子の高校で初の期末テストで、親の私が勝手に思うコトのetc/part2。

「元:中3受験生・伴走母」からの「大学受験へ始動開始生・見守り母」の日記ブログ 

                                         2021/5start

 

本日もブログを開いて下さってありがとうございます 。

 

娘は4月から通っている塾の利用を、

コロナ禍のため自宅にてオンラインで授業と自習に参加するスタイルにして

1ヶ月以上が過ぎました。

本人はどう感じたか聞いていないので分かりませんが、

親としては長く感じました。

このオンラインの1ヶ月間を含めた夏休み~今日までは、

主に本人が好きな数学と、

高校で初めて受ける前期期末テストの勉強をしたようでした。

 

多くの時間があると思っていたのに

過ぎてしまえばいつも短かったと思う夏休みが明けた頃に娘は、

「夏休み、何をやっていたのだろう」

「もっとやっておけばよかった」

「まだまだ時間が足りない」

「テスト範囲がぜんぜん終わらない」

と焦りの言葉を口にし、

自分が発する焦り言葉でますます焦りの気持ちが増幅して

結局は空回りしたまま、

時はいたずらに過ぎて、

期末テストに突入しました。

 

ただでさえ高校の学習は中学の時とは比にならないくらい

内容とボリュームが濃いと考えているので、

平凡な娘には中3になる前から機会がある度に、

高校の勉強のハードさを伝えていました。

ハードさを伝えていたからこそ、

夏休み中から期末の勉強も意識していたようでしたが、

初の期末ということもあって、

思い通りの仕上がり感を得ることができず、

期末テストを受けることになりました(汗)。

今回の期末テストの前に受けた中間テストも

早めに対策を取り組んだのですが、

時間切れに終わった反省を生かしきれずに

期末テストを受けてしまいました(涙)。

 

しかし主要な国、数、英の3教科は各2科目で計6科目で、

各科目の出題範囲のページ数はどれも多く濃い内容で、

期末のため保健や家庭科などの副教科が加わるので、

夏休みで多くの時間があったけれど

平凡な娘が仕上がり感のある状態まで仕上げるのは、

至難の業と思えました。

「まだまだ時間が足りない」

「テスト範囲がぜんぜん終わらない」

とテスト前に呪詛の言葉を吐いてしまうのも、

仕方がないと思わないこともありません。

 

そのため平凡がゆえに人一倍の努力が必要な娘が、

仕上がり感がある状態でテストを受けるためには、

一体どれぐらい勉強をしなければいけないのだろうと、

ふと思ってしまうのです。

高校1年生で定期テストが2回目のため、

スケジュール管理やペース配分が不十分なのは差し引いても、

日々勉強をしているにもかかわらず、

間に合わない感があるのを見ると、

努力が誇らしいのを通り越して不憫を感じそうになります。

親の勝手な不安と不満は何のプラスを生み出さず、

プラスどころか大きなマイナスでしかないのを、

娘がまともに勉強をスタートさせた中2の後半からの2年間で、

多くの失敗をして痛いほど学んだので、

本人の能力とメンタルを信じて、

黙って見守ることを心がけている日々です。

だまって見守るのがこんなにシンドイと感じてしまうのは

平凡な娘以上に私が凡人だからなのでした(笑)。

 

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                           本日はここまでです(^▽^)/

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