伴走母から見た秋/part29。

「中3受験生・伴走母の日記」ブログです。

- 本日もブログを開いて下さって有り難うございます -

 

今回も懲りずに(笑)

私が目にしている最近の秋をご紹介します。 

 

ススキです。

秋の代表的な植物といえば...

個人的にはススキとモミジがイメージが強いです。

ずっとススキの写真を撮りたいと思いつつ

(以前のブログに穂が開いていない状態の写真を1枚アップしています)

近所や通勤途中で見かけるのですが

写真の背景に電柱や電線、民家が入りそうなため、

またススキの穂が開いているのを撮りたかったため、

しばらく良いのが撮れずにいました(涙)。

 

今回の場所は

背景の心配がなく穂の開いているのを撮れました。

もう少しススキの本数があるとベストな感じがしますが、

夕陽になりかけた太陽の光量と光線が

goodに映った気がしています(笑)。

 

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ススキ

トックリバチの巣です。

木の幹の中央あたりに

小さな穴のあいたクリーム色をしたモノがくっついているのに

(実際の大きさは縦1~2㎝で横2~3㎝位でした)

気づいていただけましたでしょうか?

 

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トックリバチの巣①

穴がほぼ正円なのが驚きでもあります。

この穴からトックリバチが出入りをします。

私は子供の頃に神社の境内や家の軒下で

この巣を何度も見つけた記憶があります。

 

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トックリバチの巣②(アップ)

正面から見ると平らに見えるかもしれませんが、

斜め下から撮影した画像↓を見ると…

奥行きや幅があるのが確認できます。

この蜂の名前は

お酒を入れる徳利(とっくり)に巣の形が似ていることから、

トックリバチというのだそうですが、

本当に形がよく似ています。

 

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トックリバチの巣③

巣を作っている泥の色や状態から、

今年の冬を越すための巣だと思われ、

中に巣の主がいてはいけないので、

撮影後は速やかに場を離れました(笑)。  


冬になると姿を消してしまう植物や昆虫等が多くなるのと、

新陳代謝が悪い極度の冷え性のアラフォー伴走母のため

冬場の撮影を伴う長時間の散歩は風邪を引きそうなので、

今のうちに散策を楽しんでおきたいなと思ったのでした(笑)。

 

最後まで読んで下さって有り難うございます。

またお立ち寄りくださいませ。