伴走母から見た秋/part12。

 「中3受験生・伴走母の日記」ブログです。

 

前回のpart11の続きです。

私が目にしている旬の秋をご紹介します。 

  

スダジイのドングリです。

殻斗が実を大事そうに包んでいるのが可愛いです。

殻斗が半分脱げかかっているのも、完全に取れているのも、

実が落ちて殻斗だけが落ちているのもありました。

殻斗は広げると星形をしていることが多いので、

殻斗も工作に使うことがありました。

 

この日は数はそんなに多くはないけれど、

ぽつぽつと地面に落ちていました。

 

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スダジイの実

スダジイもよく公園に植樹されていることが多いです。

 

 

画像の中央の葉の上にいるバッタです。

トノサマバッタかクルマバッタだと思います。

上手に周囲の葉の色に馴染んでいます。

イナゴやコオロギ、オンブバッタ、ヒシバッタなら

手で捕まえることができるのですが、

このぐらいの大きさになると

かなりの跳躍力があるので、

飛んで逃げていくのを追いかけて捕まえるのを、

素手で捕まえるのは難しく、

虫取り網でも飛んでいくであろう方向を先読みして

網を振らないと捕まえるは困難だった記憶があります。

コウロギも一匹見つけましたが、

シャッターチャンスを逃してしまいました(笑)。

 

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バッタ

また今のところ姿を見かけないのですが、

そろそろカマキリも姿を現す頃だと思います。

 

 

モミジです。

ちょうど紅葉が始まりつつあるようで

葉が緑から赤へと変化する様が楽しめる頃です。

 

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モミジ

 

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モミジ

 色が変わっていく様子が見てとれます。

 

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葉のアップ

 

 

冬になると姿を消してしまう植物等も多くなるので、

今のうちに散策を楽しんでおきたいなと思ったのでした(笑)。

 

最後まで読んで下さって有り難うございます。

またお立ち寄りくださいませ。