところで娘が勉強したかどうか分かりませんし、

 勉強したとしても解けたかどうか分かりませんが)

と思わなくもありませんでした。

 

けれども今にして思うと

この塾模試を受けたのは2月末or3月過ぎのような記憶があるので、

中・高校受験シーズンで、

春期講習や新学年の準備などで多忙な時期に、

外部生の模試の申し込みの際に

そこまで気を配るのは難しかったのかもしれません。

(けれどもア塾のパンプレットや春期講習などの申し込み用紙は、

 事前に入会の予定はないと何度もお伝えしていたにも関わらず

 ご用意いただいておりました)

 

我が家は地方在住で、

模試を受けた校舎は地方の端にありました。

この校舎の娘の学年のクラスは

成績で2つのクラスに分かれていました。

娘の模試結果は受検者全体の上位の約3/8で、

入塾するなら下のクラスである旨の連絡を

校舎の先生から貰いました。

 

単純計算で結果は上位1/2のため、

上のクラスかな?と思いましたが、

そうではありまでんでした。

また同じ中学の子がすでに何人もこの校舎に通っており、

そのうちの一人と娘が模試結果を教え合いしたところ、

娘より少し順位が良くなかったけれど

その子は上のクラスで

新学年も上のクラスだと聞いていました。

そのため、

この校舎のクラス分けの基準は

塾模試の結果だけではないようでした。

 

模試だけ参加のはずだったア塾でしたが、

結局は娘の希望で中2の4月に下のクラスで入塾しました。

外部生も受けることが出来る塾模試は、

自分の学習の習熟度や弱点を知るものである以上に、

外部生には入塾や期間講習に参加するきっかけになると

痛感させられました。

 

塾に通っていない通っていない場合、

模試だけのつもりでも

通わせたい塾が別にあるのなら

参加するのは熟慮した方が良いかもしれないと思わされました。

 

さて入塾して1ヶ月後のGW明けの塾内テストは、

入塾直後でやる気スイッチが入っていた娘が珍しく勉強したので(笑)

思いがけず好成績でした。

 

そのためかどうか分かりませんが、

上のクラスに入ることになりました。

上のクラスになるのは嬉しかったのですが、

スピーディなクラス変更が少し気になりました。

地方の塾とはいえ、

今まで塾に通ったことがない娘が

入塾して1ヶ月しか経っておらず、

入塾の際に下のクラスで力をつけましょうと言われたのに、

急に上のクラスに移ってやっていけるかどうかの心配もさることながら、

この校舎のクラス分け&変更が

良く言えば臨機応変で柔軟だけれど、

悪く言えば明確な基準がないような印象を受けたからです。

 

もしかしたら

塾の模試・テスト、学校の成績・テストだけでなく、

生徒のやる気や理解力、

生徒の部活動やクラブ・習い事、

生徒間の友達関係や本人・保護者の意向を配慮したうえで、

クラスの雰囲気や人数といった塾側の都合で

様子をみたり調整したりするのかもしれません。

 

GW明けの塾テストでクラス移行して以降、

こちらの都合で中3の夏期講習前に転塾するまでの

1年2ヶ月をお世話になりました。

 

今までに6つの塾にご縁をいただきましたが、

このア塾が

我が家にとって最初の塾で

今のところ一番長い期間を通ったこともあり、

(滞在時間の長さはオ塾ですが)

印象強く残っているのでした。  

                               

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

↓は過去の記事です。

お時間ありましたらお寄りくださいませ。    

 

ichigomiruku900-haha.hatenablog.com

 

ichigomiruku900-haha.hatenablog.com

 

ichigomiruku900-haha.hatenablog.com

 

                              本日はここまでです(^▽^)/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

拙い内容の日記を

最後まで読んで下さって有り難うございます。

※視野の狭い我が家の偏った日記ブログですので、ご注意くださいませ。

子の入塾と退塾と転塾などのetc。

「元:中3受験生・伴走母」からの

       「大学受験へ始動開始生・見守り母」の日記ブログ 

                                         2021/5start

 

本日もブログを開いて下さってありがとうございます 。

 

さて高2の娘は中2で初めて塾に入りました。

現在通っている塾を含めると、

約3年1ヶ月の間に6つの塾にご縁がありました。

約3年で6回の入塾経験があるのは、

おそらく多い方であるのは充分自覚しています(笑)。

 

この6つの塾をアイウエオ順にア~カ塾として

入塾した順に概略を書きます。

 

ア塾・・・中2の春に入塾した集団指導塾

 

