久々の投稿 /受験を終えて(自習通い)part12

「元:中3受験生・伴走母」からの「大学受験へ始動開始生・見守り母」の日記ブログ 

                                         2021/5start

 

本日もブログを開いて下さってありがとうございます 。

 

今日は娘の自習通いetcについて書きます。

 

過去のブログに書いていますが、

娘は中2の8月から

「自習室に行くのが当たり前になるぐらい自習室に行く」を目標の一つにしてから、

塾の自習室が解放されている限り

暴風などの警報発令時やインフルエンザ等の体調不良と、

コロナによる緊急事態宣言下(休校等)と特別な用事がある日以外は、

平日はもちろんですが土日・祝日も塾に行き

我が家にとっては通過点である高校受験を2021年3月に終えました。

 

前回のブログにも書きましたが、 

娘は塾へ行くときに巨大なリュックを背負うのですが、

(※リュックが巨大である理由は、整理下手が主原因ですが、

 長時間の自習室利用のためテキスト類が多くなるからです)

巨大なリュックを背負うため肩の表面に赤い痣ができ、

 

字を書く&問題を解くので指にペンだこができ、

椅子に座り過ぎてお尻が痛くなったことや、

 

冠婚葬祭で自習室の開放時間や模試に間に合わないと予想されたときは、

事前に塾へ遅刻の連絡をし

式場で娘を私服に着替えさせて塾へ直行して、

(※私は着替えず礼服にコート等を羽織って娘を車で送迎しました)

自習に参加&別室で模試を受けさせていただいたこともありました。

 

(※↓過去ブログに多数記事を載せています。良かったらお立ち寄りくださいませ) 

ichigomiruku900-haha.hatenablog.com

ichigomiruku900-haha.hatenablog.com

 

 

このような自習ファーストの生活続けていると

人によっては奇異に映るようで、

友達がほとんどいない私ですが

去年はPTA役員&職場に同じ学年の子を持つ同僚が5,6人いたので、

何気ない会話にオブラートに包んでorストレートに

「毎日勉強させて可哀そう」「強制はダメだよ」と言われたことがあります。

 

恥ずかしながら…我が家も娘が中2で入塾し夏休みから自習通いをするまでは、

幼稚園から〇文式や英会話スクールに通う&通信教材の利用は賛同しますが、

プログラミングやサイエンス、パズル系の体験&知育の興味を幅を広げる内容でなく、

いわゆる〔勉強〕の塾に

中学受験の予定がある&小6の中学入学前の準備ならアリとは思っていましたが、

小学3,4年生から通っている同級生の保護者さんには、

(私はママ友がいないので口にすることはありませんでしたが)

…本当に申し訳ないのですが…熱心だなと感じていました。

 

塾の自習室が解放されていれば自習に通う生活が

1年8カ月続いている現在の我が家においては、

学習に取り組むのは…悔しい&理不尽な思いもして

良いことばかりではないけれど…子供と保護者を成長させてくれると信じれます。

目に見えるのは成績と志望校の合否ぐらいしかないから実感しにくいけれど、

取り組んだ熱量と時間に比例した<何か>が得られるようです。

その<何か>は、各ご家庭によって恐らく違うのですが、

我が家の得た<何か>は、

娘は勉強に取り組み始めて半年ほど遅れて、

集中力・試行錯誤力がついてきたように感じ、

最近は忍耐力と自分を客観視できることのようです。

 

娘はもし勉強をしなくても絶対に困らないのであればしないタイプで、

一日中スマホを見るか寝ていたい子なんです(笑)。

それでも1年8カ月学習を続けているので、

一番得た<何か>は努力の継続力だと思っています。

そして…私が得た<何か>は、

まだ子育ての半ばなのですが今のところは、

怒ったり笑ったりしながら子育てに奮闘した濃密な思い出と、

子供が持つ可能性を待つ力…ではないかと感じつつありますが、

それでも形として現れる成績を目にすることで

まだまだ奮闘し紆余曲折を日々繰り返しているので、

目に見えない<何か>が頼りなく思えることもます(汗)。

 

上記の理由から

周囲から「可哀そう」「強制」「やらせている」と言われると、

発する側は深い意味はなく口にする場合がほとんどだと思いますが、

その言葉を受け止める側は…

少なくとも子育てに試行錯誤&悪戦苦闘をしている私が受け手の場合は…

受け止めてから暫く悶々としてしまい

悶々感を解消するのにエネルギーと時間を必要とするため、

すんなりと受け流すのが難しく…今でも難しいです。

 

とくに身内から「可哀そう」を暗に含んだワードを言われた時は、

娘が努力している&家族がサポートしている姿を全く知らないわけではないがゆえに、

とても残念な気持ちにさせられます。

「そんなに無理させて大丈夫?」「たまには休ませたら?」と

心と体を心配して言ってくれるのも、

私にだけ助言してくれるのならまだ良いのですが子供が一緒にいるときはなおさら、

エンジンにストップ&アクセルにブレーキをかけられるようで…

心に余裕のない私は今でもヤキモキさせられます(汗)。

 

我が家の方針はあっても日々手探りで子育てをしているので、

とくにモチベーションが下降気味のときは

ちょっとした言葉でも迷いが生じてしまうのです(涙)。

 

価値観は人それぞれなので、

理解してくれなくても良いのですが批判はしないで欲しいな~と

ここで私がムキになって持論を展開するのも大人げないので、

そして聞いてくれるのなら自論を語り出したら止まらなくなるので、

心配してくれる気持ちだけ有難く大人しく(笑)

受け止めるようになりました。 

 

                              本日はここまでです(^▽^)/

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拙い内容の文章を最後まで読んで下さって有り難うございます。

(※あくまでも視野の狭い我が家の感想です。ご注意下さいませ。)

またお立ち寄りくださいませ。