久々の投稿 /受験を終えて(塾など)part7

「元:中3受験生・伴走母」からの「大学受験へ始動開始生・見守り母」の日記ブログ 

                                         2021/5start

 

本日もブログを開いて下さってありがとうございます 。

 

前回の記事の続きです。

   

娘は中3の夏期講習前に転塾しましたが、

その時に重要視したのは(※我が家基準です)

映像ではなく対面の集団授業形式の塾で、

 

①自習室の環境が整っている

②高校受験ではなく大学受験が目標

③移動に時間がかからない距離    

 

そしてなるべく

④意識高い雰囲気&仲間

⑤娘のクラスメイトや知り合いが少ない という点でした。

  

前回の⑤の続きで、

転塾するまで通っていた集団塾のクラスに、

通塾4,5年目の小中学校が同じの仲良しメンバーで構成された

活気のあるグループがあったのですが、

このグループを先生がコントロールできていなかったように映りました。

(娘が通っていたのは中2の約1年間だったので、

クラスは同じでグループの子達とあまり交流はありませんでした)

 

中学2年生は多感な年頃ですし、

仲間といるとつい賑やかになるのは分かります(笑)。

元気があるのは、むしろ元気すぎるぐらいの方が愛嬌もありますし、

受験まで時間があるので中だるみするのも十分に理解できるので、

何となく緊張感が薄れてしまうのは仕方がないし、

仲間がいるから&楽しいから通っているという子がいるのも分かるのです。

 

ただ授業と自習室においては、

授業はワイワイしても、

せめて自習室だけは

先生がもう少し緊張感や場のコントロール

出来ていたら良かったかもと思いましたが、

賑やかな自習室が嫌なら自宅で勉強すれば良いと言われたらその通りですし、

(※講師の先生に言われたことはありませんが)

自宅で学習できたらコストを大幅に削減できるし、

去年からのコロナ禍では人との接触と蜜は当然避けたいですが、

自宅学習が成立しないから自習室を利用させていただいたのです。

大勢の方が通っている教室のため

それとなく配慮をして下さったようなこともありましが、

なかなか改善が難しいと思いましたので、

大変お世話なりとても残念でしたが転塾することにしました。

(※今でも感謝をしています)

 

通塾期間は約1年ほどでしたが、

初めての塾だったので思い出もあり、

退塾日は喪失感と寂しさを感じました(笑)。

 

こういった寂しさは入試or合格発表を終えて

<塾の卒業>からくるのが本当はベストだと思うのですが…

我が家にとっては決して安くはない授業料をお支払いして、

毎日の送迎や食事等や、

週末の塾通いのための洋服代の負担もあり、

子供がほぼ毎日を勉強して過ごす大切な場所で、

成績の現状維持ではなく向上を期待しての通塾なので、

たかが塾ではなくされど塾で、

本当に塾という場を大切に考えているので、

塾を選び直したのでした。

 

                             本日はここまでです(^▽^)/

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視野の狭い&偏った我が家基準の日記ブログですが、

最後まで読んで下さって有り難うございます。

またお立ち寄りくださいませ。