オンライン自習室(数週間目)/part2

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「元:中3受験生・伴走母」からの

「大学受験へ始動開始生・見守り母」の日記ブログ 

                        

本日もブログを開いて下さり

有難うございます。

< この記事は約4分で読めます /rewrite.2023.1 >

 

毎日のように自習を目当てに

2年数ヶ月ほど塾へ通っていた娘ですが、

自宅にてオンラインで塾の授業と自習室に

参加するスタイルにして

約3週間が経ちました。

 

今まで宿題以外の勉強を自宅でしておらず、

中3で受験学年だった去年の4、5月に

(当時通っていた別の)塾のオンライン自習室に参加した際は、

家庭と本人の態勢が準備不足で

イマイチな利用になってしまったため、

今回の活用に不安がなかったワケではありません。

けれども前回に比べて今回は、

リアル自習室と同様の集中力までとは

いかないかもしれませんが、

娘にしては誘惑の多い自宅で

それなりに学習に

取り組めているように思えていました。

 

しかし懸念はしていましたが

数日前から娘に良くない慣れが出始め、

決められた時間帯に

休憩タイムが設けられているにも関わらず、

オンライン自習中に数回/日ほど

トイレで離席した様子を見て、

私が腹立たしい気持ちになったのは

前回のブログに書いた通りです(涙)。

 

夏休み中のリアル塾へ通っていた期間の娘は

天才肌や優秀な同級生の存在に劣等感を抱き、

自習室で彼ら彼女らが

勉強する姿を見て焦燥感も感じ、

8月半ばから

モチベーションがずっと下がっていました。

スランプ気味のようでした。

 

新型コロナウィルスの感染拡大と予防のために、

夏休み終盤から本人も納得して

オンラインへシフトしたのですが、

シフトした当初は

劣等感と焦燥感を与えてくれる存在と

物理的な距離ができたので、

心の苦しさが軽減され

少しは勉強に身が入るようになりました。

 

けれども最近はオンラインに慣れ、

オンラインで繋がっている塾講師の方や

参加している生徒さんの

気配が希薄となったため

張り合いが出なくなっているように、

気配だけでなく緊張感までも

希薄になったように思われます。

 

周囲の環境に依存しており

ワガママなのは否めませんが、

誘惑の多い自宅で、

特別好きでもない学習に

平凡な娘が日々取り組むためには、

たまに声をかけて下さる講師の方や

優秀な同級生の存在は、

貴重であることに

本人があらためて実感できたのは収穫です。

(※さらに親として欲を言えば

 本人は当たり前と思っているかもしれないけれど、

 塾に通えるのは=

 通わせて貰えるのは=

 塾代を親が捻出していることは

 有難いことだと

 少しでも気がついてくれたら嬉しいです)

 

昨夜、娘がリアル塾に通いたいと口にしたのを聞いて、

我が家にとっての塾は勉強だけの場ではなくて、

娘にとっては、

楽しいコトばかりではないけれど

苦しいコトばかりでもない大事な場所で、

私にとって娘の塾は、

私も娘も成長させてくれる場所のような気がしています。

 

契約先の塾はリアルもオンラインも同じで

両方にメリット・デメリットがあると思いますが、

今のところ娘にとっては

対面・リアルが向いているようです。

娘はスマホのコミックや動画の視聴が大好きですが、

どうやら根はアナログのようです。

 

新型コロナウィルスの感染の拡大状況と予防

娘の勉強の習熟度などを考慮し、

本人の意見を尊重しながら

今後の学習スタイルを検討したいと考えます。

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