【あるある風】我が子が中2後半から始めた自習室通い・自主勉を約5年間見守ってきて気がついた、我が子の勉強の取り組み方や勉強感の変化など

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本日もブログを開いて下さり
有難うございます。
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11月に入りましたね。

来月は12月なので、高3の娘は大学受験が

近づいているのを否応なしに感じます。

 

ところで以前より何度も

本ブログに書いているように、

私に子育て力がなかったので

娘は家で勉強できない民になりました。

それはそれは立派なできない民に

育ってくれました。

 

そんな娘は中1の年明けに

新聞の折込広告で見た

地元メジャー塾の実力判定模試を、

気軽な気持ちで外部生として受けました。

それがキッカケで深い考えもなく

その塾に中2春から入りました。

そして中2後半には、

その塾の自習室を利用して

少しずつ勉強するようになりました。

それまでは定テ・実テをほぼノー勉で

受けていたので、その変貌ぶりに

親バカな私は驚きつつも喜びました。

(ただ今にしてみれば当時の自主勉も、

 勉強とは言えない未熟なものでした)

 

気がつけば中2末には塾の自習室でなら

どうにか勉強できそう民になり、

いつの間にか県内トップの高校を

目指すようになりました。

こだわり&クセ強な娘なので

高校受験前日に3回目の退塾をし、

高校の合格発表時には4つめの塾に

在籍していたという負の塾歴があります。

 

そして現在は高2になる頃に6度目の

入塾をした塾に通塾中です。

意図せず中2後半からスタートした

自習室通いですが、

塾の自習室が開放されており

特別な事情がない限りは、

現在も継続しています。

 

優秀な方の足元にも及ばない学力ですが、

本人の中2後半からの地道な努力と

6つの塾のお陰もあり、

高1の前期から志望していた

関東圏の国立大学(理系)を

学部学科の変更もなく

受験することになりそうです。

私立大学は一般共テ利用で

SMART-MARCHのいずれかに

出願予定です。

請求した大学パンフの一部(出願しない学校含む)

塾&塾の自習室の利用を

始めたのは偶然で、

中2~高2までに転塾が5回あるので

何の参考にもならないと思いますが、

娘の自主的な勉強を5年ほど

見守っているうちに、

本人の勉強への向き合い方や勉強感が

変化してくのが分かりました。

大学受験・子育ては終わっていませんが

途中経過の記録として、”【あるある風】

我が子が中2後半から始めた

自習室通い・自主勉を約5年間

見守ってきて気がついた、

我が子の勉強の取り組み方や

勉強感の変化など”を時系列で

あるある仕立てにしました。

(※現時点での我が家の場合に限ります。
 補足:中学時は運動部とクラブ&
 高校時は文化部に所属し、
 活動のある日は可能な限り参加しました)

 

【中2後半~中3夏休み前】

・勉強習慣の定着には時間がかかる

・ノートまとめは勉強のうちに入らない

・勉強に多くの色ペンやアイテムは

必要ないが、グッズでモチベが上がるなら

アリだと思う

・成績の伸び方には段階があり、

成績が上になるほど点数の壁が厚い

・上がった成績はキープするのも精一杯

・自分にとって復習が要不要の分野を

ピンポイントで把握

・1点が重い

・1点アップにストイック

ケアレスミスの失点にシビア

・ミスを防ぐ方法も模索

・上位層の順位はミスの数で左右されがち

・上位にいけばいくほど孤独

・上位になればなるほど

プライドと意地が強くなる

・天才肌の子が身近にいようものなら

嫉妬し親を恨みがち

・スタートダッシュが早かった子が

めちゃ羨ましい

・いつの間にかライバル視される

・ライバルをリスペクト

・インフルエンザや冠婚葬祭以外で

自習室に行けないと罪悪感を抱く

・インフルエンザ等で勉強しない日は

気持ちが焦る

 

