高校の定期テストの雑感etc/part2。

「元:中3受験生・伴走母」からの「大学受験へ始動開始生・見守り母」の日記ブログ 

                                         2021/5start

 

本日もブログを開いて下さってありがとうございます 。

  

我が家は大学受験>高校受験の方針のため(※我が家の場合です)、

娘には中2の終わりごろから

縁を頂いた”高校で成績を低迷させない”にこだわるよう伝えました。

そのため入学後の最初の山場である高1の前期中間テストに

高校入試と同じくらいの関心を向けていました。

 

高校入試を終え伴走母から見守り母(自称)へと大人の階段を昇った私は(笑)、

勉強に関心は向けても基本的に口を出すことは控えて、

塾の送迎や塾弁作り、文房具の買い出しと、

塾と塾弁と文房具の費用を捻出するためにパートに精を出す、

といった間接的なサポートに徹することにしました(涙)。

 

さて高校で初めての定期テストを受ける頃に、

娘の机の上に置いてあった範囲表を目にしたことがありました。

 

教科は9教科/各100点で、

国語(現代文)、国語(古典)、数学Ⅰ、数学A、

物理基礎、生物基礎、現代社会、

コミュニケーション英語、英語表現でした。

国語と英語がそれぞれ2教科に分かれて、

古典だけの教科/100点があり、

英語はコミュニケーション英語(コミュ英)と英語表現(英表)

があるのを知って驚きました。

娘にとって苦手な国語と、苦手でも得意でもない英語が、

2教科に分かれて存在するのは不利だなと感じました。

けれども勉強型が長時間コツコツ派の娘にとって、

広いテスト範囲&多い教科数=ボリューム増の方が

天才肌or瞬発派の子たちとの差がもしかしたらつけやすいとも考えられ、

教科数が多いのは大変だけれど悪くないことだと思い直しました。

 

さらに、まともに勉強していなかった中2半ば以前と比べて、

範囲表に色々な書き込みがあるのに気が付きました。

各教科の出題される単元やページ番号の横の余白に、

このページを〇周、いつまでに△すると見慣れた字の走り書きや、

マーカーペンでラインを引いている箇所がありました。

些細なコトですがテストへの意識が向上していることにも気づけました。

 

その他として、

娘は得意教科は他教科に比べて早めに仕上げが終わるため、

手薄な&不得意な教科の試験日が先or後のどちらであるかも重要です(笑)。

できれば数学と現代社会が”先”で、

文理選択で履修予定が無いため勉強の時間をかけたくない生物と、

得意ではない国語が”後”にある日程を望んでいました。

今回は残念ながら国語は”先”でしたが生物が”後”にあったので、

試験日の前日つまり国語のテストを受けた日の午後から

生物の勉強時間が少し確保できたのはラッキーでした。

 

表に文字が印刷されている範囲表ですが、

悲喜こもごものバックボーンが我が家の範囲表にはあるのでした(草)。

 

今後も↑の感想を書く予定です。

もともと内容が偏ったブログですが、もっと偏って重複することが多々あります。

日記ブログのため書きたいことを書いていることを御了承くださいませ。

 

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↓約一年前の過去ブログです。お時間ありましたらお寄りくださいませ。

 

ichigomiruku900-haha.hatenablog.com

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                              本日はここまでです(^▽^)/

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拙い内容の日記を

最後まで読んで下さって有り難うございます。

(※あくまでも視野の狭い我が家の感想です。ご注意下さいませ。)