前期中間テストの目標(設定)。

「中3受験生・伴走母の日記」ブログです。

 

娘の中学では、もうすぐ前期中間テストがあります。

つまり…娘の中間テストがもうすぐということになります。

  

目標は、毎回の定期テスト・実力テストで450点以上/500点です。

中2の8月から毎回のテストで450点以上に向けて

勉強を始めて約11ヵ月半がたちました。

その間に娘の各教科の目標点の設定が、

全く勉強をしていなかった中1の頃に比べて

随分と具体的になっているのに気が付きました。

自分の取れそうな点数が(理想と妄想に終わる時もありますが)

予想と把握ができていると前向きに捉え、

成長の証だと思っています。

 

今回の中3受験娘の前期中間テストの目標は、

学校から配布された取り組み表に記入した目標点によると、

 

国語90点 数学96点 理科94点 社会92点 英語88点 で計460点です。

    

1年前より自己設定の点数が具体的になっているところに、

不器用ながら戦略や意図を感じられて、

娘の内面の成長に嬉しさを覚えました。

 

今回は得意の数学、理科で平均95点を確保し、

娘にとっては点数の獲得が予測しにくい国語と英語をカバーするという

意図が分かります。

 

しかし…数字で見ると

<目標450点以上>というのは、

50点分は失点できると言うことも出来ますが、

得意不得意は関係なく各教科90点を目指さなければならず、

苦手な教科があれば他でカバーすることを考えると、

(苦手でも85点前後は守り抜かないと状況は厳しい)

得意な教科で95点以上か、

得意な教科が無ければ、

好きな2教科で92、93点はキープしないとトータルではキツイです。

どの教科もミスを含めて数問しか間違えることができないです。

ミスはしない前提で臨まないとキビシイのです。

いくら地方の公立中で

範囲の狭い前期中間テストとは言え、

やっぱり平凡親子が挑むにはハードルがあるのです。

 

中2の学年末テストや塾の模試で思うような結果が出なくて、

モチベーションが上がらず苦しい時期に、

コロナで学校や塾が休校になり、

前向きになれない時もありましたが、

それでも娘としては勉強に取り組めました。

努力は結果につながることを体験させてあげたいです。

(いつも努力不足なのか…なかなか体験できずにいます)

 

来週の今頃に

良い報告が書けることを願って&祈っています(笑)。

  

最後まで読んで下さって有り難うございます。

またお立ち寄りくださいませ。