子供の通学カバンと塾カバンと荷物についてのetc。

「中3受験生・伴走母の日記」ブログです。

 

前回、塾カバンと荷物について書きましたが、

今日は娘の通学カバンについて書きます。

 

塾カバンと同じ理由で、

通学カバンも塾カバンに負けず劣らず

荷物でミッチリでぎっちぎちに膨らんでいます(汗)。

これは中学生から始まったことではなく

小学生のかなり早い時期からあった傾向です。

自宅では完全にリラックスしていて、

脱いだら脱ぎっぱなし、

食べたら食べっぱなしで、

ちっとも片付けや整理整頓をしない男っぽい性格の娘ですが、

学校や塾で忘れ物をするのを

気にして嫌う心配性な面があります。

そのため使うかもしれない物だけでなく、

忘れそうな物はあらかじめ入れっぱなしにし、

(小学生の時は忘れがちなリコーダーはずっとランドセルにセットしたままでした)

忘れた時のための予備の物も入っているので、

ランドセルはいつもぎっちりでしたし、

通学カバンはぎっちぎちです。

 

通学時に荷物が多くて重いことより、

娘にとっては、

①忘れ物をしたくない

②見たい&使いたい時に目当ての物が入っていないのが辛い

③そもそも入れたり出したりするのが面倒

の方が優先なので、

 

とにかく入れっぱなしなのです。

おかげで学校や塾で忘れ物は少ないみたいです。

それでも肝心な物を忘れて行くときがあります(涙)。

 

忘れ物が少ないと貸し借りでクラスメイトや友達に

迷惑をかけることは少ないと思うのですが、

そのかわりプリントやテキストを整理する習慣がつかないのと、

たくさん教科書orテキストやノートが詰まっているカバンから、

目当ての物を探すのが大変なのと、

また詰めすぎてプリントやテキスト類の表紙がくちゃくちゃになりがちなのと、

通学カバンに荷物の圧でダメージがかかるという

デメリットも多いです。

中1の最初の頃に通学カバンが重すぎて、

背負うタイプの通学カバンのショルダーベルトと本体をつなぐ

プラスチック製のフックが破損したため、

太めの丈夫な紐を何重にもして結んでいたのですが、

しばらくすると重量に耐えかねて擦り切れそうになったので、

金属製の太いカラビナというフックを購入し使っています。

カバンの部品の破損はまだ良いのですが、

娘はスポーツ選手やアスリートではありませんが…

どうか肩を壊しませんように。

 

一年で数回あるかないかの忘れ物を心配するために、

巨大な通学カバン&サブバックで通学する負担を考えたら、

必要な時に見たいテキストが無いという不便を気にするために、

巨大な塾リュックを背負って通塾する労力を考えたら、

時間割等を確認し必要な物と必要だと考えられる物を持っていく方が、

良いような気がしますが(笑)。

もはや軽いカバンで通学&通塾する方が

慣れない重さなだけに逆に不安になるかもしれないので、

もうぎっちぎちのカバンでも、

ぶっちぎりな大きさのカバンでも、

私は見て見ぬふりをしています。

 

今日はお昼過ぎにお弁当を持たせて、

娘を塾へ送って行ったのですが、

娘が「富士山に登って来る!」といって塾カバンの巨大リュックを背負い

車から降りて塾へ向かって行ったので、

巨大リュックは身内ネタで浸透しているようです(笑)。

  

最後まで読んで下さって有り難うございます。

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