高校の文理選択を決定するに至るまでのetc/part2。

「元:中3受験生・伴走母」からの「大学受験へ始動開始生・見守り母」の日記ブログ 

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本日もブログを開いて下さってありがとうございます 。

 

前回のブログの続きで、4月から高校生になった娘の

文理選択を決定するに至るまでetc/part2です。

 

ガチ文系の職業が気になって、

中2の半ばから勉強に取り組んだ理系の娘が、

高校へ進学後に文理をどう選択したかについて書きます。

(※あくまでも視野の狭い我が家の場合です)

 

6月頃に希望調査があるのは知っていたのですが、

学校から配布された文理選択のアンケートを前にして、

娘と私はフリーズしてしまいました。

 

その理由は、

①選択後の変更は不可 

②いま気になっている職業が今後も気になるか分からない

③理系の科目が得意なため今後も気になるか分からない職業からの逆算で、

 文系を選択しても良いのか からでした。

 

③がとくにネックでした。

なぜなら気になっているガチ文系の職業につくためには学歴が必要で、

学歴のために成績が必要ですが、

成績のために理系の選択が必要だと思われたからです。

アンケートの提出期限が迫るうちに、

漠然としていた受験の教科がリアルになり、

リアルになった教科から、選択できる大学がやや絞られました。

 

提出期限という必要に迫られて(汗)

国公立・私立の必須であることが多い英語と国語に、

娘の好きな数学、物理、歴史の強みを加えて

大学受験に挑みたい気持ちが強まりました。

 

視野の狭い我が家が出した結論は、

約六年半後の職業も大事ですが、

その職業に就きたい覚悟が今ひとつ煮え切らないなら、

約二年半後にある

覚悟が少しづつ煮えつつある大学受験に

重きを置いても良いのではないかとなりました。

 

子のサポートに時間と労力をかけるのは家庭で、

成果を手にする&後悔できる権利は子にあると思うので、

娘の独断(笑)を尊重してアンケートに記入を済ませました。

(※↑あくまでも我が家の場合です)

 

アンケートは紙一枚の重さですが、

今後の成績や進学、進路に少なからず影響を及ぼすかもしれないと考えると、

何とも言えない重みを感じました。

 

提出を終えた今は、

将来の職業が明確でない場合の文理選択は、

”本人の得意教科が文系or理系で決定” することが

結局のところ多いのではないかと思われるのでした。

                             

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                              本日はここまでです(^▽^)/

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拙い内容の日記を

最後まで読んで下さって有り難うございます。

(※あくまでも視野の狭い我が家の感想です。ご注意下さいませ)