自習通いetc。

「中3受験生・伴走母の日記」ブログです。

 

娘は中2春に塾に入り、

約11ヵ月前の中2の8月からは可能な限り、

週3回塾の授業+週3回の自習室利用=週6回の塾通いを続け、

先月中旬に転塾してからも、

週3回塾の授業+週3回の自習室利用=週6回の塾通いを続けています。

(㊟塾の休講日や体調不良を除く)

今回はそんな娘の塾の自習通いetcについて書きます。

 

娘は勉強をするのが好きではありません。

むしろ勉強をするのが嫌いです。

しかし塾に入って授業を受け、

自習室を利用して勉強をするようになり、

定期テストの点数と偏差値(校内のみ)が上がり、

実力テストは偏差値(校内のみ)が上がり、

内申点も良くなって、

各種検定も取得できて、

塾のテストと模試で何回か納得のいく結果が残せたことで、

何回も納得のいかない結果も味わって悔し涙も流したけれど、

勉強というか、

勉強をする意味を娘なりに分かってきたようで、

今は中3で受験生なのでなおさらですが、

勉強をするために自習通いが継続できていますが…、

それでも疲れている&面倒&気分が乗らない等で、

自習に行きたくないと言う日があります。

週3日の塾の授業は行くのが当たり前の感覚は持ち合わせているのですが、

行くのも行かないのも本人次第の自習室の自習が、

少し行くまでにハードルがあるのです💦

 

コロナ感染の心配と予防から、

自習に通う時間と労力もあるので、

家で勉強ができれば最もよいのですが、

家ではリラックスしてまったく勉強が捗らないので💦、

(私だったら家では絶対勉強できません)

自習室へ行かないと勉強時間と量が確保できないのは、

本人が一番良く分かっています。

それでも怠いと行きたくないと思うのは大人でもあることですが…。

(私なんて休めるなら&お金の心配がないなら毎日パート休みたいです)

大抵はとりあえず塾へ行く支度をしている途中で、

気分が塾モードになるのですが、

学校→(部活)→(週2回の〇文式)→自宅で少し休憩→自習or自習&授業 の、

自宅で少し休憩の仮眠からの塾モードへの切り替えがムズカシイのです💦

そんな時は様子を見ながら声かけて、

夢の世界からリアルへ連れ戻し、

身支度に取りかかると何とか行く気になるようですが…

こっちはパートから大急ぎで帰宅し、

疲れた老体に鞭打って娘をリアルの世界へ連れ戻すと、

もうぐったりで、

さらに娘を塾まで送り自宅へ戻ると…

さらにぐったりで疲れ切っています💦

この自宅に戻って先に夕食を食べるとき、

最近は暑くなってきて食欲もわかないこともあり、

食べないと体力も気力がもっとわかなくなるので、

何とか食べれるものを口にしています(笑)。

この間、娘は自習や授業を受けていることを考えると、

多少の疲れで夕食後に横になるのも…ちょっと気が引けますが。

 

自習室を利用し始めの頃は、

自習室に行くのが日常の当たり前になるのを

ちょっとした目標の一つにしていました。

塾の自習室の存在は、

通い続けると、

そしてコロナの感染拡大で通いたくても通えないこともあり、

自宅でオンライン自習室を利用したことで、

約11ヵ月の間で大きなウエイトを占めているのを実感しました。

実際に気分が乗らない時でも通って、

通い続けてみると、

日々の自習室の利用が当たり前にはなりつつあるのですが、

我が家の場合は、

娘の気分が乗らない時でも今のところ

それでも本人が行こうという気持ちがあって、

家族の声掛けと送迎のフォローがあって

塾の先生のお声掛けのおかげもあって

いろいろなサポートがあってどうにか

継続して通うことができているのが実情です。

 

もし娘だけの気分と意志に任せたなら…

体調や気分がイマイチな時に、

YouTubeの視聴や眠気を振り切って

自習へ行くかどうかは分かりません。

(モニタリングして見てみたい気もしますが)

 

そのため自習室に行くのを一瞬でもためらううちは、

家族のフォローでどうにか気分を切り替えるうちは、

まだまだルーティーン化できていないと思い、

ルーティーン化できないなら、

強い意志か、

強い通うための理由があれば、

迷いなく自習通いできるだろうと思うのでした。

まだ通うための強い理由である、

未来図や将来像が具体的に考えれていないので、

自習室に行くのが日常の当たり前になる日は、

もうすこし先になりそうです(笑)。

 

最後まで読んで下さって有り難うございます。

またお立ち寄りくださいませ。