伴走母から見た秋/part17。

 「中3受験生・伴走母の日記」ブログです。

 

今回も懲りずに最近の周囲の秋の様子を

ご紹介させていただきます。

 

カシワです。

柏餅を包む葉で馴染みがあり

葉の形がとても特徴的なので、

見分けがつきやすく探しやすい木です。

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カシワ(全体)

この辺りのカシワの木の葉は

どれも大きく立派に育っていました。

 

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カシワ

 

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カシワの葉

数は少なかったのですが、

地面に状態の良いドングリと殻斗が落ちていました。

(ドングリ&木の実を見つけるだけでも楽しいのですが、

 あまり周辺で生えていない種の木の実を見つけると、

 さらに状態が良いとテンションが上がります)

  

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カシワのドングリ

 

カシワのドングリはクヌギに似ているのですが、

クヌギの方がやや丸っこい形で、

カシワの方がやや先がシャープになっている印象があります。

ドングリでは見分けがつかなくても、

殻斗はクヌギとカシワでは形状や堅さ等がかなり異なるので、

ドングリを拾う時は木、葉以外に殻斗も確認すると良いです。

 

クヌギスダジイ、柄のついたマテバシイの殻斗もそうなのですが、

カシワの殻斗もとても完成された形をしていると

個人的には感じていて、

殻斗だけでもリースやフォトフレーム、X‘masツリーのオーナメント等の

工作の飾りとして使えて映えます。

殻斗を工作で利用する場合は、

なるべく柄が付いている方が様になるのと、

さらにボンドがつけやすく&くっつき易いです。

(㊟個人的な見解です)

 

紅葉したカシワです。

日当たりの良い場所の木は既に紅葉が始まっていて、

葉が美しい朱色になっていました。

 

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紅葉したカシワ

 

柏餅のイメージが強いので、

葉の色は濃い緑が思い浮かぶのですが、

紅葉した赤い葉はとても新鮮に目に映ると同時に、

確実に秋が進んでいるのを実感しました。

 

冬になると姿を消してしまう昆虫、植物等も多くなるので、

今のうちに散策を楽しんでおきたいと思ったのでした(笑)。

 

最後まで読んで下さって有り難うございます。

またお立ち寄りくださいませ。