伴走母から見た秋/part26。

「中3受験生・伴走母の日記」ブログです。

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今回も懲りずに

私が目にしている最近の秋をご紹介します。 

  

以前にも記事を書いたことがありますがユリノキです。

青空と白い雲に落葉したユリノキが映えます。

 

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ユリノキ

枝にはチューリップのような形をした果実の集まりが

たくさんありました。

葉も特徴的な形をしていて

紅葉した落ち葉も目で楽しむことができました。

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ユリノキ

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ユリノキ

 

果実は冬になると集まりがバラバラになって

(私は1枚1枚の果実は鳥の小さな羽根or深さのないカヌーの形に

 似ていると思っています)

地面に落ちているのを見ることができます。

まれに集まったままの塊の状態で落ちていることがあり、

何とかこの状態で保管したいと思い、

水で薄めた木工用ボンドに

塊を何回か浸して乾燥させたことがありますが、

1、2ヶ月は塊の状態を保つことができていたのですが、

その数か月後には木工用ボンドのコーティングが解かれてばらばらになってしまい、

塊の状態で保管することの難しさを体験した思い出もあります(笑)。 

 

赤い実が目立つヤマボウシです。

多くの実が熟して赤くなっていました。

熟後には実は落下して地面に落ちていることが多いのですが、

この木の周辺にはまだあまり落ちていませんでした。

 

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ヤマボウシ

赤い実の色は熟して乾燥すると

茶色~黒へと色が変化してしまうのですが、

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ヤマボウシの実

サクランボのように柄が1本ついていて、

大きさが約1~2㎝前後&軽くて&手軽に集めやすく

乾燥後はわりと固くなり丈夫なので、

木の実の工作で用いることがありました。 

 

次は紅葉したモミジと…

 

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紅葉のモミジとミノムシ

画像の中央に縦長にぶら下がっているミノムシです。

全体がぷっくりと膨らんでいたので、

中にミノガの幼虫がいると思われます。

ミノムシがこれから訪れる寒くて長い冬を無事に越せると良いな…と思いながら、

モミジの木を後に散策を続けました。

 

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ミノムシ

 

ヤマノイモです。

別の木の枝にわしゃわしゃと何本もの蔓をからませていて、

たくさんのムカゴをつけていました。

 

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ムカゴ

 

フジです。

果実が一つだけぶら下がっているのを見つけました。

 

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フジ

種子の色は黒なのですが、

円形でおはじきのような大きさと厚さで艶があるので、

娘が幼少期の頃は

秋以降の散歩で藤棚の下に設置してあるベンチに休憩で座った時に、

種子が落ちているのを見つけると幾つか拾って持ち帰り、

水洗いし乾燥後に、

おはじき(の代わりで)遊びをしたり工作に用いたりしました。

 

冬になると姿を消してしまう植物や果実が多くなるので、

今のうちに散策を楽しんでおきたいなと思ったのでした(笑)。

 

最後まで読んで下さって有り難うございます。

またお立ち寄りくださいませ。