知れば知るほど…勝手な思いpart13。

「中3受験生・伴走母の日記」ブログです。

 

約11ヵ月前の中2の8月から

勉強らしい勉強をするようになった娘に伴走して、

気づけたことを書きます。

(※あくまでも個人的な意見です)

 

娘が通う中学の同学年の子は約175人で、

娘が通っている塾の塾メイトは15人です。

また先月まで通っていた塾の塾メイトは約20人です。

先月まで通っていた塾メイトの1/3は同じ中学なので、

計200人前後が娘と私に直接関わりのある同学年の子なのですが、

約11ヵ月前までの自分たちが勉強に前向きに取り組むまでは、

その約200人の中にいる学校や塾で成績上位の子にたいして、

ごく稀にいる天才肌の子は別として)

生まれつき優秀だとか、

頭のつくりが違うとか、

先天的な素質の違いが

勉強の出来・不出来に影響を与えているのだと、

先天的な先天的な要素の違いだから、

普通の子が勉強したところで勝てっこないのだと、

深くも考えずに口にしていました。

 

しかしこの約11ヵ月間、

不器用ながら勉強に取り組んでみて、

生まれつき優秀で頭のつくりが違うから

勝てっこないと思っていた同学年の子にほんの少しは近づけて、

普通の子でも努力すれば近づけると思えたとき、

生まれつき優秀だと思っていた子たちの大半は、

何年も前からコツコツと知力をつけていたことが見えてきて、

上位をいつもキープしている子たちは、

何年も前からセルフコントロールをしながら

自分と勉強に向き合ってきていることを知れて、

勉強の能力に関しては、

生まれつきの素質も性格もきっとあるけれども、

ごく稀にいる天才肌の子は別として)

それ以上に、

もともとの差はあまりなくて、

取り組みの違いが差となっているのだと実感しています。

天才肌の子ではない大半の子は、

個人差があっても

ある一定以上の量と時間の学習ができれば、

取り組む年齢や学年が早ければなお良いのですが、

生まれつき優秀だと思われる子になれる…と思います。

 

このある一定以上の量と時間の学習には

個人差はあると思っています。

天才肌の子ではない大半の子が、

一定以上の同じ量と同じ時間の学習をしたとしても、

差ができると思いますが、

その差は上位層の中での差だと個人的に思うのです。

ただこの上層の中での差は、

一定以上の学習量をこなした中での差であるため、

この差を縮めるには、

それ以上の学習量をこなすしかなく、

それでも差が縮まらない場合は、

もうこれは生まれつきの素質と性格の差ではないかと、

思うようになりました。

生まれつきの部分の差はどうしようもないですが💦

性格の部分の差は、

この性格からくる差も見過ごせないのですが、

おっちょこちょいで問題文を読み間違えるとか、

そそっかしいため計算間違いをするとかは、

見直しや解き直しをする等で、

慎重なそぶりをすることで

少しだけは縮められるのではないかと思います。

 

娘は大変おっちょこちょいなので、

テスト・模試のたびに、

読み間違い、

書き間違い、

計算間違い等…

ありとあらゆる間違いで失点があり、

何度も悔しい思いをしているのにも関わらず、

それでも無くすことができず、

無くすことができないならば、

減らすことを考えるか、

ミスも間違いも実力不足だと認識して、

実力をつけてミスがあっても自分の目標に届くようにするか、

おっちょこちょいを慎重な性格にするか、

で頭を悩ますのですが、

私譲りのおっちょこちょいな性格は、

隠すことはできても

無くすことはできそうにないので、

減らす努力をしつつ

実力をつけるのが

相当に遠回りな道に思えるのですが、

娘にとっては一番の近道で、

最も妥当ではないかと思うのです。

   

最後まで読んで下さって有り難うございます。

次回part14に続きます。