伴走母から見た秋/part25。

 「中3受験生・伴走母の日記」ブログ

   - 本日もブログを開いて下さり有り難うございます -

 

11月に入り朝晩は冷え込む日が少しずつ増えてきました。 

秋が深まっていて冬の到来が近づいていることを感じる今日この頃です。

 

今回も懲りずに(笑)最近の周辺の秋の様子を

ご紹介させていただきます。

 

クサギです。

赤いがくは枯れてほとんどなくなっていましたが

水色~濃い紫色の果実をたくさんつけていました。

 

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クサギ

赤いがくも目立つのですが、

絶妙な色の実も綺麗で目を引きます。

私は中でも↓の画像のトルコブルーをした実に

いつも見とれてしまいます。

幼少期はこのクサギの果実を山ブドウの実だと思っていました。
  

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クサギの果実

ツガです。

私はこの木が生えている場所はここしか知らないので、

ツガの実を拾う時はここへ訪れます。

 

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ツガ

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ツガ②

驚くほどびっしりと多くの球果をつけていました。

同じマツ科なので、

アカマツ松ぼっくりのミニバージョンのような様相をしています。

(※個人的な見解です)

 

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ツガの球果

 開いた球果はお花のような形をしており、

小さくて軽いのでボンドでくっつき易いので

木の実を使ったリースやフォトフレーム作り等の工作にも向いています。

 

ホコリタケです。

真っ白なホコリタケがまばらに生えていました。

うっかり踏んでしまい、

胞子を白いスニーカーの先に浴びてしまいました。

  

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ホコリタケ

 

アメリカセンダングサです。 

衣服に果実がくっつくので私は好きではないのですが、

(案の上、デニムとスニーカーに何本もくっついていました)

今日、撮影した理由は…

 

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アメリカセンダングサ

頭花にヨツホシテントウがいたからです。

 

まだ日中は暖かいのですが、

テントウ虫はそろそろ越冬の時期になるので、

今年最後のテントウ虫かもしれません。

 

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テントウムシ

 

冬になると姿を消してしまう昆虫、植物等も多くなるので、

今のうちに秋の散策を楽しんでおきたいと思ったのでした(笑)。

 

最後まで読んで下さって有り難うございます。

またお立ち寄りくださいませ。