知れば知るほど…勝手な思いpart6(志望校)。

「中3受験生・伴走母の日記」ブログです。

  

前回の続き…

(そしてそうまでしなければ、

 そうでもしないと、

 県トップの高校に手が届かない…のではないかと…

 思えてならないのです。)

 

そしてもしも

努力して上位2⇒1の壁を越えることができて、

上位1…つまり県トップの高校に入学できたとしても、

果たして授業についていけるのだろうか…

授業についていけなくなれば内申点の確保が難しいので

大学への推薦は厳しくなるし、

何よりも授業が分からないと高校生活を楽しめなくなる…等を考えると、

無理してトップ高を目指さなくても、

不合格の時は併願の私立に行くためリスクの高い受験をしなくても…

とも思うのです。

 

ただ勉強をして受験をするのも、

受けて受かった高校に行くのも本人なので、

一番は本人の気持ちがもちろん大事で、

本人が決めたことならば、

志望校がどこで、

結果がどうであれ、

本人は納得でき、

環境がどうであれ大学受験へ向けて、

踏み出せるとも思し、

子どもは環境に順応しやすいので

大人が考える以上にどこでもやっていけて楽しめるのでしょうが…

なかなか経済的な理由もさることながら、

私の見栄と感情が…

情けないことに理性を上回ってしまうのです…。

 

そしてこの悩みは、

同じ受験学年で、

同じ地域で受験する、

娘の適性や性格等を知る人に相談できれば良いのですが、

非常にデリケート&プライベートなため、

数少ないママ友に相談もできず…

かといって昨今の学校も…、

塾の先生は少しでも上を目指すような方針で…、

相談するのも難しく、

相談できたとしても、

それぞれが各々の立場のアドバイスであるような気がして

鵜呑みにするのではなく咀嚼しないと、

ちょっと危険だと思っています。

(↑㊟個人的な意見です)

 

結局は最後に決めるのは本人なのですが、

そこに至るまでに

目にする、耳する情報とノイズが、

判断を鈍らせ、精神を不安定にさせるのです。

受験は本人も自分との戦いで孤独ですが、

受験生の保護者も…孤独です。

 

最後まで読んで下さって有り難うございます。

次回に続きます。