学習のサポートアイテム(ブックカバー/part3)。

「中3受験生・伴走母の日記」ブログです。

  

前回のブログの続きです。

 

学習をサポートするアイテムとして

我が家で活用している物の一つに <ブックカバー>があります。

  

f:id:ichigo-milk-haha:20200926182810j:plain

文庫本のブックカバー(既製品)

我が家には標準的な文庫本(縦15㎝×横10㎝)のブックカバーしかないので、

それ以外のサイズの本を自宅外で読む場合は

紙製のブックカバーor購入した状態のままでした。

そこで参考書に多いサイズの縦19㎝×横13㎝で

本に厚さがある場合にも対応できるよう

ゆとりを持たせた布のブックカバーを作りました。

 

f:id:ichigo-milk-haha:20200926193821j:plain

手製の布ブックカバー

布は¥100shopで購入した

無地の綿麻のはぎれで大きさは約50㎝×100㎝です。

ブックカバーの形は

右側に表紙を差し込み、

左側は本の厚さに対応するためスライドできるよう差し込みではなく、

表紙押さえのバンドを内側に1本縫い付けて、

左側を折りたたむようにしました。

縦21㎝×左側を広げた横33㎝で、

右側の差し込み部分の幅5.5㎝です。

(横の全長は33+5.5=38.5㎝/

 左側の折りたたみ部分の幅5.5㎝を含む)

厚さのある本にも対応するため、

あえて(笑)ゆとりを持たせたのですが、

縦は5mm~1cm短くして、

押さえのバンドはややピッタリに縫い付けるのが

betterだと思いました。

 

上の画像で縦に白く写っているバンドはゴムテープではなく

以前のブログのドット柄のクロスカバーの縁取りのレース柄テープで、

カバーと同じベージュ色の生地に

白色のレース柄がプリントされています。

テープの幅は約1.1cmですが、

今回のような文庫本より大きい参考書などの場合は

もう少し幅があっても良いかもしれません。

 

f:id:ichigo-milk-haha:20200926194003j:plain

手製(下)と市販(上)の布ブックカバー

作り方を覚えて改善点も見つかったので、

次回はもう少しクオリティがアップした

布製ブックカバーを作って

ブログにアップしたいと思いました(笑)。

 

最後まで読んで下さって有り難うございます。

またお立ち寄りくださいませ。