イ塾・・・ア塾と併用で、

        新型コロナウィルス感染拡大による緊急事態宣言下の

     全国一斉休校中の学習の補足として、  

        1ヶ月間限定で申し込んだ個別指導塾

 

ウ塾・・・ア塾から中3の夏期講習前に転塾した個人の集団指導塾

 

エ塾・・・ウ塾を高校入試の前日に個人都合で退塾したため

      高校から通う塾が決まるまでの

      1ヶ月間限定で申し込んだ個別指導塾

 

オ塾・・・高1の4月に入塾し、2月に退塾した集団指導塾 

 

カ塾・・・高1の3月に入塾し通塾中の個人の個別指導塾   

 

となっており、

集団指導塾→個別指導を繰り返しているのが分かります。

 

また通塾期間は、

ア塾:1年2ヶ月

イ塾:1ヶ月

ウ塾:9ヶ月

エ塾:1ヶ月

オ塾:11月ヶ月 

カ塾:1ヶ月~   です。

 

併用は、

ア塾に1カ月間だけイ塾の期間がありました。

 

転塾先が決まってから

通いの塾へは規則に従って退塾を申し出ているので、

退塾してから数日以内には転塾先へ通いました。

 

塾選びの際に、

(我が家は地方に住んでいるので塾を選ぶ際は、

 そもそも選び放題ではないのですが)

自習室の開放される日・時間と授業形態の

我が家にとって優先させたい条件に加えて、

地方で車社会のため、

通いやすさ、送迎のため駐車場の有無 などの希望が

満たされそうなところを探すと、

選択肢が少なくなりました。

高校生も対象のところとなると

さらに選択肢は少なくなります。

 

ウ、オ、カ塾の塾探しの時は、

候補としていくつかの他の塾・予備校へも

入会前の個別説明会に伺いました。

そのため入会に至らなかったところへは、

個別説明会のお礼と入会しない旨のご連絡をしているので、

3月から通い中の塾をもし止むを得ず辞めることになったら、

(転塾や退塾ありきで入塾したことは

 今まで一度もありませんが)

次の行き先はほとんど残されていません。

 

本人も私も退会を申し出た塾へ

再入会することに抵抗がありませんが、

先方が嫌かもしれません。

またウ塾は、

”いかなる理由があっても再入会の受け入れ無し”と塾の規定にあり、

入塾&退塾をする前にも言われているので、

たとえ再入会を希望したとしても受け付けてもらえません。

 

娘が初めて塾に入った時には、

数年でいくつもの塾にご縁をいただくとは思っていませんでした。

本人は色々な塾および講師・チューターの方々を知ることができたのは、

とても良かったと言っています。

しかし1ヶ月間の期間限定で依頼したイ、エ塾以外は、

何かしら我が家にとって都合がつかない点があり、

かかった費用や時間が無駄になった気もして

残念な気持ちと申し訳なさを感じ辞めた経緯もあるので、

良いコトばかりではありませんでした。

 

けれども今となっては、

良いコトばかりではなかったと思っていたコトにも

感謝しているのでした(笑)。            

                               

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

↓は過去の記事です。

お時間ありましたらお寄りくださいませ。    

 

ichigomiruku900-haha.hatenablog.com

 

ichigomiruku900-haha.hatenablog.com

 

ichigomiruku900-haha.hatenablog.com

 

                              本日はここまでです(^▽^)/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

拙い内容の日記を

最後まで読んで下さって有り難うございます。

※視野の狭い我が家の偏った日記ブログですので、ご注意くださいませ。

見守り母が個人的に思う学習の能力についてetc/part2。

「元:中3受験生・伴走母」からの

      「大学受験へ始動開始生・見守り母」の日記ブログ 

                                         2021/5start

 

今日もブログを開いて下さってありがとうございます 。

 

本日は以前書いた記事

「見守り母が個人的に思う学習の能力について」の続きです。

 

何の根拠もありませんが

私は勉強は運動や音楽や芸術のセンスに比べれば

生まれつきの差を

努力や行動である程度は補うことができると考えていました。

 

高2になった娘は

中2の後半から勉強に取り組み始め、

本人の努力や周りの支え、運とご縁で

とある地方の県内でハイな高校に通っていますが、

娘の一年間の高校生活を通して

私は勉強でも

努力では到底カバーできない個人差があるのを感じました。

 

理由は、

模試で学年の上位約15%以内の子たちの理解力や吸収力は、

別格であまりにも違い過ぎると思ったからです。

1を教えたら1を知る娘と違い、

上位の子たちは1を教えたら10を知るようなのです。

(ちなみに私は1を教えたら良くて0.5を知り、

 0.5を覚えるために以前教えられた1を忘れてしまうタイプです)

