知れば知るほど…勝手な思いpart7(点数の壁)。

「中3受験生・伴走母の日記」ブログです。

  

娘は、

 中2の4月に入塾

中2の夏休みの8月から勉強のため自習室に通い

中2の9月の前期期末でブレイクスルー?!

中2の12月まで好調をキープ

 中2の実力テストは、

塾に入る前の中1の時と比べ、

点数は伸び悩んだが偏差値は数ポイントアップ

中2の学年末テストは、

点数こそ目標を越えたが偏差値は中1の時と比べ数ポイントダウン

コロナ禍

中3のコロナ休校中の4~6月末は本格的に勉強

 ※1月~現在まで成績は現状維持?

 

なのですが、

模試やテストには

 

420点⇒430点⇒⇒⇒440点⇒⇒⇒⇒⇒450点⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒470点

 

で壁があるのを

この1年で実感しました。

 

よく400点の壁、450点の壁とか聞きますが、

本当に…壁が……あったんです…あるんです。

 

430~440点と440~450点の間は引き算すれば同じ10点ですが、

テストでこの10点をアップさせるため勉強をするしたら、

”⇒”マークを勉強の量と質に例えると、

上↑の10点ごとに壁に厚みあるのを実感しました。

(娘は470点の壁をあと数点足りず超えることができていません)

この⇒のイメージはトライした人にしか分からないのではないかと思います。

 

この得点帯での10点ごとの厚みを超えるのが、

本当に大変で大変で…

一体どうやったら取れるのか…どうすれば超えられるのか…

テストの度に頭を悩まし悔しがり、

何が足りないのか…

足りない何かはメンタルなのかテクニックなのか…

テクニックだと思って修正できたら別なところの補修が必要になって…

苦しい日々を過ごしながら迎えた1月2日は、

年始早々…親戚が来ているにも関わらず中2娘vs母でバトルをし、

1か月後の学年末テストの返却後に初めて娘は悔し泣きをして…、

笑ったり泣いたり…泣いたり…しながら、

現状維持に精一杯になりながら、

きっと着実に力がついていると信じて…ブレイクスルーを期待して…

こつこつと…今に至っているのでした。

  

最後まで読んで下さって有り難うございます。

次回に続きます。