【中3夏休み~高校受験】

・自分なりのルーティンや型が確立

・筆記用具は流行りではなく

使い慣れたものを好んで使用

・勉強に取り掛かるまでの時間が短い

・勉強は時間の長さではないが、

自習室に長時間いるのが当たり前になる

・勉強の当たり前感はハイレベル

・科目ごとに自分なりの勉強の仕方がある

・勉強の穴は伸び悩みの原因

・勉強に近道はない

・模試や受験までの時間を逆算して、

学習のスケジュールを立てる

・自分の学力や進捗具合の全体像を

客観的に捉えている

・時間の使い方を工夫する

・隙間時間も活用

・勉強した時間より内容や質を重視

・インプット<アウトプット

・苦手科目に積極的に向き合う

・勉強のメインは復習と弱点&穴つぶし

・自身の勉強のやり方に疑問がわくと、

スマホ等でググりまくる

・マッチしそうな勉強法があれば即実行

・勉強法の改善も努める

・テストの目標点の設定が細かい

・テスト勉強の手薄感や仕上がり感が

分かる

・テスト数日前~当日は

あたふた感はないが、テスト中は

テスト終了間際まで解けない問題に挑む

・(娘の場合)テストの問題用紙が

良い意味で汚い

・テスト後は直ぐに自己採点

・副教科のテストも良い点数~高得点

・自己採点と実際の点数に開きが少ない

・テスト返却後は間違えた箇所を

即刻チェック

・テスト返却時の学年&クラス平均点も

もれなくメモし聞き漏らさない

・個票で点数や順位を確認したら、

気持ちはすでに次のテストに向いている

・個票に興味が無くなるのは早いが、

過去の成績や点数はしっかり覚えている

・悔しさは勉強の最高のエネルギー

・テストの失点に悔しさが強くなる

・失点をケアレスミスのせいにしなくなる

・失点も実力のうちになる

・モチベに関わらず自習室に向かう

・良い意味で勉強がマイペースになるが

ペース配分は細分化している

・勉強は好きではないけど、

好きな科目を勉強していると

時間があっという間に過ぎる

・目標を明確にすることの重要さを知る

・目標を口に出して言える

・クラスメイトの受験校が気にならない

 

【高校合格発表】

・合格で流す涙と不合格で流れる涙に

共感できる

 

【高校入学~高1末】

・今までの勉強のやり方に疑問を持ち、

その疑問は想像以上に早く疑念になり

危機感に変わる

・暗記に頼ると乗り切れないと分かる

・(娘の場合)基礎基本が最も大事

・高校の勉強についていけないのは恐怖

・天才肌の子の多さに

自己肯定感が低くなり、

勉強に身が入らなくなる

・不振に陥った科目の浮上には

かなりの時間がかかる

・成績向上のために数年前の学習に

戻ることに恥じらいは無い

・不振時の成績も隠さない

・思わぬ科目がキーやネックになる

・大学受験は勉強の進捗管理

大変重要だと知る

・塾なしの子をリスペクト

 

【高2現塾に入塾~現在】

・(娘の)努力は成果になるまでに

とても時間がかかる

・地道な努力で培った学力は、

そう簡単に崩れない

  =実った学力は安定する

・努力は自信に繋がる

・継続の偉大さを知る

・一日を大切にする

・決断や進路を人任せにしない

・できないに言い訳する時間はなく、

できないならできるようにするための

策を練ることに時間を割く

・たまたま模試で成績が良かった科目を

自分の実力だと思わない

・実力を冷静に捉えている分、

伸びしろに過度な期待をしていない

・自分に足りないものを知っている

・良くも悪くもアドバイス

消化するのが巧み

・勉強が淡々になる

スマホで動画を観過ぎてしまうが、

視聴をセーブしようとする意識は強め

・自制心が強くなった

・ニュースや政治に関心が出た

 

あくまでも学習歴の浅い凡庸な

我が娘の場合ですが、約5年かかって

勉強の取り組み方や意識が

前述のように変化しました。

トライアンドエラーや試行錯誤を経て

進化&深化したのだと思います。

成績はそれほどでもありませんが、

継続力や自制心はポンコツな私の

我が子にしてはそれなり以上の子に

育ってくれたと思っています。

私よりはるかにしっかりしています。

主人は、

娘の日々の自習室通い=継続力が

何よりも嬉しく誇らしいと言います。

その言葉に私は強い共感と安堵を

覚えました。

 

転塾が5回もあるので

無駄だらけでコスパ悪ですが、

それでも中2までの

ノー勉時代に比べたら、

中2後半から今までの方が

娘は勉強を通して

成長することができました。

 

既に学習歴がある方や優秀な方には

少しも参考になりませんが、

これが我が家の”【あるある風】

我が子が中2後半から始めた

自習室通い・自主勉を約5年間

見守ってきて気がついた、

我が子の勉強の取り組み方や

勉強感の変化など”なのでした(笑)。
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