なかには1を教える前から5を知っている子もいるような気がします。

 

娘は同級生の倍以上の学習をしなければ、

勉強についていくことすらできなくなると考え、

高校受験の直前期以上に高1は自学に取り組みましたが、

高1最後の実テで総科目、英国数、英数理の

どの学年順位も上位1/2をオーバーしました。

 

娘は性格がサバサバしているので、

間違い直しを済ませたら、

結果は良し悪しに関わらず確認後はこだわらなかったのですが、

(通学カバンの底から

 蛇腹折りor扇子のようになった個票を、

 何度も取り出したことがあります)

この時はショックを引きずっていました。

 

成績不振よりも

娘がショックを引きずっていることが私はショックでした(涙)。

 

勉強のやり方や質が悪いのかもしれないと考えた娘は、

以前から塾で講師やチューターの方に何度も相談し、

色々なアドバイスをトライをしましたが

力不足で自分のものにできませんでした。

 

この実テの結果を受けて、

高1から通っていた塾を2月に辞めて、

3月に別な塾へ転塾しました。

 

転塾活動中に、

同じ塾に通っている同級生の子たちは順調そうなのに、

娘だけ順調ではないように感じました。

順調にいかないのを理由に転塾するのは、

負けたような気がしなくもありませんでした。

娘より活動がハードな部活で活躍し、

部活などから自習の時間もはるかに少ない様子なのに、

どうして倍の労力を費やしている娘は追いつけないのだろうと思いました。

その頃に「見守り母が個人的に思う学習の能力について」を書き、

下記はその続きです。

 

** 病みメンタルで書いたためカオス感半端ないです。

   ヤバいと思われた方は、別の方のブログへご移動をお願いします **

 

私は、個人の能力差を以下のように感じました。

 

脳をスポンジに例えます。

↑この時点でヤバいです(笑)。

 

スポンジに例えた脳を、

脳ポンジ(ノポンジ)と呼ぶことにします。

生まれた時の脳ポンジの大きさと重さに、

ほとんど違いはないようです。

 

我が子の脳ポンジの能力を高めるため

生後~読み聞かせなどの働きかけをする保護者もいます。

幼いころから脳ポンジで知識を吸収するのに興味が湧く子もいるようです。

 

働きかけや学習意欲、

学校やテスト、塾や受験などから、

脳ポンジを効率に使えるよう工夫する家庭もあります。

 

試行錯誤して脳ポンジの効率的な使い方をマスターする子がいる一方で

吸収に興味がない子もいれば、

吸収が作業になっている子や、

吸収に興味が持てなくなった子もいるようです。

 

また自分の脳ポンジの使い方に迷いが生じて、

周りの子がどのような使い方をしているか気になる子もいます。

その子は周りに使い方を教わり、

教わったように知識の吸収をしてみるのですが、

同じように吸収ができません。

やり方が違うだけでもなさそうだと思えました。

 

よく見ると

同じように見えていた脳ポンジに

ずいぶんと違いがあるのに気がつきました。

一度に吸収する知識量が、

絞った時に出る知識量が

全然違うのでした。

 

同じに思えていた脳ポンジでしたが、

それぞれの性能が異なっていました。

 

脳ポンジの性能の差が、

個人の学習の能力の差=個人差だと思うのです。

性能の差は、

遺伝と運だと思います。

 

ノーマル脳ポンジをフル活用しても

性能抜群の高脳ポンジには、

吸収力が劣ります。

 

高脳ポンジに追いつきたいノーマル脳ポンジの子は、

倍の労力で知識を吸収しようとします。

吸収をしていると、

倍の労力をかけるのに嫌気がさしてしまう子が出てきます。

途中であきらめてしまう子もいます。

必死で追いつこうとする子もいます。

差が縮まることもあるようです。

倍以上の労力をかければ追い越すこともあるみたいです。

 

脳ポンジの吸収の量と効率を上げるための

フォローやサポートをするのが

家庭や塾だと考えます。

 

けれども高脳ポンジを高速&高効率で使いこなす子がいるのを知り、

(高速&高効率&高脳ポンジ=三高脳ポンジとします)

ノーマル脳ポンジは三高脳ポンジには、

受験や偏差値では追いつける可能性が少ないことが分かりました。

 

