子供が小学生の時にしていた通信教材etc/part2。

「元:中3受験生・伴走母」からの「大学受験へ始動開始生・見守り母」の日記ブログ 

                                         2021/5start

 

本日もブログを開いて下さってありがとうございます 。

 

前回の続きです。

娘は幼少期~小5の秋まで習い事や塾には通っておらず(笑)、

中2の半ばまで宿題以外の学校の勉強はほとんどやっておらず(汗) 、

中2の半ばまで定期テストはノー勉強で受けていました(怖)。 

 

けれども私は教育に関心はあったので、

幼少期から無理のない範囲で良いと思われることは

日常生活に取り入れ&取り組んでいました。

そのなかの一つに

学習習慣を小学生の低学年のうちにつけておくこともありました。

そこで小2~6まで”ど〇ゼ〇”&高学年~小6まで”数〇研”の二つの通信教材を、

学校のドリル等の宿題にプラスして自宅学習に取り入れました。

 

”ど〇ゼ〇”にした理由は前回のブログに載せたので、

今日は”数〇研”を選んだ理由を書きます。

 

”数〇研”にした理由は(※約5,6年前になります。ご注意くださいませ)

・ど〇ゼ〇以外に何もしていなかった

 (※低学年のうちはど〇ゼ〇と学校の宿題でちょうど良い学習量でしたが、

   高学年になった時に足りないと感じたから)

・算数だけは苦手意識を持たせたくなかった

・算数(数学)の1教科のみの利用ができる

・進度の調整が可能&融通がつく

・超シンプルな教材のため比較的低コスト

 (※当時の教材はモノクロでイラストもほとんどありませんでした)

だからでした。

また郵送で自宅に届く際のパッケージのスタイルが

とても合理的でエコであると感じ好感が持てました。

 

進度の調整ができるのですが、

新しい単元に入る際には、

非常に分かりやすく図や文で説明がされているので、

我が家では先取り用として用いました。

小6頃に証明や確率・統計に入ったのですが、

分かりやすい説明のお陰で基礎問題はできましたが、

いつも応用問題に苦戦しました。

解答の〇付けや娘が解けない問題は解説をするのが私だったので(爆)、

解けなかった問題を何とかするためのアプローチの時間は、

ヒートアップからのデッドヒートをいつも繰り広げていました。

数学が苦手な素人の私の下手な解説を、

自宅学習しかやっていない平凡な娘が理解できるワケがありません(涙)。

どうしてもクリアできない単元は、

有料で同じ教材を取り寄せて解き直しをしました。

証明の応用は二度お取り寄せをしたので、

三回も同じ内容の問題に取り組みました。

最後の応用問題は三回目でもフリーズしましたが(笑)、

先に進む<解けなくてもあがく&粘るを重視しました。

(先取り学習中にフィーリングが合わなかった単元は、

 中2、3で再び巡り合っても相性がイマイチなようでした)

娘に解説するために私も解きましたが、

証明は非常に良い問題が多く、

確率・統計は説明文がとても分かりやすかったです。

 

教材は中高校生でも続けることができるのですが、

内容的に難しくなり私の解説に限界が生じたのと、

下手な解説をする私 VS 我慢して解説を聞く娘の間に軋轢が生じたのが、

主な理由で小学校の卒業時に残念ながら辞めました。

サブの理由では、

中学の学習範囲の大まかな先取りができ、

小5の秋から近所の〇文式(数・英)に通い始めたため、

日々の学習が〇文式と小学校の宿題と、ど〇ゼ〇と数〇研になり、

時間的に余裕がなくなってきたので、

宿題&課題を終わらすことが目的の勉強になりつつあった

というのもありました。

 

また数〇研には↓の思い出もあります。

中3の定期テスト時に数学の確率の定着度がイマイチだったため、

どうしても確率だけの問題を解いてアウトプットしたかったので、

比較的大きな書店に参考書と問題集を探しに行ったのですが、

確率だけを扱ったものがなく、ようやく見つけても、

ページ数(問題数)が少ない小冊子のようなものが1,2種類あるだけでした。

数〇研のプリントを辞めた数か月後に

処分したことを非常に悔やんだことを覚えています。

(再入会して確率のところだけを取り寄せることも考えましたが、

 日程的にムリがあったため断念しました)

  

二つの通信教材をやって分かったことは、

意欲的にできるお子さんでないとor家庭の声掛けがないと、

手つかずの教材や未提出の課題が溜まる(怖)

”通信教材あるある”になってしまうので、

やはり親のフォローは必要だけれど、

親子だからこそ感情的になりやすいため

教える&教わる難しさの”家庭学習あるある”があるということでした(笑)。 

 

どの教材も一日数ページでしたが

ほぼ毎日きちんと何とかやりきれたので、

期限内に課題を提出する意欲と

期限内に課題の提出をする意識が身についたので、

我が家ではやって良かったと思っています。  

                              次回に続きます。 

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↓お時間ありましたらお寄りくださいませ。  

 

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                              本日はここまでです(^▽^)/

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拙い内容の日記を

最後まで読んで下さって有り難うございます。

(※あくまでも視野の狭い我が家の感想です。ご注意下さいませ)