回り道の学習と学習アイテムの地球儀etc/part2。

「中3受験生・伴走母の日記」ブログです。

   

以前のブログの続きです 。

 

娘が生まれてから私の子育ての軸として

色々なことに関心を持ってもらいたいと思い、

日常生活に読み聞かせや自然に触れる等の

無理なくできることを取り入れていたのですが、

その中の一つに<地球儀>がありました。

 

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地球儀

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付属のブック&タッチペン

娘が何かに興味を持つきっかけとして、

テレビを観る時間の数パーセントでも

地球儀に触れたらラッキー(笑)と思い購入しました。

 

この地球儀は土台の下の部分に

薄型の縦20×横23㎝ほどのタッチパネルが収納されており、

パネルを引き出し付属のタッチペンで項目をタッチして操作すると、

土台の中央にある縦5×横7㎝ほどの画面に

国の紹介等の画像が表示されたり国歌が流れたり、

タッチペンを使ってクイズ等にも挑戦することができます。

 

タッチペンは地球儀の土台の右後ろにあるくぼみに

挿してコンパクトに収納できるので、

このくぼみの内側には

ペンの保護でスポンジクッションが施されているのと、

見た目がスマートで、

決まった場所に仕舞うため紛失の心配が少なく、

地球儀本体に挿しているのため

すぐに手に取って使用できるのもgoodです。

 

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地球儀とタッチペン

地球以外がブラック系で統一されているため

ちょっと知的なインテリアにもなるデザインが

個人的に気に入っています。

 

娘が中学生になってからはあまり使わなくなっていたのですが、

そのため置き場所がリビング→娘の部屋の勉強机の横→

勉強机の横のカラーボックスの上へと

少しずつ目の届きにくいところへ移動させてしまったのですが、

先日、久しぶりに娘と眺めていたら

地球儀の日本とアメリカ合衆国に挟まれた太平洋の真ん中に

ミッドウェー諸島を見つけて

日本から随分と離れた場所にあるのだとあらためて個人的に思い、

第二次世界大戦の戦況が変わるきっかけになった

ミッドウェー海戦について話すことができました。

 

地図で見るのも良いのですが、

地図だと調べる目的があってページを開く場合が多い気がするので、

目に触れるところに地球儀が置いてある場合と違い

自由に眺めることが少ないかもしれません。

また地球全体が見渡せるので、

地球の中で確認したい大陸や島、海洋等の位置や間隔、

さらに面積、距離等がつかみやすいと感じました。

最近はちょっと大きなオブジェ化していた我が家の地球儀ですが、

学齢は関係なく使い方次第なのだと思ったのでした。

(※あくまでも個人的な見解です)

 

最後まで読んで下さって有り難うございます。

またお立ち寄り下さいませ。