つまり

生まれた時の脳ポンジの大きさや重さはあまり変わらないので、

同じ性能であれば、

使い始める時期と使い方によって

周りよりたくさんの知識や知恵をストックできるため、

受験や偏差値では優位になる可能性があるが、

自分より高性能の脳ポンジを持つ人には、

使い始めの時期と使い方が同じなら、

受験や偏差値では優位になる可能性が少ないと思うのです。

 

受験や偏差値の物差しだけで子の成長や能力を測るのは、

我が家にとっては負担がありました。

 

大学受験も目標の一つにしているので、

無事に娘が志望する大学の試験を受けることができるよう

見守らなければなりません。

 

近頃の見守り母は、

ノーマル脳ポンジは高脳ポンジと比べないで、

興味がある分野の知識を深く吸収し、

"この知識だけは誰よりも”いっぱいになったオンリーワンの

脳ポンジにする過程が

人を成長させてくれ、

そんな脳ポンジにすることができたら

社会で強く生きれて幸せなような気がしているのでした。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 ↓過去のブログです。

お時間がありましたら、お立ち寄りくださいませ。

 

ichigomiruku900-haha.hatenablog.com

 

ichigomiruku900-haha.hatenablog.com

 

                               本日はここまでです(^▽^)/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

拙い内容の文章を

最後まで読んで下さって有り難うございました。

(※このブログは視野の狭い我が家の感想を綴った日記です。ご注意下さいませ)

子の転塾&塾あるあるかもしれないコトetc/part4。

「元:中3受験生・伴走母」からの

                「大学受験へ始動開始生・見守り母」の日記ブログ 

                                         2021/5start

 

本日もブログを開いて下さってありがとうございます。

 

以前、何度かブログで予備校or塾の門配

(=予備校・塾の関係者の方が学校の正門付近で

登下校する学生に募集チラシ等を配布すること)

について思ったコトを書きました。

 

受け取ったチラシには粗品がついていることが多いのですが、

粗品のバリエーションの豊富さもさることながら、

入学式、新学期の開始日、GWや長期休暇前、

定期テストや模試の前後日といった

学校のスケジュールに合わせて配布されているようで、

タイミングの絶妙さにも驚きと感心を覚えました。

 

娘は4月から高2になりましたが、

春休み前~4月中旬までの短期間にも

多くの配布物を受け取ったので写真を↓にアップします。

 

門配で頂いたものの一部
(※予備校および塾が分かるため、チラシの表と裏を入れ直しています)

 

チラシと粗品は、

クリアケースやクリアポケットに入っていることが多いです。

 

チラシを除いて粗品だけ撮影した写真が↓です。

 

門配で頂いた品の一部

 

予備校名入りのルーズリーフ、ノート、メモ帳は

初めて受け取りました。

ノートとメモ帳はどちらも〇進予備校さんのですが、

販促物とは思えないオシャレなデザインです。

娘にはルーズリーフが好評でした。

チラシは目を通し、

どの品も我が家では有難く使用します。

 

娘が受け取ってきた去年一年間のチラシ等のみから推測すると、

入学式~新学期開始から一週間と夏休み前が、

回数を多く&

(娘によると数社の塾が同じ日にされていることもあるそうです)

コストがかかっていると思われるチラシと粗品

配布しているような気がしました。

 

さて娘は高1の4月から通っている塾がありました。

娘は毎日のように自習で塾に通っていましたが、

ほぼ一年をかけて徐々に成績が下がりました。

講師やチューターの方に相談し

色々と対応していただいたようでしたが、

こちらの力不足で改善することができないままでした。

 

成績が下がり続けるまでは

何度も目にしても転塾まで考えることのなかった門配チラシでしたが、

成績が下がり続けていた時に

何度も目にした門配チラシは転塾を考えるのに十分でした。

 

結局、本人の強い希望で転塾することになり、

門配チラシを頂いた2つを含めた計3つの塾へ

入会前の個別説明会に行きました。

 

そして娘は現在、

門配チラシをきっかけに個別説明会を受けた塾に通っています。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

↓過去のブログです。お時間がありましたらお立ち寄りくださいませ。

 

ichigomiruku900-haha.hatenablog.com

 

ichigomiruku900-haha.hatenablog.com

 

ichigomiruku900-haha.hatenablog.com

 

ichigomiruku900-haha.hatenablog.com

 

                             本日はここまでです(^▽^)/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

拙い内容の文章を、最後まで読んで下さって有り難うございます。

(※このブログは視野の狭い我が家の感想を綴った日記です。ご注意下さいませ)

約二ヶ月ぶりの見守り母(自称)のブログ更新についてのetc。

「元:中3受験生・伴走母」からの

                      「大学受験へ始動開始生の見守り母」の日記ブログ 

                                               2021/5start

 

ブログを開いて下さってありがとうございます。

約二ヶ月ぶりの更新です(汗)。

 

我が娘は4月に高2になりました。

本日も塾の自習室が開放される時間に合わせて家を出たので、

私は娘が家を出る時間に合わせて昼塾弁を作り

娘に持たせました。

レパートリー不足でマンネリな昼塾弁のため

持って行くのを嫌がる娘ですが無理やり持たせました(笑)。

 

さて久しぶりにブログにログインし更新したので、

更新が出来なかった理由=言い訳(笑)を時系列で書きます。

 

*** ご興味のない方、お時間の無い方、

    間違ってこのブログを開いてしまった方は、

    申し訳ありませんが速やかに他のページへご移動をお願いします ***

 

<ブログ更新がストップする経緯のエピローグ>

高校受験の直前期以上に高1は勉強に励んだ娘でしたが、

勉強すればするほどジワジワと成績が下降していました。

下降しつつも定期テストや進〇模試の総科目の校内順位が、

上位1/3~1/2以内でもちこたえていたのと、

コツコツ自学を続けているので、

そろそろ成果が表れると思っていました。

いくらなんでも少しは成果が表れるだろうと信じていました。

 

成果が出るのを願って、

娘は自分史上最も学習し臨んだ年明けの校内実力テストがありました。

 

<ブログ更新がストップする経緯>

しかし学年順位(総科目、国英数、英数理のどれも)が上位1/2オーバー

娘のメンタル凹む

1月:本人の希望で転塾を検討

2月:転塾活動を開始、既存の塾へ退会の申し出

        (退会を申し出た翌日:以前受けたとある模試の結果が返却されたが、

   たまたま結果が良くて、

   次年度の一年間は毎月の授業料が優待割引になることが判明しプチ後悔)

2月:保護者のみの二者面談×二塾

        娘を加えた三者面談×三塾(↑の二塾含む) へ個別の入塾説明会へ行った

3月:三塾のうち 娘と私の意向が珍しく合致した塾に体験授業を申し込む

   体験を経て入塾

転塾先が決まりホッとするが、

入塾金と授業料の高額出費にゾッとする

 

 

この辺りでブログの更新がストップ(笑)し本日に至るのですが、

上記と同時進行で、

 

 

娘に彼氏が出来る

例年にない大雪のせいか私の体調が不良気味

娘の転塾先の情報収集に追われた

ほぼフルタイムだった私のパートの仕事がほとんどフルタイム(3月のみ)だった

4月~:パート先に既存スタッフと同じ人数の新人さんが入社され

              職場が慌ただしかった

4月:娘は新学年がスタート、春休みの課題テスト有り

娘が彼氏と別れた

夏に大学のオープンキャンパスに参加予定のため、

以前に請求した大学(四校)以外にもパンフレットを請求

大学のHPや届いたパンフレットを読む

(職場にも資料を持参し、昼の休憩中に目を通す日々)

娘がコンタクトデビューのため眼科に数回付き添う

春休み明けの課題テストの結果が返却され、

ほどほどの成績で少し安心する

娘の凹んだ学習意欲に回復の兆候

進学フェアのイベントに参加し、気になっている大学(一校)の入試案内等を貰う

来校orウェブ開催問わずオープンキャンパスの日程を検索し、

夏の予定を調整中

娘が歯列矯正デビューを検討中のため歯科に付き添い中

娘はGW明けにテスト有り

 

一つ一つはちょっとした事ですが、

もともと情報処理能力が恐ろしく低い私+平凡娘には、

ちょっとした一つ一つが幾つか重なったたけでキャパオーバーになりました。

 

日記として始めたブログは、

回顧録のようになってしまいました・・・。

 

3、4月が忙しかったパート先の仕事は、

大勢の新人さんが入社されたお陰で5月半ばから落ち着きそうなので、

この数ヶ月の出来事の振り返りも加えつつ

ブログを書きたいなと思うのでした(笑)。

                               次回に続きます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 ↓過去のブログです。

お時間がありましたら、どうぞお立ち寄りくださいませ。

 

ichigomiruku900-haha.hatenablog.com

 

ichigomiruku900-haha.hatenablog.com

 

ichigomiruku900-haha.hatenablog.com

 

ichigomiruku900-haha.hatenablog.com

 

                             本日はここまでです(^▽^)/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

拙い内容の文章を

最後まで読んで下さって有り難うございました。

(※このブログは視野の狭い我が家の感想を綴った日記です。ご注意下さいませ)